Written by Manabu Bannai

留学相談のマッチングサイトを作ろうと思う【構想&開発方法のメモ】

THOUGHT


海外に出る日本人がもっと増えてほしいので、サービス案を考えています。僕の場合は思い立ったらすぐ行動派なので、とりあえずサービス化してみようと思っています。

記事では、解決したい問題・マーケティング設計・開発手順を公開しました。メモなので見づらいですが…。

普段はプログラミング学習とかの記事を書いていますが、『実際にサービスつくる手順を公開するのもありかなぁ』と思い公開してみました。

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問題意識の明確化&解決策(サービスのキモとなる部分)

これから留学したい人が抱える問題意識とは

分からないことが多いので、誰かに相談したい。
しかし、身近に留学経験者がいないので困っている。

ぐぐると情報は出てくるけど、情報が多すぎて分からない。
出来れば経験者に直接相談したい…。

解決方法

留学経験者と留学希望者のマッチングサービス

留学経験者が自分の留学経験を登録しておくと、留学希望者から相談が入る仕組み。
留学相談をして留学が確定したら、双方にお祝い金1万円をプレゼント。

どうやってマーケティングするか?集客方法とペルソナ

マーケティング方法

□留学経験者を集める方法
・Facebook、Instagram、Twitterで留学経験者向けに広告配信(5万くらい突っ込んで様子見る)
・現地の語学学校と連携して、卒業生にそのまま登録してもらう

→受動的なユーザーの多い層に対するマーケティング。
 留学経験者は、留学関連を検索するはずがないので、検索連動型広告は無意味。

□留学希望者を集める方法
・国名✕留学形態✕相談でSEO集客する(例:オーストラリア✕ワーホリ✕相談)
・国名✕留学形態✕サポートでSEO集客する(例:アメリカ✕語学留学✕サポート)
・場合によってはメディア媒体に広告掲載する(最初はやらない)

→能動的に情報収集している層にマーケティング。
 基本的には、SEOのロングテール集客だとコスパが良いと考える。
 ※例01:アメリカ留学 相談(月間検索回数:20回)
 ※例02:アメリカ留学 サポート(月間検索回数:10回)

ペルソナに関して

・20代前半
・女性比率が高い
・ITリテラシー低め
・スマホユーザー
・LINEを使っている

開発手順と実装する機能

開発手順

1.UI設計(ペルソナが好きそうなサイトを見つつ考える)
2.デザイン作成(スマホのみでOK)
3.HTMLコーディング(バックエンドなしで静的サイトを作る)
4.データベース設計
5.バックエンド開発(PHPで実装 ※必要機能は後述)
6.サーバーセットアップ(Digital Oceanの5ドル/月プラン)
7.ドメイン取得(お名前ドットコムあたり)
8.SSL導入(とりあえず無料なのでLet’s Encrypt利用)
9.ベータ版テスト(何名か友人に依頼)※ お願いしますm(_ _)m
10.リリース(場合によってはプレス打とうかな)

必要機能

・Facebookログイン(名前・写真のみ取得)
・マイページ機能(留学経験者が留学経験を編集できる)
・検索機能(国・留学形態・性別・年齢などで検索できる)
・メッセージ送信機能(留学希望者が留学経験者にメール相談できる)
・シェアボタンを複数設置(ある程度SNS流入も欲しいので画面下に固定など)

予想できる問題点メモ

・ビザや書類作成で個人だと対応できない部分は、無料で代理店サポートを受けることができる

アイデアメモ

・共通の友達が表示される機能を入れたい。しかし、これをやるには留学希望者もログイン必須

進捗報告メモ

[完了] 1.UI設計(ペルソナが好きそうなサイトを見つつ考える)
利用ユーザーペルソナに近そうな2媒体を参考にしました。
TRILL【トリル】 – いくつになっても「私」を楽しむ
LOCARI(ロカリ) – あこがれのライフスタイルを提案するメディア

[完了] 2.デザイン作成(スマホのみでOK)
Sketchにてデザインしました。デザインデータも配布します(デザインは初心者レベル)のでご自由にダウンロードしてください。

※余談
サービス開発「手伝うよ!」という神様とかいたら是非ご連絡ください〜。デザイナーやサービスコンセプト決める女性など!