Written by Manabu Bannai

ミャンマー観光・旅行前に保存すべき記事【愛を込めて書きました】

TRAVEL

日本のみなさんこんにちは。

この記事を読んでる方は、これからミャンマー旅行を考えていて、現在は日本からこの記事を読んでいると思います。

本記事ではミャンマー観光前に抑えておくべき情報をマルっとまとめました。必要最低限の部分だけまとめているので、ぜひ旅行前に読んでみて下さい。

さっそく見てきましょう!

もくじ

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1.ミャンマーの基礎情報

公用語 ビルマ語 最低限は通じます。Ho much? Where is ○○?など。観光客として生活する分には問題なし。
首都 ヤンゴン あまりやることがない。2017年3月時点では大型ショッピングモール開発が数多く進んでいました。宝石店がやたら多いです。
人口 5,100万人 日本と比べると半分くらいですね。とはいえ、貧困層は国に認知されていない気がするので実際の数字はもっと多いはず。
宗教 仏教 かなり根付いています。観光地に行くとミャンマー人もいて、みんなお祈りしています。
治安 悪くない 治安は悪くない印象。夜中に女性が一人で歩くのはオススメしないけど基本的には安全。
気候 南国 暑すぎる。日中は30℃を超える。しかし、夜は20℃くらいになったりするので上着は必須。

その他、詳しい歴史はWikipediaからどうぞ。印刷用PDFも準備しておいたので、飛行機とかで読んでおくものありかなと。
» ミャンマー(Wikipedia)
» 印刷用PDF:ミャンマー(Wikipedia)

2.写真で見るミャンマー観光

旅行中の写真をまとめました。書いてたら長くなったので記事を切り分けました。

3.ミャンマー観光に必要なビザ

長くなるので分割しました。

4.ミャンマーの定番観光地とおすすめ観光プラン

今回の旅で僕はスケジュールをミスしました笑。旅を終えた今だから分かるオススメスケジュールをご紹介します。

ミャンマーのオススメの観光プラン

  • ヤンゴン:2日
  • バガン:3日
  • インレー湖:3日

ヤンゴン観光の詳細:2日


ミャンマーの首都。お寺とかあるけど、観光メインで行くとぶっちゃけ暇な気がします。ミャンマー人曰く、3日あれば十分とのことでしたが、実際に行ってみて本当にそう思いました。ヤンゴンで長期滞在する人は瞑想するパターンが多い気がする…。
» ミャンマーの瞑想に関する記事
» オススメ本:ミャンマーで尼になりました(これを読むと瞑想のイメージが湧きます)

バガン観光の詳細:3日


定番観光は、遺跡巡り。イメージとしてはカンボジアのアンコールワットみたいな感じ。世界遺産登録中なのでまだ観光客が少ないですが、世界遺産登録完了したら、中国人とかが急増しそうですね笑。尚、気球からバガン観光できるツアーもありますが、1回4万円と高額過ぎたのでやめました。
バガン気球ツアーに関する記事
» オススメ本:世界遺産ビジネス(世界遺産に対する考え方が変わります)

インレー湖観光の詳細:3日


遠すぎるので行かなかったです…。ミャンマー旅行は10日だったのですが、ヤンゴンに5日ほど滞在していたら時間的に厳しくなりました。ヤンゴン(2日)→バガン(3日)→インレー湖(3日)といったスケジュールでの移動がオススメです。バス移動が多くなるのでわりとハードになる点だけご注意を。
» インレー湖の観光情報に関する記事

※補足:ミャンマー観光中の現地ツアーに関して
僕は使っていないのですが、モニター無料プランなどあるので、場合によってはありかもしれません。参考までにサイトをご紹介しておきます。
» VELTRA(モニター無料が多い)
» Travelwith(パッケージツアーが安いかも)

5.ミャンマー行きの格安航空券を購入する方法


結論として、おすすめはエクスペディア。航空券とホテルをセットで買うと安いです。Skyscanner(格安航空券の検索サービス)で格安航空券を探しつつ、申し込みする際はExpediaからホテルをセットにして予約しましょう。

» 【航空券+ホテル】海外旅行エクスペディア
» 【格安航空券の比較】スカイスキャナー

6.ミャンマー観光でおすすめのホテル

長くなるので分割しました。

7.ミャンマーのヤンゴン空港へ行く前に知っておくべき情報

こちらも長くなるので分割しました。

以上がミャンマー観光・旅行前に知っておくべき情報でした!これだけ知っておけば後悔のないミャンマー旅が出来るはずです。