Written by Manabu Bannai

社会のレールから外れてみて、思うこと【家賃無料のシェアハウスの件】

LIFE

こんにちは、マナブです。

5年ほど前に、社会のレールから降りました。
いざ降りてみると、居心地が良かったです。

さて、こういったニュースがありました。

そして、僕のコメントがこちら

今回は「レールから降りよう」という話です。
降りたほうが稼げるし、楽しいし、自由かもです。

社会のレールから外れてみて、思うこと


ぶっちゃけ、チャンスばかりです。

優秀な人が、かなり少ない

日本で働いていると、世の中には優秀な人が多いですよね。
特に東京とかで働くと、ビビるくらいに優秀で、礼儀正しく、そして学歴の高い人がいます。

海外だと、競争が低い

一方で僕は、新卒でセブ島に就職し、その後はタイを放浪して、いまはタイのバンコクに移住しています。

セブ島時代によく思ったのですが、間違いなく「日本よりも、競争が弱い」ということ。

僕は新卒で会社を辞め、その後にフリーランスとして活動しましたが、ポジションの優位性が大きかったです。

ここについて、少し話します。

Web制作ができる=凄い

当時のセブ島だと、そもそも「Web制作できる人」が、かなり不足していました。

東京とかと比べたら、驚きますよね。
というか、いまのセブ島でも、わりと似た状況だと思いますよ。

なので場所を移動するだけで、大幅に競合が減ります。

当時(2015年)だと、僕の周りに競合とかって、ほぼゼロでした。
なので僕のショボいスキルでも、個人で仕事を取れたりして稼げました。

その後はフィリピンで起業するのですが、ここでも同じです。

当時は「Web制作&Webマーケティング」を軸にビジネスをしましたが、生活費くらいはすぐに稼げました。なぜなら、競合がゼロだったので。

それほどに、日本との情報&技術格差があります。

タイ移住して、人生劇変

その後に会社は失敗してしまい、僕はタイを放浪してました。

放浪中は貯金もギリギリで、常に「貯金10〜20万」でした笑。
しかし気にせずに放浪し、ちょくちょくとブログを書きました。

そこから友人が増え、気付いたらタイに住んでいました。

最強の人生戦略とは

その後に「タイでの、月5万円生活」を始めるのですが、これが強かった。

生活費が月5万なので、余裕で生きれるんですよね。

なので暇だしブログなどを書いていたら、収入が伸びました。
そして「タイで生きてる謎の日本人」というブランディングもできて、いまは収入が増えていっています。

人生とは、マジで謎です。

でも経験から断言できることがあります。
それは「レールから降りる=有利になる」です。

面白い人が、勝つ時代

いまの時代って、結局は「面白いこと」をできたら強いはず。
SNS発信でもYouTubeでも、変人だと強いですよね。

しかし大半の人は、社会のレール上で戦おうとします。プログラミングを学ぶのも素晴らしいですが、他者と同じ土俵で戦い、同じように面接を受け、そして就職する。

素晴らしいですが、競争しすぎじゃないですかね。

サクッと競争から降りてしまい、謎の人生を歩むのもあり。
その方が、勝つかもです。

稼いでみて、思うこと

収入が増えてみて思うことは、本当に不要だな、ということです。
完全に使い道がないです。

もし仮に「どうしても欲しいものがある」という人なら、ガツガツ稼ぐのもありです。
しかしそうでもないなら、早めにレールから降りて、自分なりに生きるといいですよ。

僕はそうしました。
そしたら逆に仕事は発信力が増え、収入も増えました。

自然な気持ちで、進むべき道を考えよう


下記のとおり。

無理していると、人生は困難になります。
無理せず生きると、自然とアイデアも湧くし、良い方向に進みます。

例えば、巨大な家を作る

こちらのツイートもご覧ください。

上記のとおりで、これもいいかなと思っています。
来年になると、ざっくり2億くらいのお金が余ります。

1億は仮想通貨に投資して、残りは「謎の投資」もありかなと思っています。
仮想通貨も好きだし、謎の投資も楽しそう。

例えばタイの田舎で家を買い、家賃無料のシェアハウスにするなど。
ネット回線を通せば、わりと楽しく過ごせそうです。

なお、家賃は無料ですが、シェアハウスを出た人から寄付を集めて、それで運営も考えています。

徐々に競争が、激化している

最近の世の中は、わりと残酷だなと思っています。

というのも、徐々に「競争の境界線」が消えています。
最近だと、高校生とか、大学生とかでも、サラリーマン以上に稼ぐような時代です。

優秀な人は良いですが、全員がそういう訳じゃないです。

かといって僕も、別に優秀じゃないです。たまたま海外に住んでおり、驚くほどに生活費が安いから、誰よりも継続できただけです。

日本で普通に暮らし、普通に競争し、普通に戦っていたら、かなり消耗する気がします。

そして、この先もさらに競争は激化します。

はたして、いまの競争の延長線上に、本当に「目指していた生活」は、あるのでしょうか。

どうも疑問です。

レールから、降りてみよう

というわけで繰り返しですが、僕は「レールから降りる」をおすすめします。
降りてもなんとかなるし、とりあえずストレスは減りますよ。

僕は仕事を減らしまくった時期から、一気に肌荒れが治りました。最高ですよね。

欲しいものがないなら、無理に稼いでも仕方ないです。
猛烈な物欲がある人には、競争で勝てないかもです。

レールから降りつつ、まずは適当にバイトでも、放浪でもいいと思います。
お金がないなら、例えば「リゾートバイト」とかでもいいじゃないですか。

家賃無料で、食費も無料で、ガッツリ貯金できますよ。
貯金が終わった頃には、コロナも落ち着いてるはず。

そしたら旅したり、田舎に住んだりもありです。

選択肢は、本当に無限にある

これで終わりにします。
僕の責任もありそうですが、最近は「選択肢を、自ら絞りまくっている人」が多いです。

副業で稼ぐにしても、プログラミングじゃなくても、ブログじゃなくても、他にも無数に選択肢はありますよ。

というか、別に「副業しない」という選択肢もあります。

僕の筋トレのコーチなんて、筋トレ好きでずっとトレーニングしてて、それをそのまま仕事にしています。いまは26歳くらいですが、そこらのサラリーマンより稼いでたりします。

こういった感じで、無理せず、自然と湧き上がる感情が大切な気がしています。

最近の僕も、すこしお金に囚われすぎていた気がします。
反省しつつ、記事に思考をまとめました。