Written by Manabu Bannai

300万円の貯金でセミリタイア生活をする方法

THOUGHT

さきほど、以下のTweetをしました。

このTweetは実現可能性がかなり高いです。
「働くのやだ〜」って人はぜひお試しください。

当記事では、上記に関連して思ったことを書いていこうと思います。

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『リタイア=定年退職』は思考停止

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いつも思うことがあるのですが、定年するまで仕事を続けるって考え方はよくないと思います。以下に理由をまとめます。

そもそも、いつ定年できるかわからない

ぼくは1990年生まれですが、今の若い世代はいつ定年できるかわかりません。

近い将来の日本では、労働人口が足りなくなります。
移民を受け入れるべきだと思いますが、政府の直近の方針としては、定年の時期を遅らせることにしたようです。
問題の先延ばし感がはんぱないですが、とりあえずはおいておきます。

単純に疑問に思うことがあります。

政府が決めた定年時期に従うことって大切なのでしょうか?

以下に例をだします。
Aさんは60歳での定年を目指して日々頑張って働いていました。
定年後の予定としては、奥さんと世界旅行をすることです。
しかし、悲劇が訪れます。

政府「定年は65歳にしましょう( ˘ω˘ )☝︎」

現在Aさんは58歳です。
残り2年頑張れば、退職金をもらい悠々自適に世界旅行をする予定でしたが、
定年時期が遅れたために、残り7年働かなくてはいけなくなりました。
END

これは悲しいですよね。
政府の方針に縛られずに、個人で人生プランを立てていくほうが幸福度は高いと思います。

定年退職しても体力が残っていない

先ほどのAさんの例を使います。

65歳で定年退職をしたAさんか世界旅行の準備を始めました。
しかし、悲劇が訪れます。

病院で人間ドックを行った結果が悪く、しばらくは日本で安静にしておかなくてはいけない状況になりました。

Aさんは体調がよくなるまでの2年間は日本で生活をすることになります。
END

かなり運の悪い設定ですが、ありえる話だと思います。

政府によって定年時期が左右される時代で、
『定年後の人生を楽しむ』という考え方は時代に合っていないと思います。

頑張って働き続ける必要はない

ITが発達し、個人の生産性が飛躍的に高まりました。
しかし、人間の労働時間は短くなっていません。

人類の進歩は大切ですが、
『人類の進歩 = より便利なモノを生み出し続ける』ではないと思います。

最近ではiPhoneの不要さにも気が付きました。
ぼくはiPhoneでTwitterアプリしか使いません。
以前はニュースも読んでいましたが、PCで見たほうが早いです。
写真も撮らないので高画質のカメラもいりません。

必要でないモノを生み出し、それを購入するために働き続ける…。
なにかがオカシイのでは…と思います。

300万円の貯蓄でセミリタイアもあり

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ラオスで家を買って、ネットなどを使い月2万円の食費を稼げればセミリタイアができます。
ネットで月2万円のハードルはそこまで高くないです。
ブログ飯という本を読めば、ある程度の方法論は書かれています。

こういったことを書いても実行する日本人は少ないと思います。

なぜなら、身の回りにやっている人がいないから。

なので、ぼくは近い将来こういった生活をしてみようと思います。
ぼくが実験台になり、情報を発信していきます。

記事を読んで『こういった生活もありだなぁ』と思った方はぜひトライしてみてください笑。

以上、美味しいワインを飲んで気分がよくなったので書いた記事でした。