Written by Manabu Bannai

プロゲーマーの将来性は明るいし、年収も億を超える【最高の時代です】

Game LIFE

こんにちは、マナブです。

元廃人ゲーマーの引きこもりです。
メタルギアというオンラインゲームで全国28位でした。

先日に下記のツイートをしました。

近い将来では「年収が億を超えるゲーマー」が増えそう😌
ゲーム領域は伸びるし、プライヤー人口も増えます。今の問題点は「ゲーム機器が高すぎ」という感じですが、これをGoogleが開発しているStadiaが解決。イメージは、YouTubeにアクセスしつつ、そのままゲームできる感じです。圧倒的に爆伸びの予感

上記を深掘りしつつ、今回は「プロゲーマーの将来性」と「ゲームが仕事になる時代の新しい働き方」を解説します。

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プロゲーマーの将来性は明るいし、年収も億を超える


確実にゲーム領域は伸びますよね。

これからはゲームの時代である理由

下記のツイートのとおり。

上記のとおりで、伸びない理由がないですね。そして、この記事を書きつつニュースをみていたら、下記ニュースもありました。

素晴らしいですね。ゲーム領域では、日本企業の強みも活かせると思うので、応援しています。任天堂も、どのように動いていくかが注目です。

プロゲーマーの収益が伸び続ける理由

基本的には「ネット広告の原理」で説明できます。
下記のとおりです。

  • GoogleがStadiaというゲームプラットフォームを開発
  • Stadiaのイメージは、YouTubeにアクセスし、即プレイ可能
  • 高性能PCを買えなかった「潜在的ゲーム層」がプレイ開始
  • ゲーム人口が増え続ける(FacebookのVRゲームも波を後押し)
  • ゲームへの関心が高まり、企業からの広告需要が高まる

上記のとおり。

超簡単に説明すると「ゲーム人口が増える→注目されると人が集まる→そして広告費も集まり、ゲーマーが儲かる」という構図です。

なお、わかりやすさの為に「GoogleのStadia」をベースに説明しましたが、ゲームプラットフォームの覇権を握るのは、Googleじゃないかもです。Appleも作っていますし、マイクロソフトも狙っています。

現在のプロゲーマーは、どれくらい稼ぐのか?

ここは推測が多いですが、下記のとおり。

  • プロゲーマー:年収上限が数千万円 ※大会の賞金を稼ぐ
  • ストリーマー:年収上限が数億円 ※YouTube等での配信で稼ぐ

スイマセン、まったく正確じゃないですよね。しかし、こういった部分は正確なデータを出しづらいので、かなりボカしています。なお、海外の場合だと、基本的に「ゼロが1つ多い」と考えたらOKかなと思います。

そして、市場が拡大するにつれて、日本での億プレイヤーも増えていくと思います。

2019年に、ゲームで稼げるのか?

残念ながら、現在だと、ちょっとキツイと思います。過去に僕が試算したのですが、たぶん下記くらい。

毎日8時間くらいYouTubeでゲーム実況して、チャンネル登録5万人くらいを超えたら、月収20万くらい。

わりと現実的な数字を出していますが、配信者(ストリーマー)を見ている感じだと、たぶんこの水準です。
なお、大会賞金で食べていくのは、現在の日本だと至難の技です。

とはいえ、人によっては「楽しくゲームをして稼げるなら、素晴らしいかも」と思いますよね。とはいえ、あくまで「人気が出たら稼げる」という条件なので、大半の人は人気が出ません。なぜなら、視聴者を増やそうと努力しないからですね。

配信者を見ていたらわかりますが、皆さん視聴者を意識しつつプレイしています。

ゲームが仕事になる時代に生まれる、新しい仕事紹介


スイマセン、あくまでここは僕の推測です。
しかし、あながち間違っていないと思うので、理由をセットに紹介していきます。

新しく生まれる仕事を予想した

  • ゲーマー向けの専門学校
  • 初心者ゲーマー向けの個別指導
  • ゲーマー向けの仕事依頼サイト

ほぼ間違いないと思うので、順番に解説します。

ゲーマー向けの専門学校

これは既に出てきていますね。

上記のとおりで、これに付随して「ゲーマーを育てる先生」のニーズも生まれますよね。

そして、ゲームの種類によって専門講師が必要だと思うので、このあたりの仕事を狙うなら、わりと人気なゲームをプレイしておくことが、大切だと思います。

初心者ゲーマー向けの個別指導

これもすでに出てきていますね。そして伸びるはず。
下記のとおり。

上記のとおり。普通に「プロスポーツ」と考えたら分かりやすいですよね。

オリンピックに出る選手は、みなさんコーチがいます。それと同じ原理で、ここのニーズも増えるはず。さらに言うと、プロを目指す人以外にも、裾野は広がるはず。

下記のツイートのとおり。

上記のとおりで、2018年に僕は身銭を切って実験しました。友人に元プロゲーマーがいましたので、給料を支払いつつ、コーチングを依頼しました。

結論として、コーチがいたほうが、爆速で伸びますね。僕は短期間でゲームの腕を伸ばすことができました。

ゲーマー向けの仕事依頼サイト

これはまだ存在しないと思いますが、たぶん出てきます。イメージとしては、ゲーマー向けのクラウドソーシングですね。

  • Aさん:○○という恐竜が倒せなくて困っている。
  • Bさん:ゲームが得意なので、3,000円でAさんを手伝う。

これだけですね。

イメージとしては、Aさんが時間のない社会人で、Bさんは中学生とかです。中学生が大人のためにゲーム内で恐竜を倒してあげて、さらに少しレベルアップとかもお手伝いして、お駄賃として3,000円を貰う感じですね。

双方でWin-Winですよね。

あと3年くらいで、遊びが仕事になっていく

というわけで、今回はこれくらいにします。

たぶん、こういった話に敏感な大人は、かなり少ないと思います。

しかし、事実として、世界のトップ企業達(Google、Amazon、Apple、Facebook)はゲーム業界に進出してきています。想像以上の速度で時代は変わると思います。

僕が思うに、あと3年もしたら「ゲームで稼ぐ」という人が広く普及してくると思います。そうなってきたら、迷わずに僕は波乗りします。時代の流れは止められないので、楽しく生きるにはサーフィンをするしかないです。

つらい仕事に耐える時代は、徐々に終わりつつあります。時代を見据えつつ、適切なポジションで生きましょう😌

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