Written by Manabu Bannai

働きすぎないことの重要性【明確に、小さなトレンドを感じている話】

LIFE

こんにちは、マナブです。
今回のテーマは、次のとおり。

働きすぎないことの重要性

  • その①:行動を絞ること
  • その②:目覚ましは不要
  • その③:成長産業で働く

前半は「働き方の話」をしています。
後半は「近未来のトレンド」を書きました。

※本記事は「僕の思考の整理」を目的の1つにしています。この点だけ、記事を読む前にご了承くださいませ。

働きすぎないことの重要性【3つある】


繰り返しですが、下記のとおり。

  • その①:行動を絞ること
  • その②:目覚ましは不要
  • その③:成長産業で働く

その①:行動を絞ること

行動できる量は「最大で2つ」だと思います。

現在の僕のコミット

  • クリプト情報の発信 (日本語&英語)
  • Ethereumのプログラミングを学習
  • プロゲーマーを目指してゲーム練習

上記のとおり。言うまでもなく、3つですね。
自分で自分のルールを破っているので、改善します。

今後の僕のコミット

  • 英語での発信活動+サービス開発
  • プロを目指してゲーム練習をする

日本向けの発信には、今後は注力しません。選択と集中のためです。メインは「英語圏への発信+サービス開発」にします。

日本でも同じですが、基本的に「発信のみ」でフォロワー数を伸ばしていくのは、かなり難しいです。そうじゃなく、発信しつつ、同時に「新しい挑戦やサービス開発」が重要だと思うので、この方針で続けていきます。

その②:目覚ましは不要

僕が思うに、朝のアラームは不要です。

  • 朝のアラーム → 急に起こされるので、最後の深い睡眠を失う
  • 夜のアラーム → 寝る時間に鳴らす。早寝すれば、早く起きれる

最近の僕は「若干の睡眠不足」が続いていました。というのも、毎日英語を学び、発信もしつつ、サービス開発もしつつ、そしてゲーム練習もしていたからです。

しかし先日から「目覚ましなし」の人生にしたら、生産性が向上しました。最近は「毎日9時間くらいの睡眠」ですが、これが僕に合っています。今後も「行動量」を削りつつ、同時に「充分な睡眠」を維持します。

その③:成長産業で働く

成長産業で働くと、下記のことが起こります。

  • 時間 → 味方になる
  • 競合 → 仲間になる

上記のとおり。これって、素晴らしくないですか? 言うまでもなくですが、今から「テレビ業界」にコミットしても、たぶん厳しいはず。そもそも日本の若者はテレビを見なくなっていますし、日本の高齢化も進んでいます。

その一方で、例えば「ゲーム産業、クリプト産業、先端医療」といった分野にコミットしたら、時間が味方になり、同時に競合が仲間になります。この方が健全ですし、人生が楽しいと思います。

成果と時間は「比例」しない

というわけで、働きすぎない重要性を書きました。

  • その①:行動を絞ること
  • その②:目覚ましは不要
  • その③:成長産業で働く

上記を意識しつつ、あとは「レバレッジ」を意識してください。

  • ブログを書く → 検索やSNS拡散で記事が広がり、自分が寝てても読まれる
  • 動画を作る → YouTubeが集客してくれるので、自分が寝てても再生される
  • コードを書く → コードをサーバーで走らせることで、勝手に仕組みが回る

これらは、わかりやすい例ですね。とはいえ、他にも例があります。例えば「営業」が得意なら、なるべく「大きな魚」を狙うなど。

これも、ある意味でレバレッジです。大きな魚とは、例えば企業の「資金調達」を専門にして営業するとか、もしくは「高級不動産」を売るなど。レバレッジ思考は大切です。

英語圏への挑戦は、大きな流れになる


後半では「未来の話」を書いてみます。

小さなトレンドを感じている話

ここ最近は、わりと「明確なトレンド」を感じます。テーマとしては、たぶん「日本脱出」が重要になるはず。

例えば2021年には「日本沈没」のドラマが「小さな話題」でしたよね。日本沈没は、日本に住めなくなってしまい、日本人が海外移住する物語です。そしてネット世界を見ていると、間違いなく「海外移住への関心」が増えているように感じました。

僕の身近な友人の反応について

僕の近くには、わりと成功している友人が多いです。20代から挑戦していた人が30代になると、安定して成功している人が増えます。

そういった友人と話していて思ったことは、大半の友人が「次のビジネス案=そもそも日本向けを考えていない」ということです。

僕も同じで、英語圏への発信を考えています。身近な友人は、タイ人向けのビジネスを考えています。また別の友人は、アジア圏をターゲットにすると語っていました。

2〜3年後に、トレンドが増える

こういった「海外脱出」のトレンドは、継続するはず。例えば「ドル円チャート」を見ていても、かなり「日本の問題」を感じます。

上記は「ドル円」のチャートですが、めちゃくちゃ上がっていますよね。日本円の価値は下がり続けています。

例えば「2021年1月〜2022年1月」まで「円」を持ち続けていた人は、相対的に「13%」くらい資産が減っています。1,000万円の貯金があったなら、そこから「約130万円」くらいの減少です。

こういったデータからも、ジワジワと「トレンドの発生」を感じます。僕は新卒で海外就職しており、当時は「今後は海外就職のトレンドが起こる」と思っていました。

しかしトレンド発生せず、そして10年くらい経過した現在に、やっと「海外脱出・移住・就職」のトレンドが起こりそうです。そして僕は、リスクを取ります。完全に「未来の収入=すべて外貨にする」と考えています。リスクを取らないと、リターンもありません。

英語のコスパは、どんどん上がる

例えばですが、下記のツイートをご覧ください。


上記で「プログラミング学習サイト」を紹介していますが、驚くほどに高品質です。それだけじゃなく、最近は「Coursera」といったサイトを使えば、世界中の大学の授業を「無料」で受講できます。

そして今後も英語のコスパは、さらに高まるはず。というのも、どう考えても「英語=最も話す人が多い言語」ですよね。こうなってくると「ネットワーク効果」が働くので、要するに「SNSと同じ」です。

多くの人が使うことで、より価値が高まります。ある英語圏の起業家の方は「将来的には、言語は2つになる」と話していました。その言語は「英語」と「中国語」です。

自己満な人生を、どう生きるか

というわけで、今回は以上です。

  • 前半パート:働きすぎないことの重要性
  • 後半パート:日本脱出のトレンドについて

なお繰り返しですが、日本向けの発信には注力しません。脳ミソを完全に「英語&グローバル仕様」に切り替えていこうと思っています。

そして幸いなことに、本質的な技術は腐りません。僕の場合は「マーケティング、ライティング、プログラミング」といったスキルがあります。こういったスキルは、英語圏でも通用するはず。

そして仮に失敗しても、また日本に戻れますし、もしくはアジア圏向けの発信とかで成果を出せるかもです。未来は不明ですが、本質的なスキルは「心に安心感」を提供します。

どうせ人生は自己満で、最後は死んで終わりです。それなら「ポジティブに挑戦しつつ、未来を見つつ死にたいな」と思うので、僕はそのように生きていきます。皆さんは、どうですか?

P.S:最近の僕は「Webマーケ教材」の作成に注力しており、Webマーケにおける「本質的な知識」を全て書きました。また「テクノロジー情報の無料メルマガ」も運営しており、最前線のテック情報を学びたい方は、是非どうぞ。