Written by Manabu Bannai

【結論】今後のエンジニア需要は伸び続けますよ【理由は3つある】

PROGRAMMING

エンジニア需要が気になる人「今後のエンジニア需要が気になる。 これからエンジニアを目指そうか迷っているけど、、、ぶっちゃけ需要ってどうなんだろう…? 人によってはプログラミングはAIで自動化されるとかって言うし、、、勉強を終えたタイミングでトレンドが終わったら悲しいので、、、どうしよう。」

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

  • 結論:今後のエンジニア需要は伸び続けますよ
  • エンジニア需要に波乗りして、年収を上げる方法

この記事を書いている僕は、エンジニア歴が5年ほど。
フリーランスエンジニアとして年収1,800万くらいを稼いでいました。

わりと業界経験の長い僕が、今回は「今後のエンジニア需要」について解説します。結論だけ書くと、「需要あるから、早く勉強しましょう」です。

結論:今後のエンジニア需要は伸び続けますよ


理由は3つあります。

  • 理由①:市場が伸び続けるから
  • 理由②:投資マネーが流れ込むから
  • 理由③:供給が追いついていないから

上記のとおりでして、それぞれ解説していきます。

理由①:市場が伸び続けるから

言うまでもなく、IT市場は伸びています。世界のトップ企業もITばかりです。

  • Google
  • Amazon
  • Facebook
  • Apple

上記が世界的なトップ企業ですが、すべてIT産業でして、そのテクノロジーを支える裏には「エンジニア」がいます。

こういった会社が存続&成長する限り、エンジニア需要も高まり続けますよね。

理由②:投資マネーが流れ込むから

ここまでの説明を読んで、人によっては「確かに現時点ではIT企業が世界を牛耳ってるけど、、、今後はそれが続くとは限らないよな…」と思うかもです。

そういった場合は「投資マネー」に着目するといいです。

ソフトバンクの投資先を見てみよう

ソフトバンク社長の孫さんが、10兆円規模の超巨大ファンドを作っています。
そして、その投資先は「ほぼIT」です。

  • AI / ロボット
  • ライドシェア
  • フィンテック

上記の感じで、すべてIT領域です。
そして繰り返しですが、こういった領域の裏ではエンジニアがその技術を支えています。

要するに言いたいことは、仮に市場の伸びが鈍化したとしても、巨額の投資マネーが流れるので、雇用は創出されやすい、ということです。

簡単な話ですよね。

理由③:供給が追いついていないから

IT業界は人材不足です。
そして、この傾向は続くと言われています。

下記は経済産業省が出しているデータです。

上記のとおりで、基本的に人材不足が予想されており、僕が実際にIT業界で働いていても、肌感覚としてそれは実感しています。詳しいデータは下記から参照できます。
» IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果

なお、補足もありまして、それは「すべてのエンジニア需要が増加する訳ではない」ということです。

当たり前ですが、単純なプログラミング作業がどんどん自動化されています。
AIが出てきたらこの速度はさらに加速するので、分野の見極めも、わりと大切だと思います。

そして、特に伸びる領域は、孫さんとかが投資する領域で、具体的には「AI / ロボット・ライドシェア・フィンテック」といった分野です。

エンジニア需要に波乗りして、年収を上げる方法


エンジニア需要が伸びることは伝わったと思います。

じゃあ、そういった事実を分かりつつ、どのようにプログラミング業界に入っていき、そしてどのように年収を高めていくべきか、という話をします。

結論:今日から学習を始めること

スイマセン、当たり前すぎる話ですが、今日から学習を開始しましょう。

大半の人は「いまは忙しいから・・・」とか「会社が落ち着いたらやろう・・・」といった感じで時間を失っていきます。

行動しない理由を作り、自分を甘やかせると、3年後の未来は何も変わりません。

でも今日から始めたら、すこし変わるかもです。
僕はプログラミングを3年学び、確実に人生が変わりました。

学習開始の分野は、どこでもいい

これはよく聞かれる話ですが、どの言語を学ぶべきか、という議論です。
結論は「何でもOK」です。

  • Web系の言語
  • AI系の言語
  • アプリ系の言語

有名どころは上記のあたりかなと。
そして検索してみれば、情報が出てきます。スクールもあります。

スクールはちょっと高いですが、、、とはいえ、専門学校とかに行くよりも安いですし、短期間で学べますので、必要な投資かなと思います。

なお、僕の個人的な考えでは「Web系の言語」をオススメしています。
その理由は下記に書いています。
» AI時代において『Web業界の今後』は明るい理由【向き不向きはない】

スキル不足でもいいので、挑戦を繰り返すこと

まずは3〜6ヶ月くらい、プログラミング独学しましょう。
そして、その後にやるべきは「さらに学べる環境に飛び込む」ということですね。

  • IT業界に転職する
  • 自分で案件を受注してみる
  • プログラミング勉強会に参加する

例えば上記の感じです。

大半の人は「まだ自分は実力不足なので、、、もうちょい学習しよう」と考えますが、ぶっちゃけ就職とかした方が、高速で学べますよ。

面接は無料なので、当たって砕けろ精神で飛び込み、落ちたなら「自分の問題点」を聞いちゃえばOKです。

聞いたらその分野を学ぶだけですからね。簡単です。

最短距離はありませんので、遠回りでOKです

行動できない人の特徴があります。
それは「最短距離で走ろうとしている」ということです。

  • 行動できない人 → 失敗を恐れる。さらに出来るだけ最短距離で目標達成したいと思っており、遠回りして苦労することを避けたいと考えている
  • 行動できる人 → とりあえず行動する。そして失敗する。失敗したら方向修正する。苦労もするけど、行動から経験値が溜まり、最終的に成果を出せる

上記の感じです。

これはプログラミングに限らずですが、なにかスキルを持っている人、ビジネスで成果を出している人は、ほぼ確実に「失敗経験も豊富」だと思います。

現時点で失敗経験が少ないなら、はやめに行動して、はやめに失敗して、そして方向修正したらOKですよ。

というわけで、今回は以上です。
本日からプログラミング学習を始めてみましょう。

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