Written by Manabu Bannai

努力したいけどできない? ←解決策は『ゲーム性』です【全て解決】

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努力したいけどできない人「努力したいけどできない…。 やろうって気持ちはあるけど、、、いざ動き出そうとすると、やる気が幻滅する…。努力できる人は何者なんだろう?自分とは別の人種なのかな?」

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

  • 努力したいけどできない人は、”努力=つらい”と考えている
  • 努力したいけどできない人は、努力に”ゲーム性”を取り入れるべき
  • 努力したい行為に対してゲーム性を取り入れる方法【具体例】
  • ゲーム性 × 努力できる環境は最強である【結局は友達が神】
  • まとめ : 努力を最高に楽しもう【努力できる人生のススメ】

この記事を書いている僕は、複数目標に向けて努力をして、複数スキルを身に着けてきました。

僕が過去に行ってきた努力のまとめ

  • ブログ → 生活費が自動的に稼げる仕組みにしました。
  • プログラミング → 企業から仕事を頂き、フリーランス独立できるレベルになりました。
  • ランニング → ランニング嫌いでしたが、毎日5km走る習慣を作れました。

状況だけ整理すると上記の感じ。
友達からは「よく頑張るね」って言われますが、僕としてはそこまで無理しているつもりはありません。

じゃあ、どうやって努力しているか?
考えるべきことは、”努力できる仕組み”です。

今回はそういったお話をします。
3分くらいで読み終わりますので、新しいことを始めたい方はぜひどうぞ。

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努力したいけどできない人は、”努力=つらい”と考えている


まずやるべきは、考え方を変えることです。

努力がつらいなら、始めることが難しいですし、継続なんて無理に決まってる。まずは、”努力はつらくない”と考えを改めるべき。

とはいえ、、、どうやったら努力が楽しくなるのか?
その方法論を解説しますね。

努力したいけどできない人は、努力に”ゲーム性”を取り入れるべき


結論、努力に”ゲーム性”を取り入れると楽しめます。
ゲーム性とは、レベルアップ感や進んでいる感じなど。

ソシャゲにハマる人が多いですが、それは人間の真理をうまく利用しているからです。
つまり、”熱中者が出るゲーム”には”熱中するような仕掛け”があるってこと。

これを努力に取り入れればOKという話です。

ゲーム性の要素を分解してみる

ゲーム性の要素は、下記の4つです。

  • 勝てること
  • 新たな課題があること
  • 目標があること
  • フィードバックがあること

上記は残酷すぎる成功法則より引用しています。
大人気ブログ“Barking Up The Wrong Tree”の執筆者であるバーカー・エリックさんの著書であり、全米ベストセラーになっています。

ゲーム性は理解したけど、じゃあ、具体的にはどうやってゲーム性を取り入れればいいのか、という疑問が湧くかと思います。

次の項では、具体例を交えつつみてきましょう。

努力したい行為に対してゲーム性を取り入れる方法【具体例】


ゲーム性の取り入れ方を具体例で解説します。

  • 具体例①:ブログの場合
  • 具体例②:プログラミングの場合
  • 具体例③:ランニングの場合
  • 具体例④:TOEIC試験の場合
  • 具体例⑤:読書の場合

具体例は5つで考えてみます。
なお、全ての具体例に、全てのゲーム性を取り入れるのは困難です。4つあるゲーム性の内、なるべく多めに取り入れる感じで考えていきます。

具体例①:ブログの場合

ゲーム性の指標に合わせてみます。

  • 勝てること→競合サイトとアクセスを競い合えます。
  • 新たな課題があること→SEOキーワードを狙うと常に課題だらけです。
  • 目標があること→アクセス数で目標設定すればOK。
  • フィードバックがあること→SNSからの反響がフィードバックです。

こんな感じ。
もしブログが続かない人は、ぜひ上記を参考にしてみてください。

なお、ブログにゲーム性を取り入れるには、SEOといったテクニックを学ぶ必要があります。このノウハウはSEO対策の完全マップ【入門・基礎・中級・上級:16記事で解説】で解説しています。

具体例②:プログラミングの場合

ゲーム性の指標に合わせてみます。

  • 勝てること→ユーザーと競い合えるサービス利用が良いですね。
  • 新たな課題があること→プログラミング言語は数多くあります。
  • 目標があること→作りたいサービスを明確にすればOKです。
  • フィードバックがあること→スクール参加とかが良いですね。

プログラミングはゲーム性を取り入れるのがちょっと難しいですね。
勝てることに関しては、独学をするのであれば難しいでしょう。プログラミング学習サービスとかに登録して、他のユーザーと競い合える仕組みに参加するのが良いと思います。
» 参考:プログラミング学習サイトは、ほとんどが無料だった件【保存OK】

あと、フィードバックの点も、一人で学習するならちょっと難しいですね。
お金はかかりますが、スクールとかに通って、定期的なフィードバックを貰える環境にいくと良いと思います。
» 参考:無料あり:エンジニアの僕がおすすめするプログラミングスクール3社

具体例③:ランニングの場合

ゲーム性の指標に合わせてみます。

  • 勝てること→ユーザーを競い合う為にFitbitを使うと良いです。
  • 新たな課題があること→ランニング大会に参加すればOK。
  • 目標があること→毎月の目標走行距離を設定しましょう。
  • フィードバックがあること→ここはトレーナーがいないとキツイですね。

Fitbitとは、身につけるだけで、その人の日々の健康状態を記録し続ける小さなソーシャル歩数計のことです。ランニングにも対応しており、友達やその他利用者と競ったりする機能があります。
» 【Fitbitレビュー】運動習慣0だった僕が、Fitbitを購入してみた結果

ランニングに関しては、フィードバックの点だけ少し難しいですね。トレーナーとかをつけないとちょっと厳しいかなという印象。

具体例④:TOEIC試験の場合

ゲーム性の指標に合わせてみます。

  • 勝てること→スコアが可視化されるから分かりやすいですね。
  • 新たな課題があること→ここは少し難しいですね。
  • 目標があること→目標スコアを決めればOK。
  • フィードバックがあること→スクールを利用しないとキツイですね。

TOEIC学習はゲーム性が少なめですね…。
フィードバックがある環境で、目標スコアを決めて、突き進む感じが良さそうです。

TOEICスクールにいってもいいですし、スタディサプリといった学習ツールを使うのも良いかなと。スタディサプリはかなり評判が良いサービスですね。
» 参考:TOEIC®対策をリクルートが効率化│スタディサプリENGLISH

具体例⑤:読書の場合

ゲーム性の指標に合わせてみます。

  • 勝てること→ここは難しいですね。
  • 新たな課題があること→新しい分野の本も積極的に読むなど。
  • 目標があること→毎月の目標読書数を決めればOK。
  • フィードバックがあること→ここは難しいですね。

TOEICと同じで、読書もゲーム性が少なめ。
読書好きならいいけど、努力して読書するのは、、、ちょっと難しいですね。毎月の読む本数を決めて、淡々とこなしていく感じですかね。

出だしは、”お金の投下”でブーストしよう


努力を始めようと思っても、最初の一歩が出なかったりしますね。

新しいことを始める際の出だしは『20万円を投下する』のがオススメです。

まぁ20万円はあくまで一例ですが、1ヶ月くらい引くに引けない状況を作るのはオススメ。20万円投下したら、意地でも1ヶ月は続けますよね?

  • ブログなら、有料のブログサービスを使う。
  • プログラミングなら、スクールに課金する。
  • ランニングなら、高価なランニングシューズを買う。
  • TOEICなら、スタディサプリに契約する。
  • 読書なら、1ヶ月分の本をまとめ買いする。

上記を実行しても20万円には届かないと思いますが、、、要するにいいたいことは、最初に課金することで、やる気がブーストしますよってこと。

やる気がブーストしたら、あとはゲーム性を取り入れつつ継続すればオッケイです。

30日間で人生は変わる

上記は30日間チャレンジという動画です。
簡単に要約すると、『30日間で人は変われる。何か新しいことを始めるにあたり、30日はちょうど良い長さです。』という話です。素晴らしい動画であり、たった3分なので、ぜひ見てみるのがオススメです。

ゲーム性 × 努力できる環境は最強である【結局は友達が神】


ゲーム性の話をしてきましたが、ゲーム性とセットで取り入れると最強の要素があります。

それは、努力出来る”環境”です。

ゲーム性を意識しつつ、初月に20万円くらい投下すれば、大抵のことは継続して努力できます。これだけでもいいのですが、さらに周りの環境を整えると最強ですよって話。

環境を整える具体例を考える

ざっくり具体例を見ていきましょう。

  • ブログを続けたいなら、ブログ仲間を作る。
  • プログラミングを続けたいなら、一緒に学べる友達を作る。
  • ランニングを続けたいなら、毎朝一緒に走れる友達を作る。
  • TOEIC学習を続けたいなら、毎朝スタバで一緒に勉強できる友達を作る。
  • 読書を続けたいなら、夜にカフェで一緒に読書する友達を作る。

こういった感じ。
スクールとかに通えば、自動的に友達が増えると思いますが、独学したいって方は、意識的に環境を整えるのがオススメです。

努力は一人でやらなくて良い

努力ってこんなイメージがありませんか?
↓ ↓ ↓

努力のイメージ:勘違いバージョン

でも、本来はこうあるべきです。
↓ ↓ ↓

努力のイメージ:本来の姿バージョン

まとめ : 努力を最高に楽しもう【努力できる人生のススメ】


記事のポイントをまとめます。

  • 努力がつらいという考えは間違いです。
  • 努力にゲーム性を取り入れると、楽しく努力できます。
  • ゲーム性の要素は、勝てる、新たな課題がある、目標がある、フィードバックがある。
  • 努力したい要素に、4つのゲーム性を取り入れましょう。
  • 努力は一人でやらなくていい。仲間を見つけるべき。

こんな感じ。
努力は楽しいことなので、ぜひ”努力の楽しさ”を知って頂けたらと思います。

なお、努力したいことが明確じゃない場合は、個人的にはブログとプログラミングがオススメです。その理由は効率的にお金を稼げるから。努力した結果、お金が稼げる状況はとても素晴らしいです。

TEDの30日間チャレンジにもありましたが、30日で人は変われます。
ぜひ、これを機に、新たな課題に取り組んでみるのはどうでしょうか?

ブログを始めたい方向け

プログラミングを始めたい方向け