Written by Manabu Bannai

【ロボットになろう】やる気は存在しません【脳研究者も断言している】

LIFE

こんにちは、マナブです。
やる気ゼロですが、ブログを700日連続で更新しました。

さて、先日に下記のツイートをしました。

やる気なんてものは存在しないので、まずは「1ミリだけ行動」が大切です。
ブログを書くなら、まずは序文だけ書くとか、プログラミング学習なら、学習動画を再生ボタンを押すとか。すると、行動をスイッチが入るので、そのまま慣性の法則っぽく、進み始めます。という訳で、着替えたので筋トレ行きます

上記を深掘りします。
やる気なんて存在しないので、ロボットになろうという話です。

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やる気は存在しません【脳研究者も断言しています】


脳科学的にも、やる気なんて存在しないみたいですね。

やる気という言葉は、やる気のない人間によって創作された虚構。
―― 池谷裕二(東京大学の脳研究者)

というわけで、やる気が出なくて困っている人はご安心ください。
どう頑張ってもやる気は出ないので、諦めるしかないです。

やる気スイッチを押す方法

結論は下記のツイートです。

上記のとおり。

僕は700日くらい連続でブログを書いており、基本的に毎日3,000〜5,000文字くらいを執筆しています。こういった話をすると「ブログが好きなんだね…」とかって言われますが、確かに嫌いではないですが、ぶっちゃけメンドイですよ。

本音を書くと、3日に1回、、、いやほぼ毎日のレベルで「うわぁ…メンドイなぁ」と思っています。

宮崎駿も「面倒くさいなあ」と思っている件

下記のツイートです。

宮崎駿といったら日本のアニメ界の巨匠ですよね。しかし、作品作りをしつつ「めんどくさいなぁ」と言っており、衝撃を受けつつも勇気を貰えます。

やっぱり、皆さん面倒くさいんですね。

やる気を引き出す方法

厳密に「やる気」は存在しないのですが、要するに「行動する方法」ですかね。

結論は冒頭のツイートのとおりで「1ミリだけ行動」がオススメです。

ちなみに、これは2チャンネルを作った「ひろゆきさん」も同じことを書いています。

僕がよく使うのは、「自分をトコトン甘やかす」というワザです。たとえば、「原稿を1行書いたら、ゲームを1時間してもいい」ことにします。そして、原稿を1行書くわけですが、たいていの人は1行だけでは終わらず、2行目もついつい書いてしまいます。
引用:情報だけ武器にしろ

上記のとおり。これには僕も完全同意です。

ブログとか文章って、書くのがメンドイんですよね。しかし「まずは序文だけ書く」とか、もしくは「1行だけ書く」とかでもOKです。すると、徐々に手が動きます。

もしかしたら、PCは不要かもです

ちなみに、ホリエモンの場合は下記のように言っています。

まずは「書くこと=時間がかかる」という心理的なブロックを、外してみてほしい。「アウトプットに着手すらできない」という状況は、完璧主義が生み出す最大の弊害だ。なんなら、僕の実際の執筆速度を、励みにしてもらってもいい。たとえば書評サイト用の文章は、400字詰め原稿用紙4~5枚に相当する。いつも10分で書き切るようにしている。
引用:自分は自分、バカはバカ。

約2,000文字を10分で書いているみたいです。さすがにヤバすぎでしょ、、、と思いつつも、マインドブロックを外すことは大切ですね。

そして、ここから学べることはもう1つあり、それは「いつも10分で書き切るようにしている」という部分で、締切を作っている点ですね。

ちょっと、やる気の話から脱線ぎみですが、参考になると思ったので掲載しました。

やる気は存在しないので、ロボットになればいい


というわけで、やる気がないことが分かったので、ロボットのように行動しましょう、、、と言いたいですが、これだと不安ですよね。

やる気を引き出す、心理法則を紹介する

僕はわりと心理学が好きでして、心理学を普段の生活に活かしています。
そして、やる気とか行動力を出す時にも使えますね。

下記に3つ紹介します。

  • その①:行動を宣言する(一貫性の法則)
  • その②:数字の伸びを見る(ゲーム性)
  • その③:選択肢を減らす(選択のパラドックス)

上記のとおりで、順番に解説します。すべて実体験込みの解説です。

その①:行動を宣言する(一貫性の法則)

これは定番ですよね。
僕のTwitterを見ていただいたら分かりますが、宣言ばかり…笑。

これはフォロワーの方を励ます効果もあるのですが、その矛先は自分に向いています。
つまり、自分で宣言して、自分を奮い立たせつつ、さらに一貫性の法則を使っています。

一貫性の法則とは「なにかを決めたら、曲げたくない」という心理法則です。いわゆる、人間にはある種の「頑固な側面がある」ということですね。

その②:数字の伸びを見る(ゲーム性)

ゲーム性とは、レベルアップ感ですね。ドラクエでも、ポケモンでも、ネトゲでも同じですが、やはり数字が伸びると楽しいです。

そのためには、小さな伸びでも見つめる必要があります。

ちょっと昔話をすると、僕は6年ほどブログを書き続けています。そして、大きく伸びたのは5年目なので、最初の5年は、鳴かず飛ばずという感じです。

しかし継続できたのは(挫折もしつつですが)、数字を見ていたからです。

今日の記事は5人に読まれ、翌日の記事が20人に読まれたら、かなり嬉しいですよね。ブログで20アクセスは小さいと感じるかもですが、20アクセス=20人なので、そうじゃないですよね。

イメージとしては、小学校のクラスの人数くらいですかね。それくらいの人に対して自分の言葉を届けるのは、素晴らしいことです。

こうやって、小さな数字を見つめ、小さな伸びを楽しみ、継続して頑張りました。

その③:選択肢を減らす(選択のパラドックス)

選択のパラドックスを説明すると、要するに「選択肢が多いと選べない」ということです。そして、僕の手法は「圧倒的にシンプル」です。

下記のとおり。

上記のとおりで、要するに「1つ1つの仕事を終わらせる」というだけです。ブログを書いているときは、ブログ以外のことは考えません。

ダメな例としては、ブログなどを書きつつ「あれ、○○さんにメール返したっけな?」と考えることですね。

そこでメールとかを開くと、生産性がガタ落ちです。

淡々と作業しつつ、生きましょう

というわけで、今回はこれくらいにしようと思います。

繰り返しですが、やる気なんて存在しませんので、とりあえず目の前のキーボードを打ち込めばOKですよ。そしたら、手が動きます。

ブログに限らずですが、ダイエットしたいなら、まずはジムに行くために着替えるとかですね。

やる気がでないな、、、という感情自体が最も無駄なので、できる限りロボット的に生きるのもいいかもですね。おわりです。

参考書籍①:自分は自分、バカはバカ。

参考書籍②:お金や人脈、学歴はいらない! 情報だけ武器にしろ。

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