Written by Manabu Bannai

いきなりタメ口の人には距離を置きつつ、人生のステージを上げるべき話

LIFE

こんにちは、マナブです。
基本的には敬語のみで、生きています。

さて、先日に下記のツイートをしました。

Twitterをやっていると、いきなりタメ口で話しかけられたりするけど、別にいいか、、、と思いつつも、そういった人は、色々な場面で「機会損失」をしてると思う。
一般的な感覚としては、初対面なら敬語な訳でして、そこを無視するメリットは、かなり薄いと思うし、相手からの距離おかれて終わると思う

結構な反響がありまして、10万人以上に届きました。
数としては、東京ドーム2個分くらいなので、、、Twitterすごいです。

というわけで、ちょっと深掘りしつつ「人生を幸せに生きるコツ」にも言及します。

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いきなりタメ口の人には、距離を置いたほうがいいと思う


年の差とかは関係ないです。

僕が過去に出会ってきた人で「尊敬できるな」と思った人は、間違いなく「最初は敬語」でした。 年齢がひとまわり違っていても、敬語ですね。

対処方法は簡単で、距離をおくこと

いきなりタメ口とかを使ってくる人は、距離を置くべきです。

とりあえず相づちとかで対応しておいて、その後は距離をとり、必要以上に深く関わらない方がいいかなと思います。

なお、世の中では「気の合わない相手でも、良いところを見つけよう」みたいな話もありますが、ぶっちゃけ消耗するだけです。 無理して合わせるメリットは、薄いはず。

不幸な出会いから、パワーを得る方法

いきなりタメ口の人とかに出会うと、消耗しますよね。

ランダムな出会いでも消耗するというのは、わりと不幸なので、こういった場合は「負のエネルギー」を人生に活かすべきです。

思考を切り替えて、ポジティブになる方法

人生のステージを上げて、いきなりタメ口の人が存在しない世界で生きる。

上記の感じです。
こうやって考えると、よし、頑張ろうと思えます。

なお、これって満員電車とかでも同じだと思いまして、なんか満員電車で「肘打ち」とかしてくる人がいますが、控えめにいって最低だと思います。

でも、そこで一旦は耐えつつも「こういった奴が存在しない世界で生きるために、もっと頑張らなくては…」と考えたらOK。そして、出世とかしてもっと稼ぎ、グリーン車とかで通勤したらいいと思いますよ。

余談:日本語は、メンドイですね

基本的に敬語で生きている僕ですが、日本語はメンドイと感じます。

そもそも、年齢によって「タメ口 or 敬語」で切り替えるのが大変ですし、あまり会わない相手とかだと、「前回に会ったときは、敬語だったのかどうか忘れる」という事態にもなるので、、、消耗ですね。

英語だったら敬語とかないからシンプルなのですが、、、日本語はちょっと面倒だなぁと思ってしまいます。 なので、今のところは「基本的には敬語で生きる」という意思決定をしました。

タメ口とかで消耗せずに、人生を幸せに生きるコツ


次の3つです。

  • その①:世界を旅する
  • その②:複数のコミュニティに所属する
  • その③:生きるステージを高める

その①:世界を旅する

日本を出ると、想像以上に色々な人がいることに気が付きます。

当たり前ですが、いきなりタメ口を使ってくるよりも衝撃的な人も多い訳でして、、、特に東南アジアとかだとカルチャーショックが多いですね。

旅を通してこういった経験をすると「初対面=敬語」なんていうのは、あくまで小さな価値観だし、そんなことに振り回されても仕方ないな、と思えますね。

その②:複数のコミュニティに所属する

世界を旅する意味とも少し似ていますが、一緒に過ごす人が「会社の同僚だけ」というのは、、、あまり良くないです。

どんどん価値観が固定化されますし、新しい話題や知識も減っていき、最終的には「職場の愚痴&噂話ばかり・・・」みたいな状況になりかねません。

いまの時代なら、ネットを使えばいくらでも交流は増やせる訳なので、少なくとも3つくらいのコミュニティに属するといいかなと思います。 そうすることで、価値観が広まりやすいですし、思考も固定化されづらいです。

余談:複数コミュニティに所属すると、転職にも効果あり

ちなみに、複数コミュニティに所属することは、仕事上でもメリットがあります。

具体的には、転職の紹介とかって「そこまで仲良くない友達からの紹介が、一番多い」という統計がありまして、つまり「複数コミュニティである種の”少し薄い繋がり”が多いと、新しい仕事の話も入りやすい」という状況が生まれます。 なので、職場以外の交流も大切ですね。

その③:生きるステージを高める

自責の念ですね。
いきなりタメ口だと萎えますが、それはあなたの責任でもあります。

先ほど「生きるステージを上げよう」という話をしましたが、なにか嫌なことがあったら「それを自分の問題として捉えて、解決に動く」という思考は生産的です。

そして、ほぼ間違いなく言えることは、社会的なステータスを上げていけば、いきなりタメ口で話しかけてくる、といった人材は少なくなるので、こういった部分をモチベーションにすることも出来るのでは、と思います。

あまり反応せずに、生きていこう

これはブッダの考え方ですが、コントロールできるのは常に自分です。

なので、いきなりタメ口のような人材を見かけても、自分の心をコントロールして「即・距離をおく」といった行動をしたらOKです。

そして、そういった場面でも心を惑わされずに、もっと生産的なこと(例:読書や勉強)とかに時間と精神を使っていくのが良いのではと思います。

というわけで今回は以上です。
タメ口の話から、人生の生き方にまで膨らませて、解説してみました(`・ω・´)ゞ

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