Written by Manabu Bannai

自分の人生は「自分自身」で決断すべき【苦しいけど、行動する方法】

LIFE

こんにちは、マナブです。
自分の人生は、自分で決断して生きてきました。

人生で僕が下した決断

  • 大学を休学して、長期留学することを決意
  • 上場企業の内定を断り、東南アジアで就職
  • 新卒で入社した会社を1年で退職し、独立
  • 起業に失敗して絶望しつつも、再奮起する
  • 海外起業を決断し、1人で手続きを進める

決断を繰り返した結果、人生はネタの宝庫になりました。
そして、先日に下記のツイートをしました。

誰かにアドバイスを求めてもいいですが、最終的に決断するのは「自分自身」です。
たまに「誰々に言われた通りやったけど、失敗した」とかって嘆く人がいますが、、、小学生ですか。小学生なら全然いいと思いますが、あなたが尊敬する人はそんなこと言いますかね。言わないと思いますよ

上記のツイートを深掘りします。
決断するのは自分自身です。責任もあなたです。

自分の人生は「自分自身で決断すべき」という話


最終的な決断は、自分自身ですべきです。

他人に頼っても、失敗します

当たり前すぎますが、自分の人生は自分で責任を取るべきです。

◯◯さんが言っていたから、、、という感じで決断しても、たぶん失敗しますよ。なぜなら、決断と行動はセットであって、行動には苦痛も伴うからです。

そして、他人に依存した決断をする人は、行動中で苦難が訪れると、秒速で心が折れます。そして、自分が失敗した(=挫折した)理由を、他人のせいにします。

◯◯さんを信じたのに、だめだった。悪いのは◯◯さんだ、、、という感じ。

質問:あなたが最も尊敬する人は誰ですか?

ちょっと思い浮かべて欲しいのですが、あなたが尊敬する人は誰ですか?

そして、その尊敬する人は「◯◯を信じてやってみたけど、、、ダメだった、最悪」とかって言いますかね?たぶん言わないと思います。

僕が尊敬する人も、そういったことは言いません。当たり前すぎる前提条件として、決断は自分自身でやるものですからね。責任を取るのも自分です。

走って怪我したときに、それを誰かのせいにしますか? 小学生とかなら、怪我したのは親がちゃんと見ていなかったから、となるかもですが、大人なら通用しません。人生は自己責任です。

自分で決断をしないと、成長できない話

ここは僕の主観もかなり入りますが、たぶん事実だと思います。
結局は「自分で決断し、自分で行動する」という経験を積まないと、本質的な成長には繋がりません。

  • 会社のプロジェクトとして、Aという企画を進めた
  • 友達と一緒に短期留学を決意。夏休みに留学する
  • 同期が転職活動をしているので、自分も焦って行動

上記の感じです。

そして悲しきことに、会社で活動をする限り「そこに本質的な決断はない」と思っています。

あなたがどんなに失敗しても、責任を取るのは経営者ですからね。

会社のプロジェクトで失敗したら辞職するくらいの覚悟なら、そこから本質的な成長にも繋がるかなと思います。誰かについていくとか、誰かと一緒にやるという感じだと、失敗したときに深く反省し、自己改善できないと思っています。

決断をすると、そこから本当の人生が始まる話

他人と話していると気がつくことがあります。
それは「その人が人生で決断を始めたときから、ストーリーが面白くなる」ということです。

  • 僕の場合 → 独断で休学を決意して、長期留学をした。それ以前は流されている人生でした。留学してから、自分の人生が変わってきました。
  • 友人の例 → 独断でワーホリを決意。それ以前は流されて働いていただけ。ワーホリ中やワーホリ後は苦労したけど、人間的に圧倒的な成長。

例えば上記の感じです。
人生で決断を下すと、そこから「本気で生きよう」という気持ちが生まれます。すでに決断したことがある人ならわかる感覚だと思います。

決断したことがない人は、行動力のある人から話を聞いてみるといいかもです。みなさん、1人で孤独に決断した過去があると思いますよ。

人生の決断は怖い、そして苦しいけど、行動する方法


当たり前ですが、決断は怖いです。僕も決断や行動はしたくないです。
布団に包まって生きるほうが、心地よいですからね。

人生で決断をする理由とは

決断する理由はシンプルで「未来を良くしていくため」ですね。

残念なことに、僕はとくに裕福な家庭じゃなかったので、自分で頑張っていくしかありませんでした。なので、決断を繰り返しつつ、徐々に人生を良くしていこうと思っただけです。

なお、ちょっと余談ですが、親から莫大な遺産を受け継いだ人は、わりと不幸です。

というのも、人生はアップダウンがないと幸福度が高まらない研究があるので、遺産によって人生が不幸になり、、、羨ましいなと思いつつも、僕は普通の家庭で良かったです。

人生で決断し、行動していく方法

繰り返しですが、決断は怖いです。しかし僕は行動できました。
理由を書いてしまいます。

決断と行動力を高める方法

小さく行動してみること。

当たり前すぎて簡単なことなのですが、わりと出来ていない人が多いです。
ちょっと具体例を出しつつ解説します。

僕が「フィリピン留学」を決意→行動した方法

人によっては、フィリピン留学に決意とかいらないでしょ、って思うかもですが、僕が留学したのは2011年です。当時はフィリピン留学とか、全くメジャーではなかったです。

そして、行動方法が下記です。

  • まずは徹底的に情報収集をする
  • そして1ヶ月だけ申込みをする

これだけです。具体的には「まずはめっちゃ読書&ググる」をしつつ情報を集めました。

そして、僕の考えで「フィリピン留学は確実にコスパが良いはずだ」という結論になったので、その後に「1ヶ月だけ申込みをする」という感じです。

大切なのは1ヶ月の申込みですね。現地に行ってみないとわからないですし、微妙だったらすぐに帰国して、別の国を検討するだけです。

なお、1ヶ月のフィリピン留学にかかる費用は「航空券の往復5万円/授業料9万円」だけです。アルバイト1ヶ月で回収できますので、行動のハードルは低いです。

行動のハードルは、極限まで下げよう

決断や行動ができない人は、自分でハードルを上げている場合が多いです。

  • プログラミングを学ぼうと思い、スクールを探す
  • デザインを学ぼうと思い、専門学校に資料請求する
  • 海外移住を検討し、移住コンサルにお金を払う

上記のとおり。
これだと行動に勇気がいります。まずは最低限のお金で、動けばOKです。

正しくは下記です。

  • プログラミングを学ぼうと思い、無料教材で学習開始
  • デザインを学ぼうと思い、無料教材で学習開始
  • 海外移住を検討しており、週末の弾丸旅行で見に行く

上記のとおり。大切なことは「やってみないとわからない」です。
もちろん、情報収集ゼロで行動しろとはいいませんが、情報収集にかける時間は1週間以内でいいと思いますよ。

まずは行動しないと、なにも見えてこないと思います。

人気記事フリーランス向け求人サイトの選び方+おすすめ5選【脱依存しよう】

人気記事IT系に強い転職サイト・転職エージェント3選【辞める前提で選ぶべき】