Written by Manabu Bannai

ノマドワーカーとして海外移住する方法+手順【僕が実践した事です】

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海外ノマドを目指す人「ノマドワーカーとして海外暮らしをしたい。Twitterを見ていると海外在住のノマドワーカーを見かけるけど、みんなどういった手順で海外に出たんだろう? 具体的な方法と手順を知りたいな。」

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

  • ノマドワーカーとして海外暮らしをする方法【ポイント5つ】
  • ノマドワーカーとして海外をしたいなら最初にやるべき事
  • チェックすべき海外のノマドワーカーまとめ【5人います】

この記事を書いている僕はバンコク在住のノマドワーカーです。
現在は、プログラミング、アフィリエイト、企業向けのマーケティングコンサルで生計を立てています。

バンコクに住む前はセブ島に4年間住んでおり、こういった背景から、僕の周りにはノマドワーカーが多いです。「ノマド = 普通」でしょって思うけど、、、世間一般からしたら珍しい働き方ですよね。

今回は海外ノマドを目指す方向けに、具体的な方法と手順を解説します。

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ノマドワーカーとして海外暮らしをする方法【ポイント5つ】


ポイント5つをクリアすれば、海外ノマドになれます。

  • ポイント①:収入の確保
  • ポイント②:国を決める
  • ポイント③:持ち物の準備
  • ポイント④:WiFiの確保
  • ポイント⑤:保険&税金の節約

ポイント①:収入の確保

これが一番大切です。
基本的には”日本円を稼ぎつつ、海外暮らしをする”のが一般的なので、まずはパソコンを使って稼げるようになることが大切です。
※パソコンじゃなくてもいいけど、大半はパソコン(つまりIT関連の仕事)ですね。

海外ノマドの収入源とは

  • プログラミング収入
  • アフィリエイト収入
  • ライター収入
  • デザイン収入
  • 経営者

僕の友人を見ていると、大体は上記の5パターンです。
基本的には”手に職を持っており、かつオンライン完結する仕事”が多いですね。

プログラミングなら、Web制作系から入るのがオススメ。
なんでかっていうと、仕事取りやすいから。

僕や僕の友人(全員ノマド)は、みなさんWeb系のスキルで生活しています。
Web系ってノマドでも受注できる仕事が多いので、海外に住みつつPCカタカタで生活したいって人なら、Web系から始めてみるのがオススメです。
» 【独学でWeb制作マスター】勉強方法のまとめ【初心者向け】

この記事で全てを解説すると少し長くなってしまうので、、、その他の方法(アフィリエイト・ライター・デザイン・経営者)に関してはリモートワークが実現可能な職種・スキル5選【ここから選ぼう】で解説しています。是非ご覧ください。

ポイント②:国を決める

ノマド初心者なら、ずばりバンコクを選びましょう。

ノマド初心者にバンコクがオススメな理由

  • 日本から近い(飛行機で5時間くらい)
  • 物価が安い(日本の半分くらい)
  • 日本語サービスが多い(何か困った時も安心)
  • ノマド向けの施設が多い(カフェのWiFiが爆速)
  • ノマドワーカーが多い(友達を作ろう)

こんな感じ。
僕はセブ島に4年間住んでいましたが、住心地の良さでいうと、圧倒的にバンコクの方が良いですね。セブは国民性が素晴らしいですが、ご飯が不味いので…。

バンコクの素晴らしさはバンコクが『デジタルノマドにとって神の国』になりつつある件【日本へ帰国する理由がない】で解説しています。記事を読んでわくわくしてください。

ポイント③:持ち物の準備

持ち物は次の3つです。

  • パスポート
  • クレジットカード
  • パソコン

これだけあれば生きていけますね笑。

僕は出発前に荷物を確認するときは、上記の3つだけチェックします。
その他の荷物って、別になかったとしても大して困らないので。

とはいえ、これはちょっと極端な例ですが、、、でも、海外にいると荷物はどんどん減りますね。いわゆるミニマリストってやつです笑。

基本的に30リットルのバックパックで生きている僕ですが、荷物の中身は5ヶ月で地球1周分移動した僕が語る、海外旅行の持ち物リストで解説しています。

ポイント④:WiFiの確保

結論として、WiFiの心配は無用です。
どこにいっても無料WiFiは飛んでいますので。

僕は過去に10ヶ国以上を旅してきましたが、困ったのは中国くらいですかね。
中国に行くって場合は、事前によく調べておくのが良いかなと思います。

その他の国に関しては、全く問題なし。
空港、カフェ、ホテルには、90%以上の確率で無料WiFiが飛んでいます。タイの田舎とか、ミャンマーとか、ラオスでもWiFiは飛んでいますので。思ったよりも世界は発達していますよ。

なお、現地でも快適にWiFiを使いたいなら、SIMフリースマホを買っておくと良いですね。現地でSIMカードを差し込めば、どこでもサクサクインターネットです。

※参考までにバンコクでのSIMのセットアップ記事を貼っておきますね。
» 【1分で解説】バンコクSIMなら、AISを選ぶべし【旅行者向け】

ポイント⑤:保険&税金の節約

保険と税金は節約すべしです。

海外保険に関しては、東南アジアでノマドするなら、加入しなくてOKです。
というのも、医療費がとても安いので、クレジットカードの海外保険でカバーできるからです。

クレカに関しては、楽天カードリクルートカードを作っておきましょう。
この2枚があれば5ヶ月間は無料で海外保険が付きますので。このあたり詳しくは【クレジットカード保険で海外旅行しまくる僕】安全性とオススメ紹介をご覧ください。

ノマド的な税金の節約方法

次に税金の節約ですが、これは中級者向けです。
やることはズバリ、『住民票を抜くこと』です。

住民票を抜くと、晴れてあなたは”住所不定”になります。
そうなると、健康保険や住民税が発生しなくなりますので、中級レベルのノマドワーカーに仲間入りです。

なお、「健康保険がなくなったら、、、日本で医療を受けれないじゃん」って思うかもですが、3割負担じゃなくなるだけで病院は使えます(医療費が10割負担になります)。

しかし、『ノマドワーク中は住民票を抜いておいて、日本に戻ってきたら住民票を戻す』って行為をすれば、医療費は3割負担になるので問題なしです。体調が悪くなったら帰国しましょう。

言わずもがな、僕は住所不定無職ですね(`・ω・´)ゞ
※この当たりは自己責任でお願いします。

ノマドワーカーとして海外をしたいなら最初にやるべき事


結論は、”海外に出てみること”です。

日本では海外ノマドに出会えない

当たり前ですが、日本にいても”海外ノマド”に会えませんよね。

でも、海外(特に東南アジア)にでると、海外ノマドがいっぱい居ます。
みんな当たり前のようにパソコンで稼いでおり、やり方は人によって様々です。

僕の場合はプログラミングとアフィリエイトがメインですが、人によってはライティングで月30万円ほど稼いでいたりなど…。

なんでこんな感じになるかというと、”東南アジアだと、それ以外に稼ぐ方法がないから”だと思います。

日本だったら「やばい!お金ないからアルバイトしないと!」ってなりますよね。
でも、東南アジアだと、日本人はそもそも働けません。海外ノマドは観光ビザで滞在する人が大半なので、基本的に労働する資格はないので。

たまーに潜りで働く人もいますが(法律的にNGです)、とはいえ、現地でアルバイトしても全然稼げないですからね(※アメリカとかだとめっちゃ稼げますが)。

人間は追い込まれたら頑張れる

というわけで、東南アジアに住んでいる人は”ノマド的に稼ぐしかないから、ノマド的に稼いでいる”とも言えますね。

日本に住むと幸せですが、ハングリー精神みたいなのは徐々に消えちゃいますので。

というわけで、ノマドになりたいなら、”まずは東南アジアに行って、現地を見てみる”ことを強くオススメします。

ひとり旅がオススメ

東南アジア(バンコクでOK)に行くなら、一人で行きましょう。

バンコクとかなら週末2日とかでも旅できる訳でして、そのためにわざわざ友達と予定を合わせるとか怠すぎです。

本気で人生を変えたいなら、一人で動けるようにならないとダメですし、最初の一歩として、バンコク一人旅は丁度よいです。

まずは航空券をポチってから、現地で気になる人にアポってみましょう。

なお、『現地の人にメッセしてから、航空券をポチる』じゃダメです。
現地のノマド視点で考えると、「来るかも分からない人の為の予定調整するのはメンドイなぁ」と思うはず。なので、必ず航空券の購入が先です。

航空券を購入してから、現地のノマドに会えなかったら、それはそれで仕方なしです。別の予定を立てればいいですし、そもそも予定なんで立てずにフラフラするでもOKです。

思い立ったらすぐ行動が大切なので、下記記事より航空券ポチポチをどうぞ。

チェックすべき海外のノマドワーカーまとめ【5人います】


最後にオマケのコンテンツ。
チェックすべき海外ノマドワーカーをまとめます。

大切なこと

人間は”論理”じゃなく”感情”で動く。

「ノマドワーカーはコスパ良い生き方だな。なので、自分もノマドワーカーを目指すべきだ。」って考える人は少ないです。

「うぉ〜、ノマドワーカーかっこよい!自分も目指したいから、勉強しよう。」というのが普通の状態であり、正しいモチベーションの姿です。

なので、ノマドワーカーになりたいなら、”感情に訴えかけること”が大切でして、つまり、”先人のノマドワーカーをみて、ワクワクしましょう”って事です。

チェックすべき海外のノマドワーカーまとめ

  • 高田ゲンキ(@Genki119):フリーランスになる為のノウハウを漫画で発信しています。ノマド=フリーランスなので、参考になりますね。
  • wasabi(@wasabi_nomadik):ドイツ在住のフリーランス系女子。翻訳業を中心にその他色々なビジネスを展開しています。
  • マナブ(@manabubannai):僕です笑。プログラミングとアフィリエイトを使って、海外ノマドになれる方法を発信しています。
  • はっしー@NZプログラマ(@hassy_nz):ニュージーランド在住のプログラマーです。ブログがとても分かりやすいのでご覧あれ。
  • 付利意雷布亜(@freelifer1):バンコク在住の有名なアフィリエイターさんです。アフィリエイト系の詳しい情報を発信しています。

※自分も居ますよって方は自己アピールとセットで連絡してください笑。追加で掲載します。

こんな感じです!
海外にもノマドワーカーがたくさんいまして、その点はほとんど知られていない『外国人のデジタルノマド』まとめましたをどうぞ。

まとめ:海外ノマドはおすすめなライフスタイルです


記事のポイントをまとめます。

  • ノマドワーカーを目指すなら、まずは収入確保が大切です。
  • ノマド収入は5パターンありまして、自分に合う方法を探しましょう。
  • 海外ノマドを目指すなら、まずやるべき事は”海外に出てみること”です。
  • 海外に出て、わくわくした気持ちを持って、それをモチベに努力しましょう。
  • わくわく感を維持するために、海外ノマドのSNSをチェックするのも良いです。

こんな感じ。

繰り返しですが、最重要は”収入を得ること”です。
個人的にはプログラミングスキルを身につけるのがオススメですが、色々試してみて、自分に合う方法を探しましょう。

なお、プログラミングの第一歩なら、TechAcademyの無料体験コースから始めてみると良いです。上記を一旦トライしてみて、いけるなと思ったら、TechAcademyのWordPress講座も受けてみましょう。WordPressが出来ると、海外ノマドとして、かなり稼ぎやすくなります。

※その他の方法(アフィリエイト・ライター・デザイン・経営者)に関してはリモートワークが実現可能な職種・スキル5選【ここから選ぼう】で解説しています。

というわけで今回は以上です。
ここまで読んだあなたがやるべき事は2つだけです。

  • 学習を始める
  • 航空券を買う

この2つだけ。
とりあえず実行してみて、自分自身の感情に訴えかけましょう。

感情が動けば、論理は後付されますので。やってみて失敗してもリスクなんてありません。ちょろっとお金を失うかもですが、人生長いですし、また稼げばOKです。

では、ぜひ頑張ってみてください(`・ω・´)ゞ
なにか質問があれば、Twitter質問箱のPeingから答えます。

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