Written by Manabu Bannai

プログラミングの「伸び悩み」を解決する方法【結論:目標への行動】

PROGRAMMING

こんにちは、マナブです。

プログラミングで、かなり伸び悩みました。
2年ほど圧倒的に勉強して、それで月収20万くらいです。

ちょっと、下記2つのツイートをご覧ください。

過去を振り返ると、僕はブログで4年ほど伸び悩みました。そして、僕より遅く始めて、先に成果を出す人も多かったです。
とはいえ、今となって周りを見てみると、皆さん居なくなりました。スタートダッシュが出来なくても、コツコツ続け、改善し、そしてブログに対して熱意があれば、やがて伸びていく

プログラミングを学んでいたときも、全く同じでした。
コードを書いても、エラーばかり。友人エンジニアは、すいすいとコードを書いてます。数えきれないほどに萎えて絶望して、こんなの続けても稼げる気がしないと思ったのですが、2年ほど経過したら、月20万は稼げるスキルになりました

前半ツイートはブログに関する話ですが、今回の記事は「後半のツイート」にフォーカスします。

プログラミングで「伸び悩んでいるな…」と感じる方向けに、わりと本質的な解決策を書きました。ぜひご覧ください。

プログラミングの「伸び悩み」を解決する方法


結論は「目標達成に向けて行動する」です。

質問:あなたの目標はどこですか?

プログラミングを学ぶといっても、目標は異なりますよね。

  • エンジニアとして年収を上げていきたい
  • スタートアップで、サービス開発したい
  • ノマドになって、場所を選ばず稼ぎたい

例えば上記のとおり。
そして僕が目指していた目標は「ノマドになること」です。

しかし、かなりの長期間を伸び悩みました。

僕が伸び悩んだ理由は、目標忘れです

繰り返しですが、僕は「ノマドになり、自分で稼ぎ、自由に生きるスタイル」に憧れました。それを実現するツールとして、プログラミングを学んでいました。

しかし、気づいたときには「ノウハウコレクター」になっていました。

過去の僕は、基礎学習を繰り返していた

ぶっちゃけ無駄だったと思うのですが、下記のとおり。

上記の感じで勉強しました。そして、しっかり定着するまで学んでおらず、基礎学習を繰り返していただけですね。

言うまでもなく、こんなんじゃ「ノマドになる」という目標に到達できません。

目標に向けて行動したら、達成できた

ぶっちゃけ、、、たまたまなのですが、ある時に「知り合いからのWeb制作依頼」が入りました。

当時の僕は「プログラミング学習歴2年」だったので、簡単なサイトなんて、サクッと作れました。

そして、その制作で10万ほどを稼ぎました。そして、また別の友人からも依頼が入り、その案件は25万円ほどでした。

仕事をしてみたら、稼げることに気づいた

完全にアホだったのですが、昔の僕は「スキルを伸ばし続けたら、いつか稼げる」という幻想を追いかけていました。

そして、行き着いた先は「ノウハウコレクター」です。薄いノウハウだけが溜まり、金になりません。

しかし、友人からの依頼がキッカケになり、仕事をしたら稼げる、という誰でも気がつくアホすぎる事実に気づきました。

楽しさだけを優先したら、稼げません

過去の僕にアドバイスをするとしたら「もう少し、真面目に稼げ」ですね。

完全に「新しい技術を学ぶ=わりと楽しい」という感じで続けていたので、行動がお金に直結しませんでした。

それで満足してるなら問題ないかもですが、、、とはいえ、何度も繰り返しですが「目標=ノマドになること」です。
ここを達成するには、やはり「しっかり稼ぐ」ということが大切です。

知識を身につけるフェーズは、3ヶ月でOK

というわけで、目標にもよりけりですが、仮に「稼ぐこと」を目指すなら、仕事をするしかないです。

知識学習は3ヶ月でOKです。3ヶ月の知識だと、しょぼい案件しか取れません。必死に働いても、1件1万円とかだと思います。

しかし、案件をこなすことで「このスキルが必要だな」ということが明確化されるので、そしたらそのスキルを学ぶだけです。これが最速です。

なお、参考までに「目標=スタートアップで、サービス開発したい」なら、まずは「スタートアップの面接を受けまくる」が最適解です。

人手不足な時代なので、わりと未経験でも受かりますよ。

プログラミングで効率的に「知識定着」する方法


結論は、サービスを作ってみること。これが最強です。

サービス開発が最強な理由

  • 理由①:わからない部分が明確化される
  • 理由②:面接で、自己アピールに使える
  • 理由③:発信するとフォロワーが増える

上記のとおりです。ちょっと順番に見ていきます。

理由①:わからない部分が明確化される

技術書で学ぶ際には、問題があります。
それは「この技術とかって、どこで使うんだよ…」という気持ちです。

プログラミング学習をしていると「謎に難しく、どこで使うか謎な技術」が多いです。結論として「そういった技術は、使わないことが多い」という事実ですが、初心者はこれに気づきません。

しかし、自分でサービスを作ってみると「おー、この技術は、ここで使うのか」ということが超明確にわかります。
そして「作る楽しさ」も感じるはず。

参考:過去に僕が作ったサービスまとめ

上記のとおりで、色々と作りました。閉鎖したサービスもあるので、もうちょい数は多いです。

こういった行動が、1番の学びに繋がりますね。

理由②:面接で、自己アピールに使える

自分でサービス開発をすると、言うまでもなく「面接でのアピール」に使えますよね。

事実:面接官は、技術者じゃない場合もある

実際にITの企業で就職活動をしたらわかりますが、そこまで技術を知らない面接官もいます。
そういった方には「僕はこういったサービスを作っています」といった感じで、実際の画面を見せた方が、伝わると思います。

サービス開発でスキルが伸び、そして面接でアピールもできます。一石二鳥ですね。

理由③:発信するとフォロワーが増える

これも副次的なメリットです。
サービス開発しつつ、その過程とかを発信したらOKです。あとは、開発で使ったコードを、無料公開するとかですね。

こういった行動をすると「エンジニアの繋がり」が増えやすいですし、場合によっては「SNS経由の仕事」とかもきます。

さらにいうと「サービスでの初期アクセスを集める」ということも可能です。一石三鳥くらいですね。

しかし、驚くほどに自分から行動するエンジニアが少ないです。
僕は自分から行動したので、わりと有利に稼いだりすることができました。

楽しみつつ、目標を見据えつつ、継続しよう

というわけで、今回はこれくらいにします。
この記事の内容を把握して、そして継続したら、徐々に成果が出ると思いますよ。

なお、大切なことは「日々の小さな積み重ね」ですね。

例えばですが「この日は、10時間くらいプログラミング学習する」とかじゃなく、良い方法は「毎日、2〜3時間の継続」かなと思います。

1日だけ頑張っても、長期視点で見ると、それは小さな変化です。
それよりも、無理せずに積み上げ、それを3〜6ヶ月ほど続けた方が、圧倒的に成長します。

そして繰り返しですが、目標を忘れちゃダメです。ノマドになりたいなら、学習しつつ「自分で仕事を取ってみる」ということも大切なので、是非です。

記事を読んでいただき、ありがとうございます。

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