Written by Manabu Bannai

【最終結論】質 vs 量 ←どっちが大切か【問題点は、現状満足です】

LIFE

こんにちは、マナブです。

質よりも、量を意識して生きてきました。
当サイトのブログ収益は、月800万を超えました。

先日に下記のツイートをしました。

そういえば、パーキンソンの法則という理論があり、要するに「仕事に使える時間が多くても、そこまで質は上がりませんよ」という話です。
これはブログやYouTubeの毎日更新でも同じで、多くの人は「毎日更新=質が下がる」と考えがちですが、とはいえ「毎日更新しない=質が上がる」も間違いですよね

何度かこういった議論をしていますが、最終結論を書いておきます。
そして、結論を書きつつ「具体的に行動する方法」までを網羅します。

質 vs 量 ←どっちが大切か? 最終結論を話す


結論は「量」ですね。

時間をかけても、質は伸びない

ブログにせよ、YouTubeにせよ、1つの作品に多大な時間を割いても、そこまで品質は良くなりません。

  • 3時間をかけたブログ記事
  • 4時間をかけたブログ記事
  • 8時間をかけたブログ記事

例えば上記の感じで、1つの記事に3時間をかけても、4時間でも、8時間でも、そこまで品質は変わりませんよ。

明確に「時間をかけたら、品質が伸びる」と断言できるなら、時間をかけてもOKです。

僕が品質を高めた方法

圧倒的に「量」をこなすことです。
現時点で、ざっくり900日くらいはブログの毎日更新をしています。

よく言われることがあり、それは「凄いですね」という言葉です。
ぶっちゃけシンドい日もありますが、とはいえ継続しています。

3ヶ月スパンで、ブレイクスルーする

ブレイクスルーとは、要するに「大きめな成長」です。

かなり肌感覚なのですが、3ヶ月くらいの周期で訪れます。最近にも訪れて、執筆速度が若干だけ上がりました。

あと、自分の過去記事を読み返すと、文章が下手で萎えます。成長した証拠です。

絶対的に「環境」が大切です

僕が努力できるのは、環境のおかげです。
ざっくり時系列でまとめます。

  • 学生時代 → ブログの毎日更新に挑戦する。辛くて3日で挫折。このときは、ブログだけじゃなくプログラミング学習にも時間を割いており、あとインターンなどにも時間を使っていた。
  • 新卒時代 → ブログの毎日更新を思い立つ。ちょっと始めてみたものの、金曜日に飲み会などが入り、約4日くらいで挫折。あと、当時は”もっとプログラミングを学びたい”という気持ちがあったので、そこまでブログに時間を割けなかった。
  • フリーランス時代 → プログラミングで安定して稼ぐ。ふと思い立って、ブログの毎日更新を開始。かなりキツかったけど、当時は企業のSEOコンサルもやっており、その知見をブログに活かしてみたいと思い、実験しつつ継続。そしたら毎日更新が継続できた。

ちょっと長くなってしまったのですが、上記のとおり。

挫折したときだと、当時は「ブログ<プログラミング」という優先度でした。
しかしプログラミング学習に区切りがついたので、そこでブログに集中しました。

SEOの仕事をしていたので、続いた

ブログを伸ばせた最大の要因は「SEOコンサルの仕事」だと思います。

SEOのノウハウが日々貯まっていったので、それをブログに使いました。そしてブログでの学びを、またコンサルに活かし、良いループですよね。

要するに「SEOコンサルで知識を学ぶ→その知識をブログに活かす→ブログでも知識を学ぶ→その知識をSEOコンサルに活かす…」というループでした。

あと、当時は「成果報酬でのSEOコンサル」をやっていたので、収入も増えました。

仮想師匠を作ることのススメ

ここはネットに書くのは初めてかもです。
僕は「仮想師匠」を作っており、それが「永江一石さん(@Isseki3)」なんですよね。

2013年くらいからブログ購読しており、ブログが有益すぎてファン化していました。
しかし、ただのファンになるだけじゃなく、心の底で「追いつきたい」と思っていました。

生活スタイルをコピーする

ちなみに、先日に下記ツイートをしました。


上記で「某コンサル」と書いていますが、実は永江一石さんのことです。
SNSをくまなくチェックして、どうやって生きたら稼げるかを、徹底して学びました。

普段の僕は「ノウハウはどうやって学んだんですか?」と聞かれたときに、基本的には「独学です」と答えています。しかし正確には「仮想的な師匠をつくり、徹底研究する」といった方法を使ったりしています。

なお、永江さんには会ったことがありません。
しかし、会ってもブログを読みすぎて思考がわかる&緊張するので、ネットから学ばせて頂く感じで、僕としては十分すぎると思っています。

スイマセン、質と量から話がそれましたね。しかし、わりと重要だと思います。

鬼作業できない人の問題点は「現状満足」です


結論は「鬼作業しましょう」です。
しかし、多くの人は作業できません。

なぜなら「現状に満足しているから」ですね。

わりと幸せだし、変わらなくていい

Twitterを見ると「社畜乙」といった言葉をみかけますが、ぶっちゃけ社畜は幸せだと思います。

別に生活にも困らないし、別に成果を出さなくても大丈夫だし、イライラしたら同僚と酒でも飲めばいいし、わりと良いです。

給料は、ドーピングに近い

僕は新卒11ヶ月で会社を辞めていますが、当時は「固定給料に対する違和感」を感じていました。
当時の記事から、下記のとおりに引用します。

サラリーマンをしていたときの違和感は、毎月の固定給料です。とくに会社で業績をあげることがなくても、毎月お金が入ってきます。素晴らしいシステムだと思いますが、人間の怠惰に繋がるのではと思いました。

というのも、会社という性質上、特定の個人が素晴らしい業績をあげても、その成果はその本人に還元されづらい仕組みになっていると思います。一言でいうと、仕事の出来る人が損をする仕組みですね。

僕自身は特別素晴らしいスキルもないですし、仕事の処理能力も高くはないです。ただ、仕事の出来る人が損をする仕組みである固定給料に違和感を感じつづけていました。とはいえ、固定給料を払わないでくれとはいえないので、退職を決意しました。
【近況報告】退職したり、ビール飲んだりしています

上記のとおりで、この気持ちは全く変わっていません。

当時は月額12万円という給料だったのですが、どうかんがえても「自分は給料に見合った働きをしていない」と感じました。なので、半分勢いで辞めました。

会社を辞めると、必死になる

結局はここが大切です。

全員に「会社を辞めろ」とは言いませんが、、やはりある程度の追い込みがないと、人間は頑張れませんよ。

そして、給料とかを毎月貰っていたら、そこまで「頑張ってやるぜ」といった気力なんて起きないですからね。

約3年間は、生活費を稼ぐことに必死だった

会社を辞めて3年くらいは、とにかく必死でした。
どんなに頑張っても、全然稼げませんので…。

よくあるコメントで「会社はクソだ」という人がいますが、自分が「給料を払う側」になったりすると、経営者の偉大さが分かりますよ。

毎月のように給料を払うのは、まじで大変なことです。
僕は自分の生活費すら、まともに稼げませんでしたので。

追い込まれたので、必然的に鬼作業した

僕はプログラミングセンスがゼロです。
しかし、エンジニアとして稼げるようになりました。

理由は簡単で「誰よりも時間をかけて、絶望しながら学習したから」ですね。

勉強しつつ、コードエラーを出し、その度に「なんで、、こんな簡単な部分で躓くんだ…。これじゃあ、恥ずかしくて辛い」という感じでした。

しかし、3年くらい続けると、最低限のスキルは身につきます。
そして、常に追い込まれている状況だったので、自然と頑張れました。

ブログの鬼作業も、環境のおかげ

プログラミングで稼いだあとは、徐々にブロガーに転身しました。

ブログを頑張り始めた時期も「とにかく、自分ができることに全力じゃないと、未来はないな」と思っていました。

当時は私生活でのトラブルがあったりなので、わりとハードでした。しかし、追い込まれると、人間はわりと頑張れますよ。

やはり、環境が最重要

今回は以上にします。最後に補足すると、僕が新卒ですぐに会社を辞めれた理由は「周りにフリーランスが多かったから」です。

ぶっちゃけ、ここが最重要かもです。
この環境じゃなかったら、たぶん最初の1歩を踏み出せていません。

新卒でセブ島に就職したのですが、身の回りには「どうやって生きてるか謎な、フリーランスばかり」という感じでした。この人達はどうやって稼いでるんだろう、、と思いつつ、やはり自由な生き方に憧れました。

そして、僕も会社を辞めるという「最初の一歩」を踏み出せた訳ですね。
なので、、

・ブログで稼ぎたいとか、
・エンジニアになりたいとか、
・フリーランスになりたいとか、

上記のなんでもいいですが、、最後に質問があります。

それは「身近に、あなたが憧れる働き方をする人が、たくさんいますか?」といことです。

少なくとも、身近な友人で「3名くらい」は必須かと思います。
身近に憧れる人がいないなら、そもそも環境づくりに注力するのも、ありかもです。

というわけで以上です。最後に要点をまとめておきます。

  • 質よりも、量が大切
  • 量をこなすには、環境が大切
  • 身近に、憧れる人がいますか?

以上となります。
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

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