Written by Manabu Bannai

Blog LIFE

文章力を高めるには「多くの文章に触れること」が大切だと思う。文章術の本を読み漁る必要はなくて、シンプルに「好きな小説家を見つけ、すべて読む」とかでいいと思います。僕の場合は「池澤 夏樹さん」と「沢木 耕太郎さん」が好きです。読み漁り、活字の魅力を感じつつ、あとは毎日執筆するだけ。

LIFE

ぶっちゃけ、大半の人は「方法に、こだわり過ぎてる」という事実があります。ブログを伸ばすにせよ、プログラミングを学ぶにせよ、YouTubeを伸ばすにせよ、方法はなんでもOK。独学でも、教材でも、サロンでも、自分なりに最適解を探すだけ。正解は与えられるモノじゃないです。自分で探すものです。

PROGRAMMING

プログラミングで、かなり伸び悩みました。コードを書いても、エラーばかり。友人エンジニアは、すいすいとコードを書いてます。数えきれないほどに萎えて絶望して、こんなの続けても稼げる気がしないと思ったのですが、2年ほど経過したら、月20万は稼げるスキルになりました。

LIFE

東南アジアにいると、コンビニ店員とかタクシー運転手とかは、皆さん「友達と通話」とかしつつ、仕事してます。日本みたく厳しくないし、あと生活費も安いので、気楽ですね。なお、最も過酷な生き方は「日本でのワーキンプア」だと思う。賃金が低く、責任は重く、生活費は高く、とてもシンドい。

LIFE

いつも思うのですが、現代は「引きこもりであることが、かなり強みになる時代」ですよね。普段の僕は、常に家で「作業 or FX or ゲーム」をしており、時間が無駄なので、あまり移動しません。移動するならタクシーが多いので、社内でスマホ。引きこもり気質なので、生産性が最大化されてます。

LIFE Work

会社に無駄が多いのは事実だけど、改善されない理由を考えるべき。大半のケースは「ぶっちゃけ、改善してもリターンが少ない」だと思います。無駄な朝礼を削ったところで、業務効率はそこまで改善されません。なので、思考停止して継続しつつ、組織の均衡を保つ方が、経営者の視点では合理的ですね。

PROGRAMMING

本日はエンジニアの友人と飲んでたのですが、そこで出た話題が「バックエンドエンジニアが不用になる未来」です。ほぼ間違いないと思うのですが、2〜3年でサーバーエンジニアは不用になると思う。Firebaseというテクノロジーをみたら明らか。更にいうと、その後はエンジニア自体も不用になる未来。

LIFE

人生を生きる上で「お客様意識」は捨てるべき。例えば、サービスを受ける上で「お金を払ったんだから…」という思考だと、傲慢な人格になり、結局は損します。それよりも、例えばスクールとかに入るにしても「どうやって貢献して、講師陣と仲良くなるか」を考えたほうが、圧倒的にコスパ良いです。

LIFE

遊びながら生きることについて、考えています。2012年に「ワークシフト」という本が出版され、5年後を言い当てた。2018年発売の「ホモデウス」という本では「役立たず階級」という言葉があり、要するに、無用人間が大量発生する話。これが2023年くらいだと予想。消耗する仕事を続けると、未来が微妙。

LIFE

例えばですが、我慢の種類を整理します。良い我慢は「プログラミング学習で辛すぎて泣きたいけど、我慢」です。悪い我慢は「給料が少ないから、食費を削り、夕飯はもやしだけ」です。良い我慢は、徐々に人生を豊かにする。悪い我慢は、心に劣等感を溜め、徐々に自信を失うと思う。