Written by Manabu Bannai

【Web系エンジニア向け】最強の副業はブログである【25万稼ぐ話】

LIFE

Web系エンジニアとして会社で働いている方向け。
給料にはある程度は満足しているけど、副業的に稼げたらいいなぁと思っていませんか? Web系なのである程度の需要はあるだろうけど、、、どんな感じに副業を始めようか迷っていませんか?

そういったあなたには、副業としてのブログがオススメ。
その理由とブログから仕事獲得するための思考法をまとめました。

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エンジニアの副業として『ブログ』をオススメする5つの理由


次のとおり。

  • ① 個人の信頼度がアップする
  • ② 競争に巻き込まれずにスキルを売れる
  • ③ アフィリエイトでも収益が上がる
  • ④ Webマーケティング知識も身につく
  • ⑤ 横の繋がりが広がる

① 個人の信頼度がアップする

最大のメリットがこれ。
Webで発信すると信頼が蓄積されます。たぶんですが、Give&Takeの精神で、情報発信者がGiveで読者がTakeの関係になるからです。僕の場合はブログだったり、ライティングが好きなのでありがたい限りです。好きなことをしてるだけなのに感謝される。。ありがとうございますm(_ _)m

② 競争に巻き込まれずにスキルを売れる

ブログからの受注だと価格競争に巻き込まれにくい。
例えばランサーズクラウドワークスだとモロに価格競争に巻き込まれますが、ブログだとそうでもない。ある程度の信頼関係ができた上での受注なので、単価が下がりづらいです。あとは、信頼関係があるからメールが親切な人が多いですね。ぶっきらぼうなメールだと普通にやる気失せますからね・・・ありがたい限りです。

ちょっと余談ですが、クラウドソーシングサービスで稼げないと思っている人は勘違いです。その理由はクラウドソーシングは稼げないという勘違い【労働人口の50%がフリーランス化する時代の生き方】にまとめています。

③ アフィリエイトでも収益が上がる

情報発信を続けていくと、アフィリエイト報酬も増えていきます。
例えばGoogleアドセンスなら貼っておくだけで収益化できるし、技術書を紹介すればAmazonから3%くらいのアフィリエイト報酬を獲得できます。

メインの目的はエンジニア系の仕事の受注だとしても、さらにサブ的な要素で、アフィリエイト報酬も獲得できる。素晴らしいですね。このあたり詳しくはブログで稼ぐことは可能だと断言します。理由+方法をセットで解説どうぞ。

④ Webマーケティング知識も身につく

未来予測しますが、コードだけが書けるエンジニアの価値は下がり続けます。なぜなら、そのうちAIがプログラミングする時代がくるから。そうなったときに必要なのが、人間の感情を動かす為のスキルや知識。よくアートの領域は今後も残り続けると言われますが、プログラミングでも同じで、WebデザイナーやWebマーケターは仕事を失いづらいと思います。

なので、ちょっと話が脱線していますが、ブログを通してマーケティングスキルを磨くのは大きくアリかなと。向き不向きもありますが、継続すれば平均レベルには到達できます。プログラミングと同じですね。

⑤ 横の繋がりが広がる

ブログを続けるとブログ友達が増えたりします。あと、ブログからアポのメールがと届いたりなど。そういったことを通じて、友人も増えていきます。なお、横の繋がりを重視したいなら、ブログとTwitter運用に力を入れると◎です。僕もフォローお待ちしております笑
» マナブ@バンコク (@manabubannai) | Twitter

ブログじゃなくてQiitaはどうなの?

技術ブログなんて作らなくても、Qiitaに書けばいいじゃんと言われそうですが、、、オススメしません。なぜなら、Qiitaの情報はあくまで発信者もQiitaです。Qiitaというプラットフォームは素晴らしいけど、副業的に始めるならちゃんとブログ構築して個人の信頼に繋がるようにしたほうが良いです。

エンジニアがブログから仕事受注するための思考法


ブログのメリットはわかったけど、何を書けばいいの? どんな感じで受注できるの? という不安があると思います。そのあたりについてまとめていきます。

何を書けばいいの? どんな感じで受注できるの?

あくまで目標は仕事の獲得。
なので、その光景を妄想することが大切です。

疑問:どうやったら自分の仕事獲得に繋がるのか?
解答:まず目指すべきは、周りの友人に認知されること。

個人ブログでアフィリエイトをベタベタ貼ることはあまりオススメしません。なぜなら信頼が減ってしまうから。まずは周りの友人に読んでもらえるように書けばOKです。もしくは、過去の自分に対するアドバイス的に書くのもOK。

そんな感じで継続すると、ブログが徐々に広まっていきます。
最初はこれでOKで、そうなると何かのタイミングで思い出してもらえます。

仕事獲得の妄想(具体例です)

例えば、あなたの友人エンジニアがIT企業の社長さんとお茶をしていたとします。

社長さん「最近はABテストでハマってるのよね。UI/UX改善で数字が上がってて嬉しい!しかし、最近は行き詰まり感がありどうしようかなぁ・・・。」
友人エンジニア「あーそうなんですね。ABテストは難しいですよね。(あれ、、そういえば●●さん[あなたの名前]がABテストに詳しいな。紹介もありかも。)そういえば、ABテストに詳しい●●さん[あなたの名前]って友人がいまして、こちらがブログです。お繋ぎしましょうか?」
社長さん「最高!\(^o^)/」

こんな感じ。
ブログ単体での仕事受注もありますが、ブログが間接コンバージョンを生んでくれる場合も多々あります。

エンジニアのブログ副業はボーナスより稼げる。下手したら独立できる。


ボーナスを期待するより良いですよね。
例えば、Webデザイナーなら、トップページデザインを3万円で売るなど。 下層ページも合わせたら、1つの受注で5万円は余裕で超えるはず。中規模サイトなら10万円越えますし、気に入ってもらえたら継続にも繋がります。

ブログからの情報発信から独立に繋がったエンジニアも多いです。詳しくは【真実】Web制作費に相場はない。発注先は信頼と情報の質で判断すべきにまとめています。

ハイスキルじゃないとダメなのか?

『そんなことが出来るのは一部の人だけ、自分じゃ無理』と思うかもですが、そんなことない。僕に関していえば、勉強の過程をブログに書いていただけですし、ハイパースキルが高くないと書けない内容なんて殆ど無いです。

学ぶ→体系化して発信→理解が深まる

基本的にはこれだけ。
学習したことのアウトプット兼、これから学ぶ人向けの内容で大丈夫です。あとは専門用語を使わずに、誰にでも分かりやすい言葉、話しかけるような文章でライティングしましょう。これでOKです。

今回は以上です。
さっそくブログ開始どうぞ!