Written by Manabu Bannai

【2019年】マーケティング業界の未来予測をする【稼ぎ方の事例あり】

MARKETING

こんにちは、マナブです。

マーケティングを軸にして、生計を立てています。
当サイトは「月間180万アクセス」まで成長しました。

さて、先日に下記のツイートをしました。

✅マーケティング業界の未来予想
・動画が主流になる
・音声コンテンツも増加
・Vインフルエンサー増加
・SEO主体のメディアが衰退
・短編映画ブームが到来する

このあたりは、知っておいて損しないはず。効果的なマーケティング手法は、常に変化しています。時代に合わせた発信が大切だと思います

マーケティングの未来予測です。
記事を読みつつ「どうやって稼ぐか」を考えてみてください

マーケティング業界の未来予測をする


冒頭のツイートのとおり。
順番に解説していきます。

動画が主流になる

これは間違いない未来ですよね。
というか、すでに動画が主流じゃないですかね。

  • YouTube 
  • TikTok 
  • インスタ

例えば上記です。

インスタにしても、元々は「写真」が中心だったと思いますが、最近は「ストーリー(動画)」の利用も、かなり増えてるはず。

なので、間違いなく「企業は動画マーケティングに注力していく未来」ですよね。

僕も2018年からYouTuberとして活動開始しました。
1年でチャンネル登録20万まで伸びましたが、これは時代の後押しがあります。

音声コンテンツも増加

音声コンテンツは、現時点だとプラットフォームの戦いが起こっていますね。

  • Voicy 
  • iTunes 
  • Spotify

有名なのはこのあたりでしょうか。

Voicyは、日本だと知名度が上がってきていますよね。とはいえ、使っているユーザーは「情報感度に、かなり高い層だけ」だと思います。

そして世界的にトップシェアなのは「iTunes」ですかね。
僕も昔は使っていました。

そして、個人的に注目しているのが「Spotify」ですね。
最近だとFacebookCEOのマーク・ザッカーバーグが「Spotifyで自分の音声チャンネルを開設」したりしていますね。

Vインフルエンサー増加

結論は下記のとおり。

上記のとおりで、2018年〜2019年は、インフルエンサーの年でした。
そして、今後も流れは続きますが、同時に「バーチャルインフルエンサー」が増えてくるはずです。

インフルエンサーの問題点とは

インフルエンサーには問題があり、それは「プロモーションしづらい」ということです。

ぶっちゃけ僕もそうですが、発信しつつ、ほとんど広告ゼロです。なので、ボランティア要素が圧倒的に高いんですよね。他のインフルエンサー系の方も同じはず。

そうなってしまう理由は「自分とマッチする広告が少ないから」です。
しかし、企業さんからは毎日のように広告依頼が届きます。

こういった問題を解決するのが「バーチャルインフルエンサー」だと思います。
ちなみに、アメリカでは少しずつ増えてきており、参考リンクを貼っておきます。

日本でも、徐々に増えると予想です。
» 世界が注目する「バーチャルインフルエンサー」 SNSを通じて社会に影響を与える存在

SEO主体のメディアが衰退

ここは僕の得意分野です。
Webメディア運営において、SEO主体だと衰退するはず。

もちろん分野にもよりますが、基本的には「ブランディングが必須」かなと思っています。

Googleは、質の高い情報を求めている

ネット上には、情報が溢れています。
質の高いものから、低いものまで。

そして最近のGoogleの動きとしては「質の低い情報は、すべて排除したい」という傾向だと思います。

そして「情報の質」の判断軸として「ブランド認知」を使っています。
ここについて詳しくは、下記記事で解説しています。すこし専門的です。
» 【2019年9月】GoogleのSEOアップデートを分析しました【戦略公開】

短編映画ブームが到来する

ここに関しては、ぶっちゃけ「たぶん…」という感じです。
流行るかどうか、ちょっと微妙ですね。

ハリウッドにスマホ向け短編映画ブーム到来か

上記は有料記事ですが、僕は課金済み。
サクッと要約すると、ハリウッドに「Quibi(クイビ)」という会社があり、巨額の投資を集めているというニュースです。

サービス開始は2020年4月の予定ですが、すでに「10億ドル(約1,080億円)」の投資が入っており、そしてGoogleなど大企業と計1億ドルの広告系契約を結んでいる、とのこと。

なお、この「Quibi」という会社が伸びるかは不明ですが、とはいえYouTube内とかにも「短編映画」は増えそうですよね。

現代において「2時間も映画を見る」とかって、時間軸として長すぎじゃないですかね。僕は「失敗したら嫌だな」という気持ちがあるので、ヒット作品しか見る気になりません。

しかし短編映画が増えると「マイナーな映画製作者にも、チャンスが増える」という時代になると思います。

重要:未来予測と同時にやるべきこと


以上がマーケティングの未来予測ですが、ここで「ふむふむ、そうなのか。勉強になったな〜」と思って終わりだとNGです。

結論:どうやって稼ぐか考えるべし

記事前半の情報は、言ってしまえば「ドル箱」です。
こういった分野に巨額の投資が集まっており、そこにお金の流れが生まれますよね。川みたいな感じです。

大きなお金の長れがあり、その近くでビジネス展開することで、圧倒的に稼ぎやすいです。

質問:どうやって稼ぎますか

というわけで、まずは考えてみてください。
大切なことは「目的のない情報収集は、ただの暇つぶし」ということです。

ここまで記事を読んだ方は「マーケティングの知見を、なにかに活かしたい」と考えていたはず。なので、しっかり考え、そしてできれば「ドル箱」を掴んでみてください。

そこで人生も変わります。

参考:僕の戦略を話しておきます

参考までに僕の戦略です。
しかし、戦略は時期によって変わるので、あくまで参考までにどうぞ。

  • 動画が主流になる → YouTubeに参入済み
  • 音声コンテンツも増加 → VoicyやSpotifyでラジオ配信
  • Vインフルエンサー増加 → 流れが来たら、速攻で作る
  • SEO主体のメディアが衰退 → SNS発信を強化済み
  • 短編映画ブームが到来する → ビジネスを学べる映画制作

例えば上記ですね。すこし補足します。

音声コンテンツも増加 → VoicyやSpotifyでラジオ配信

ここに関しては、YouTubeでラジオをやってもいいですが、それだと「新規で視聴者を取り込みづらい」と思っています。

なのでVoicyやSpotifyを検討中。

短編映画ブームが到来する → ビジネスを学べる映画制作

ここに関しては、世の中に「ビジネスを学べる映画」とかって少ないですよね。

上記のとおりですね。
1本5分とかの映画なら、個人でも制作しやすいはず。

クリエイターとしては、とても楽しい時代のはずです。

古い方法に固執するのは、NGです

マーケティングは、日々変化しています。
わかりやすい例だと「関連記事広告」とかですかね。

参考:関連記事広告がこちら


最近はこういった広告が定番ですが、理由は「読者が広告だと判断できないから」です。悪い言い方をすると「ステマ」とも言えるかもです。

こういった感じで、日々、広告やマーケティングの形は変化しています。昔の手法に固執すると、大きなチャンスを逃します。

大切なことは「新しい手法がでてきたら、とりあえず使ってみる」だと思います。

現代なら「動画や音声」がそれに当たるかもです。
まず、やってみるが大切。

マーケティングができると、ビジネスで勝てる

というわけで、今回は以上にします。
僕はWebマーケティングを軸に稼いでいますが、このスキルがあると生きやすいです。

というのも、仮に「脱毛サロンで起業する」となっても、わりと稼げる自信があり、理由は「マーケティングができるから」ですね。

どうやってお客さんにリーチするかというノウハウがあると、ビジネスがイージー化します。しかし、マーケティングに正解はないので、日々学び、そして改善する必要があります。

今回の記事では「未来予想としてのヒント」を書きましたが、具体的な行動に移し、経験からノウハウを学んでいってください。

終わりにします。