Written by Manabu Bannai

【重要】お金を「稼げる人」と「稼げない人」の違い【答え:多動です】

LIFE Money

こんにちは、マナブです。

年間で1億くらい稼げるようになりました。
そして先日に、下記のツイートをしました。

世の中の誤解として「稼いでる人=頭がいい」と思われがちですが、事実は「稼いでる人=多動」だと思う。
月1億とかを稼ぐ人は秀才かもですが、月100万なら、ぶっちゃけ行動力で突破できる。そのためには挑戦回数を増やし、挑戦して辞めて、また挑戦して辞めて、あとはプライド捨てて教わり、真似る

稼げる人は「多動」です。
記事で解説したので、読みつつ「行動力」を高めてください。

お金を「稼げる人」と「稼げない人」の違い


結論は「多動」だと思います。

考えるよりも、まず動く

現代は驚くほどに、高速で変化しています。

上記のとおりで、変化が早いです。
こういった時代には「考えるよりも、まず動く」という人が成功しています。

特にネット業界だと、それが顕著ですね。フリーランスエンジニアにしても、考えるよりも行動して、例えば「雑魚だけど仕事を取っちゃう」という人が高速で伸びています。

格差の原因は、アクション力

下記のとおり。

上記のとおりで、本気で「行動命」の時代だと思います。
例えばですが、仮に「YouTubeを始めようか…」と3ヶ月ほど迷ったとしますよね。そしたら市場が変わっている時代なので。

YouTubeをやっていない人は気付いていませんが、2019年では「YouTubeでの大変革」が起きた時代でした。特に大きな変化は「子供向け広告」の部分ですが、こういった変化が高速で発生しています。

なので「まず動く→そして考える」が正義。

やりたいことは、すべてやる

よく聞かれることで「ブログがいいですか? それともYouTubeですか?」と聞かれます。

答えは「すべて」です。


ブログでも、YouTubeでも、プログラミングでも、デザインでも、ライティングでも、、、なんでもOKです。

ある程度は「市場が伸びてる」という分野なら、問題なし。
例えばですが「敏腕のテレビディレクターを目指す」とかだと、ぶっちゃけ「え、、、?」となります。

なぜならテレビは衰退産業だからです。

とはいえ、ITの業界を選んでおけば、概ね伸びているので、それなら「やればいい」と思います。初期費用も0円ですよ。

行動して、1年くらい失敗しよう

というわけで、まずは行動です。

そして断言しますが、あなたは失敗します。

いきなりこんなことを書いて、、スイマセン。
ただ、事実になると思います。

初回の挑戦は、ほぼ失敗

1回だけ挑戦して、それで成功とかって、、人生はそんなイージーゲームじゃないです。フリーランスで稼ぐ人をみると、なんだかんだで「3〜5年の伸び悩み」を経験していると思います。

なので、時間はかかります。

長期戦に備えよう

というわけで、行動しつつ「これは長期戦だな」と思いましょう。
たまに「ブログをやるから会社を辞めます」とかって言う人がいますが、それは振り切りすぎです。

まずは生活費を確保して、あとは継続行動&挑戦。そして半年〜1年くらいで、やっと「小さな芽」が出てきますので。

他人と比較して落ち込む必要なしです。マイペースで進めましょう。

お金を稼げない人には、確実に共通点がある


ここから話す行動は、絶対にNGです。

  • その①:他人の批判ばかりしている
  • その②:なにも行動せずに分析する
  • その③:謎の場所で迷い続けている

順番にみていきます。

その①:他人の批判ばかりしている

これは言うまでもなく、ですよね。
要するに「実益のない行動をしている人」ですね。

他人を誹謗中傷したり、謎の批判をしたり、それについて批判記事を書いたり、、、驚くほどに効果なしです。

百歩譲って「批判された方が、小さなダメージ」を受けたとしても、全体として「マイナスしか生み出していない人」ですよね。

相手を叩いても自分は幸せになれません。
常に「相手 or 自分」が「幸せ=プラスになる行動」をする方が良いと思います。

その②:なにも行動せずに分析する

適当に分析する人が多いです。

例えば芸能人がYouTubeデビューして成功すると「○○は有名だったから成功した」とかって言いますね。しかし「じゃあ、芸能人の△△は、なぜ伸びないの」と聞くと、そこで回答に詰まったりします。

要するに「○○は有名だから伸びた=自分は有名じゃないなら伸びない」という「行動しない自分を正当化する言い訳」ですよね。

無知の知を、知ろう

哲学者のソクラテスは「無知の知」を提唱しました。

つまり「知らないことを知っていることが、強い」ということ。

薄い分析をする人は、あたかも「自分は知っている」と錯覚しており、ここが問題の根源だと思います。
知らないことを知ることで、そこでやっと「深い考察」に繋がります。

その③:謎の場所で迷い続けている

先ほどのツイートです。

上記の補足ですが、なにをするかで迷う人は「脳ミソの使う場所を間違っている」という失態です。
正しくは「どういった記事が伸びるだろう…」とか、もしくは「どういった動画ジャンルがいいだろう…」という感じです。

迷うならやってみる。いまならスマホがあるので、ブログ記事でも、YouTube動画でも、今からアップできますよね。最初から高品質を求めていたら、なにもできません。

試しに「はじめしゃちょー」とか「ヒカキン」の最初の動画を見てください。僕のでもOKです。控えめにいって「微妙すぎ…」ですよ。

でも、行動したから、伸びただけです。

現代は、かなり幸せです

というわけで、今回はこれくらいにします。
最後に1つあり、それは「行動する人にとっては、幸せな時代」です。

ぶっちゃけ現代って、やろうと思ったら、大半のことはできます。
起業するにしても、お金も集めやすい時代です。

時代の変化は早いです。毎年のように新しい考えを身につけ、そして価値観を変え、変化して生きるのが良いと思います。

記事は以上です🙇‍♂️

Secured By miniOrange