Written by Manabu Bannai

口だけで行動しない人は、かなり価値が低い件【無知の知を知ろう】

LIFE

こんにちは、マナブです。
日々挑戦をしつつ、生きています。

2018年に挑戦したこと&成果

  • Twitter発信を頑張り、フォロワー4万人を達成
  • YouTubeを始めて、チャンネル登録1万人を達成
  • 筋トレを始めて、3ヶ月で8kgの増量に成功

うまくいった行動を切り取ると、上記のとおり。
数多くの失敗や絶望も、味わってきました。

先日に下記のツイートをしました。

冷静に考えたらわかるけど、行動してない人のアドバイスって、言葉を選ばずに言うと「居酒屋で愚痴るサラリーマンの言葉」くらいの重みですよ。
意見を言いたいなら、まずは行動すべきで、行動している人は、たぶん日々、絶望してます。でも絶望を乗り越えた先に学びがあるのでは、と思います

上記のツイートを深掘りしつつ、「口だけで行動しない人」について記事にしていきます。

スポンサードサーチ


口だけで行動しない人は、かなり価値が低い件


経験に基づいた言葉じゃないと、重みがないですからね。

口だけの人は、会話をしていて気がつく

例えば、僕の得意分野は「Webマーケティング」でして、現在はブログから月250万円くらいの収益を得つつ生きています。 そして、SNSマーケティングも得意で、冒頭に記載のとおりですが、Twitterフォロワーは4万人を越えました。

こんな感じで「Webマーケティング」という分野では、かなり上位層に入ると思いますが、この業界には「エセ・Webマーケター」が多いです。

知識を持っているふりをして、実際は見聞きした話の上っ面を話しているだけというパターンです。

口だけの人を特定する方法

前提条件として、自分もその分野に知見がないと厳しいですが、、自分に知識があるなら「細かい部分の質問をする」という感じで、秒速で特定できます。

Webマーケティングでいうと、例えば「CPAはどれくらいですか?」とか「CTRってどれくらいなんですか?」といった質問ですね。

すいません、こういった専門用語は、Webマーケティングを知っていないと理解できないので、この記事の読者さんも理解不能かもです。

とはいえ、僕がいいたいことは「こういった細かい部分を突くと、上っ面の知識の人は、ほぼ確実に回答に詰まる」ということです。

口だけの相手に対する、対応方法

距離を置くことです。

ここは僕の偏見もありますが、見聞きしただけの知識を「さも、自分が専門家のように話す人」はあまり信用できません。

なので、会話をしていて「あ、この人はたぶん話を盛っているな」と思ったら、僕は距離を置きます。

別に距離を置かなくてもいいのですが、、、単純に会話をしていて「なんか違和感」を感じるので、ここは僕の性格上ですが、距離をとりますね。

口だけの人は、人生を損している話

たぶんですが「見聞きした話を、さも自分が専門家のように語る人」は、そうやって知識を披露することで「自分には専門性がある」ということをアピールしたいのだと思います。

しかし、残念ながらそれは間違いでして、理由は下記に箇条書きしました。

  • 口だけの人→口だけの人を信じる人は、レベルが低い可能性が高まる→仮に仕事を受注できても、レベルの低い仕事になり、かつ失敗率も高まる→成果がでないので、継続性のある仕事が生まれづらい
  • 口だけじゃなく、本当の実力のある人→質の高い情報を出すと、質の高い人材や仕事が集まる→質の高い仕事が受注できて成果がでる→良い循環が生まれて、質の高い仕事と質の高い交友関係が継続する

上記の感じです。

あと、口だけで自慢しちゃうと、目の前に専門家がいても、そこから素直に学べなくなりますよね。圧倒的、人生の機会損失です。

僕は「無知の知(※)」の重要性を感じているので、口だけにならないようにします。
※知識がないとわかっているからこそ、知識を追求できるという考え。

口だけで行動しない人が原因で、あなたが消耗している理由


人生のステージが低いからです。

行動を続けたら、口だけの人は身の回りから減り続ける

僕は25歳で独立して、もがき苦しみながらも、行動を続けてきました。

最近は「一緒にいて心地よい人」としか付き合わないようにしているのですが、気づけば身の回りに「口だけの人」はいなくなりました。

ちょっと行動すると、口だけの人が人生に増える件

過去を振り返ってみると「意識の高かった学生時代は、身の回りに口だけの人が多かったな」と思います。

  • 思考停止してバイトしていた学生時代→身の回りは一緒にアホなことできる友達ばかり。これはこれで居心地が良い
  • 意識を高くして生きていた学生時代→インターンを始めたり、積極的に新しい人と会っていた時代で、このときは胡散臭い人や口だけの人が身の回りにいました
  • 独立して売上が伸びずに苦しんでいる時代→先輩経営者や先輩フリーランスに助けられる。この時期だと、もはや口だけの人はほとんど身の回りにいませんでした
  • 独立して売上が安定している現在→口だけの人は皆無。たまに、たぶん僕のことを利用しようとして近づいてくる胡散臭い人がいますが、秒速でシャットアウトします

上記の感じですね。ちょっとわかりやすく、図で可視化してみようと思います。

口だけの人が、キャズムを作っている

下記の図のとおりです。

すごい暴論ですが、「キャズムの理論」と「口だけの人」が似ている印象です。

要するに「人口全体として、行動する人は15%くらい」という僕の仮説があり、なにか頑張ろうと思って「行動しない人→行動する人」の領域にシフトしようとすると、その中間に溝(キャズム)があり、このキャズムには「口だけの人」とか「胡散臭い人」とかが多いという訳です。

でもここを乗り越えたら、その先には「口だけの人がいない人生」が待っています。

わりと直感を信じて、生きていこう

というわけでまとめですが、口だけの人とか、もしくは胡散臭い人とかって、その匂いが漏れてますよ。

下記の僕のツイートをご覧ください。

もしかしたら僕も胡散臭いと思われているかもですが、、、ネットとかだと「どう考えても怪しい」といった人がわかりますよね。

そして、現実世界でも「なんか、、、この人、怪しくない?」という動物的な嗅覚が働いたりすると思いますが、僕の経験上、その勘はわりと正しいです。

なので、ちょっと違うなと思ったら距離をおき、話半分で聞いておくといいかなと思います。本気ですごい人は、話をしていると気づきますからね。

そういった人を信頼して、参考にして、人生で行動を重ねて、徐々に上を目指す感じがいいと思います。

人気記事フリーランス向け求人サイトの選び方+おすすめ5選【脱依存しよう】

人気記事IT系に強い転職サイト・転職エージェント3選【辞める前提で選ぶべき】