Written by Manabu Bannai

我慢は必要だけど、そこには2種類ある話【未来は我慢が不要になる】

LIFE

こんにちは、マナブです。

振り返ると、我慢の多い人生でした。
しかし、無駄な我慢はしていません。

先日に下記のツイートをしました。

例えばですが、我慢の種類を整理します。

・良い我慢 → プログラミング学習で辛すぎて泣きたいけど、我慢。
・悪い我慢 → 給料が少ないから、食費を削り、夕飯はもやしだけ。

上記のとおりで、良い我慢は、徐々に人生を豊かにする。悪い我慢は、心に劣等感を溜め、徐々に自信を失うと思う

上記を深堀りします。

あなたは「良い我慢」をしていますか?
それとも「悪い我慢」をしていますか?

我慢は必要だけど、そこには2種類ある話


繰り返しですが、下記のとおり。

  • 良い我慢 → 未来を豊かにする我慢
  • 悪い我慢 → 未来を豊かにしない我慢

上記のとおりなので、ちょっと解説します。

悪い我慢の継続は、思考停止です

例えばですが、下記のような行動は「悪い我慢」の典型だと思います。

  • 空腹に耐える
  • 満員電車に耐える
  • 嫌な上司に耐える
  • 嫌な友人に耐える
  • 無駄な仕事に耐える

上記のとおり。こういった我慢を繰り返しても、マジで未来は豊かになりません。
というか、逆にストレスを抱えることになるし、精神衛生上として、あまり良くないです。

悪い我慢をすると、良い我慢ができない話

プログラミング学習を例にします。

プログラミング学習での「苦痛」は「良い我慢」だと思います。
そこを乗り越えたら、スキルが身につき、収入も上がりますからね。

悲報:悪い我慢をしていると、気力が奪われていく件

具体的には、下記のとおりです。

  • 本来は、プログラミング学習の「苦痛」に耐えたい
  • しかし、本日は「満員電車で大いに消耗」している
  • 帰宅後は、完全なる無気力状態。勉強とか無理です

上記のとおりです。
とても当たり前のことを書いていますが、人間は誰しも「我慢のキャパシティ」があります。

満員電車とか、アホな上司で消耗してしまうと、本来は頑張るべき場所で、頑張れなくなります。

悪い我慢は、徹底的に排除すべき

下記をご覧ください。

上記のとおりで、経営者とかって、イキイキしてますよね。
もちろん人にもよりますが、とはいえ「イキイキしてる率」は高いはず。

理由は簡単で「悪い我慢を排除して、耐えるべき苦労だけ、耐えているから」だと思います。なので、いまの生活において「無駄な我慢」があるなら、排除すべき。

毎日の小さな我慢だとしても、それが積み上がると大きくなります。そういった部分で気力を失うと、シンプルに人生の無駄遣いになります。

徐々に、我慢をシフトしよう

というわけで、僕の結論は「我慢のシフト」です。
過去の僕は、徐々に我慢を消してきました。

  • 満員電車を人生から排除した
  • 通勤を消し在宅ワークにした
  • クライアントワークを辞めた
  • メールのやり取りを排除した
  • 請求書のやり取りを排除した

上記のとおりで、僕にとって「これは悪い我慢だな」と思っていたことを、徐々に人生から排除しました。

最近は「完全に、個人完結する仕事のみ」という感じなので、かなりマイペースで心地よく働いています。ぶっちゃけ、悪いストレスは、ほぼ100%を排除しました。

こういった働き方に、約5年ほどかけてシフトしました。
そしたら成果も伸びたので、わりと間違っていない生き方だと思います。

これはあくまで僕の例なので、ぜひ「自分なりに、悪い我慢のない生き方」を模索してみてください。

未来の話:徐々に「我慢」は不要になっていく


ちょっと未来の話を書いてみます。

遊びの価値が高まる時代

下記のツイートのとおり。

上記のとおりで、このシフトはすでに始まっていますよね。

典型例が「YouTuber」ですが、彼らは遊んでいるだけです。もちろん「視聴者が面白いと思う遊び」をしていると思いますが、とはいえ少し昔なら、考えられない生き方だと思います。

そして、こういったYouTuberが増え続けています。

わかりやすい例だと「ラーメンの食レポだけで稼ぐYouTuber」とか「男性向けのメイク解説で稼ぐYouTuber」とか「ASMRといって、音フェチ向け動画で稼ぐYouTuber」など。色々ですね。

そして、こういったYouTuberは増え続けており、収入も高まり続けています。

将来的には「良い我慢」も消えていく

記事の前半で僕は「プログラミングの苦労は良い我慢」と書きました。
実は、ここを書きつつ少し違和感を感じており、それは「嫌なら辞めたほうがいいかも…」ということです。

現代においては、プログラミングを身につけると稼げるようになります。
エンジニアも足りておらず、実際に転職エージェントとかに聞けば、すぐに分かると思います。

プログラミング=3年後を見据えた生き方

プログラミングを学ぶとかって、3年後を見据えた生き方かなと思っており、要するに「10年後を見据えて生きるなら、楽しいことだけをした方がいい」ということです。

しかし、現時点で楽しいことをしても、一部のYouTuberを除き、稼ぎづらいことも事実です。

なので僕は「好きなことだけをしろ」というメッセージは書けませんが、、、かといって「プログラミングで現実的に稼げ」とも、徐々に言いづらくなっています。

とはいえ僕はチキンなので、自分がやるなら「まずは堅実に稼ぎ、そして余裕が出たら、徐々に好きなことを追求する」という生き方を選びます。

好きなことを武器にすると、マジで強い

先日にブログで月100万ほど稼ぐ友人に会ったのですが、そこで下記の会話になりました。

  • ぼく「漫画とか映画とか、ほぼ見てないです。」
  • 友人「自分は映画が大好きで、8本連続とかで見れます。」
  • ぼく「マジすか………。」

何の話だよって感じですが、その彼は「映画のレビュー記事」とかでも稼いでいるんですよね。
要するにですが、僕がどんなに頑張って映画のレビュー記事を書いても、たぶん彼には勝てないということです。

僕は、マジで圧倒的努力をしても、映画を8本連続で見るとかって、、、できませんので。

こういった「一見すると、変な人」とかが、うまくブログとかを使うと、猛烈に稼ぐ時代です。そして、その「変なところ」が強みになります。

※補足:友人を変人だとディスってる訳じゃないです🙇‍♂️

楽しく生きると、未来は明るい

というわけで、今回はこれくらいにします。
最後に1つあり、それは「楽しく生きると、未来が明るい」ということです。

良い我慢と悪い我慢の話もそうですが、要するに「わりと楽しく生きてるほうが、結果として有利」ということです。

そして更に未来に話を進めると「我慢が不要な時代」になると思っています。
しかし光があれば、その裏には闇があります。闇の面では「悪い我慢」とかを続けると、人生を詰みやすいということですね。

人生での第一戦略としては「わりと、楽しく生きる」だと思います。
無駄な我慢はなるべく排除して、いわゆる「良い我慢」に投資していきましょう。

これが、基本的に間違っていない人生戦略だと思います。

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