Written by Manabu Bannai

リモートワークは圧倒的に『孤独』な職業です【行き着く未来とは】

LIFE Remote Work

孤独なリモートワーカー「リモートワークをしているけど、、、孤独だなぁ。 自分が目指していた働き方だったはずなのに、、、全然楽しくないし、充実感もない。とりあえず収入があるから死なないけど、、果たしてこの先はどうしようかな。」

孤独なリモートワーカーに向けて書いています。

本記事の内容

  • リモートワーカーは圧倒的に『孤独』な職業です。
  • リモートワーカーの行き着く未来とは【コミュニティの話】
  • 孤独な職業であるリモートワーク。目指す価値はあるのか?

リモートワークは孤独な職業です。
世の中的にはカッコイイ響きがあるかもですが、、、実際はそうじゃない。

リモートワーク歴3年、孤独歴2年くらいの僕が語ります。

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リモートワーカーは圧倒的に『孤独』な職業です。


リモートワーカーの感情は、次のとおり。

何処へでも行けるけど、行き先は特にない。

なんとも悲しい感じですが、、、まぁこんなモノかなと。

ちなみに、この記事は僕の独断と偏見(というか、僕が普段抱えている気持ち)で書いておりますので、反論があればいつでも受け付けます! しかし、議論しても抽象的な話になっちゃうので、あまり話しても意味ないですね/(^o^)\

リモートワーカーが”コワーキング”を好む理由

コワーキングスペースが増えている現在ですが、、、リモートワーカーがコワーキングに行く理由はシンプルです。

リモートワーカーが”コワーキング”を好む理由

孤独を癒やすため。

「いやいや、生産性アップのためだろ」と言われそうですが、生産性アップしたいなら、自宅に引き込むる方が良いかなと。高知にいるイケハヤさんをみれば分かりますよね。

大半のリモートワーカーは、そこまで強靭な精神を持っていないので、定期的にコワーキングとかに行って、孤独を癒やす必要性がありますね。

自分の存在意義 = 数字

これはアフィリエイターやブロガー系に多いですが、みなさん数字の話が大好きです。

「先月の売上は◯◯万円だった。」
「これからは◯◯の時代なので、こうすれば儲かる。」
「仮想通貨でめっちゃ儲かった。もっとブチ込むべき。」

こんな感じ。
冗談抜きで、年中こういった会話をしている気もします。

じゃあこれが悪いことかというと、、、そうでもない。

これは仕組みの問題だと思っており、リモートワーカーの共通言語は”数字”ですよね。
全員が簡単に理解できるし、お互いにとって有益だったりする。なので、お金の話をしているだけで、別に拝金主義とかではないかな、、と思っています。

もし仮に、”お金以外のモノ”、例えばトークンとか、その人のステータスを表す新たな指標が生まれたら、お金じゃなくてそういった新しいものに話題が移っていくのかなと。

例えるなら、サラリーマン同士の共通言語は”会社への愚痴”だったりしますね。
なのでみんな愚痴を言っているだけで、別に本気で嫌っているわけじゃないと思います。単純にお互いの共有言語として成立しているかどうか、これだけ。

リモートワーカーの行き着く未来とは【コミュニティの話】


結論としては、”小さなコミュニティの乱立”だと思います。

これは、落合陽一さんの受け売りでもあるのですが、彼が日本再興戦略で語っていたことでもあります。

具体例:僕が所属するバンコクのコミュニティとは

リモートワークしている僕はバンコクのコミュニティに所属しています。

通称はiSaraハウスという名前でして、そこにはブロガー、アフィリエイター、プログラマー、トレーダーが生活しています。

基本的に自由人ばかりの環境でして、みなさんの生活費は月に5万円ほど。
でも、毎月運用しているお金は数百万円だったりするので(もちろん個人差あり)、、、なんかよく分からないコミュニティですね。

とはいえ、僕個人としては居心地の良い環境なのでありがたいと思っています。
リモートワークでお金を稼いでも、一人で孤独に暮らしていたらツマラナイですからね。寿命が100年と言われる時代ですが、何十年も孤独に暮らすとかムリゲーです。

リモートワーカーは居場所を探すべき

日本で有名なリモートワークコミュニティ(正確にはフリーランスコミュニティかも)だと、千葉県にあるまるもが有名かなと。

僕は行ったことがないのですが、コワーキングとして開放されている場所なので、リモートワーカーは、是非足を運んでみるといいんじゃないかなと。

余談:リモートワーカーを目指す方へ

ちょっと脇道に逸れますが、リモートワーカーを目指すなら環境を変えるべきです。

上記Tweetのとおりですが、たった一人でリモートワーカーやフリーランスを目指すのは、、、かなりシンドイです。

基本的には環境の後押しが大切でして、興味があるなら、まずは実際に見に行ってみることが大切かなと。

僕自身の話だと、新卒でフィリピンに就職したことが大きかったです。
あまり知られていないですが、フィリピンはリモートワーカーがかなり多くて、優秀なエンジニアはみんなリモートワーカーです。なぜなら、フィリピンの企業で働くより、リモートワーカーとしてアメリカ企業から受注した方が儲かるから。

20代前半で、月30万くらい稼ぐ人もゴロゴロいましたので。
月30万って日本でいえば普通かもですが、フィリピンの初任給は3万円とかですからね・・・。優秀な人はグングン収入を伸ばしている実例です。

というわけで、、、言いたい事としては”環境を変えましょう”ということ。
リモートワークでもフリーランスでも、興味があるなら足を運ぶべし。マルモとかなら、千葉県にあるわけなので、行くのも簡単ですよね。
» コワーキングコミュニティまるも | 南房総の金谷にあるコワーキングコミュニティ

もし、海外でのリモートワークに興味があるなら、僕もいろいろお答えできるかもなので、Twitterからご連絡ください。
» マナブ@バンコクと仮想通貨 (@manabubannai) | Twitter

孤独な職業であるリモートワーク。目指す価値はあるのか?


孤独だったりで、色々と大変そうなリモートワーカーですが、はたして目指す価値はあるのか?

僕の結論

圧倒的に「Yes」です。

なぜなら、リモートワーク的な働き方がなかったら、僕は日本社会に馴染めなかったから。

日本が大好きで、会社が大好きで、会社の仲間も大好きで、仕事も大好きで、たまに嫌な事があっても、この生活を続けたいって方は、そのまま続けるほうがいいと思います。

リモートワークのキッカケは、、、日本から逃げただけ?

でも、僕の場合だと、日本の内定を断り、新卒から海外に出ました。
なんでそんなことをしたかと言うと、日本の閉塞感が嫌だったり、日本でなんとなく生きていく自分の未来に絶望したからです。とはいえ、すべて抽象的な理由なので、本当は逃げたかっただけかもしれません。

結局は海外で就職してもすぐに辞めてしまい、現在はリモートワーク兼フリーランスという、圧倒的な社会不適合的な労働形態を選んでいます笑。個人的には、かなり心地よい働き方なので、目指す人がいるならば、オススメしたいなぁと思います。

基本的に1つの事を続けるのが苦手で、すぐに新しいことを始めたくなります。
あと、実務はマジで大っ嫌いで、本気でやりたくない。ミーティングは日程調整も苦手でして、朝寝坊もかなり多い。

こんな感じでも生きていける道、それがリモートワークです。
リモートワーカーとして、社会に対してスキル提供をしていけば、その対価としてお金を稼げます。ここまでお話したとおり、デメリットとしては”孤独”があったりしますが、まぁそれは副産物なので仕方ないですね。

というわけで今回は以上です。
リモートワークと孤独についてTweetしたら、リモートワーカーからいつくか反応があったので、それらを紹介しつつ、記事を終えようと思います。

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