Written by Manabu Bannai

【悲報】終身雇用の「崩壊」が始まりました【未来を適切に生きる方法】

LIFE Work

こんにちは、マナブです。

終身雇用は信じていなかったので、稼ぐ力を身につけました。
いまはフリーランスとして、月500万ほどを稼いでいます。

🔽 トヨタ社長が「限界発言」終身雇用の継続は難しいとの認識
http://news.livedoor.com/article/detail/16452977/ …

つ、、、ついに。
日本の雇用制度の崩壊が始まりますね。ちなみに、海外から見ると、日本の雇用制度は異質すぎるので、やがてグローバルスタンダードに近づくはず。ぶら下がりのゆるふわ社員だと、厳しい世界

‪終身雇用が崩壊しましたね。今回の記事では「雇用制度の異常性」と「これからの働き方」を解説します‬。

悲報:終身雇用の「崩壊」が始まりました


ついに、トヨタの社長が発言しましたね。

そして、実は少し前に「経団連会長」が「終身雇用を続けるのは難しい」と発言しており、トヨタ社長とのダブルパンチですね。

このニュースで焦る人は、わりとヤバい話

とはいえ、考えてみたら当たり前です。
ひと昔前に「日本の花形」といわれた企業は、軒並み業績を落としています。

  • 東芝は営業利益が6割近く減っている
  • 富士通は減収減益。純利益は38%減少
  • スルガ銀行は、不正融資でオワコン化

上記のとおり。他にも無限に事例があるはず。

そして「終身雇用」という制度は「会社が伸び続けないと維持できない仕組み」ですよね。
毎年、新卒社員も入ってきますし、給料という固定費は膨らみ続けます。なので、売上が停滞すると、とたんに崩壊する仕組みです。

バブル期に作られた、謎の制度ですが、、、よくここまで維持できたなと思います。

この流れは、今後も加速します

近未来の予想をしておくと、この流れは他社にも波及しますよね。

言うまでもないですが、経団連会長とトヨタ社長の発言は重たいです。経済界のトップと、日本最大企業のトップの発言ですからね。

そして、最大のダメージを受けているのは、現時点で「40代の世代」だと思います。下記の動画のとおり。

簡単に要約すると「45歳以上の会社員に対し、早期退職・希望退職者募集が増えている」という内容です。

そして、そういった退職者を募集している企業が「コカコーラ、キリン、日本ハム」だったりします。

つまり、日本の超大企業が、本格的にリストラしています。なので「40〜50代前半」が一番シンドいはず。

急に「終身雇用という幻想」が崩れましたからね。いままで会社に忠誠を誓ったのに、、、無念です。

若い世代にとっては、幸せな時代です

ちょっと悲観モードで語りましたが、ここからは明るいです。若い世代はチャンスですよね。

  • 今までの時代 → 若いというだけで給料が低い。年代の高い層が既得権益を分け合っている。
  • これからの時代 → 若くても成果を出せばチャンスが訪れる。既得権益層が徐々にリストラされる。

ざっくり上記のとおり。

というか、冷静に考えて思いますが、若いから給料が低いとかって、謎ですよ。特にパソコン系の業務に関しては、いまの40代とかより、20代の方が爆発的にハイスペックじゃないですかね。

上の年代がリストラされると、若い世代にチャンスが訪れて、最高です。

その他のオワコン制度も、崩れるはず

例えば下記です。

  • 単身赴任や転勤 
  • 新卒の一括採用

上記はオワコンかと思っており、下記でサクっと解説します。

単身赴任や転勤

単身赴任や転勤とか、最悪ですよね。人によっては「マイホームを買った後に転勤」とかもありますよね。

控えめにいって、信じられないです。

とはいえ、完全に終身雇用が保証されてるなら、百歩譲ってOKするかもですが、終身雇用がないのに勝手に転勤とか、さすがに無理ゲーだと思います。

新卒の一括採用

今後は新卒の一括採用も崩れていくと思います。

新卒の一括採用が便利だったのは、終身雇用とセットですよね。ノースキル大学生を雇い、企業の色をつけて育て、企業戦士にする感じだと思います。

しかし今後の時代では不要ですよね。つまり、中途採用と新卒採用がごちゃ混ぜの時代です。
一括採用とかやってるのは、日本くらいなので、オワコン化する制度ですね。

というわけで、最後にまとめると「戦力が平等に評価される時代」かなと思っています。能力のある人は、のし上がります。そうじゃない人は、それ相応という時代です。

終身雇用の崩壊時代に、適切に生きる方法


市場価値の高い人材を目指すだけです。

市場価値が高いとは?

言い換えると「世の中に価値を生み出せる人材」ですかね。
例えば、下記のような人材はオワコンです。

  • 上司に媚びを売るのがうまい人
  • 仕事をサボり、残業代を稼ぐ人

例えば上記の感じです。
なお、年代によっては「媚びを売ること」でも逃げ切れるかもですが、いまの20代や30代なら、逆に「媚びを売る生き方だと、リスクが高い」と思います。

なので、シンプルに「世の中に価値を生み出せる人材」を目指すといいですね。

価値ある人材を目指す方法

かなり噛み砕いて説明すると、下記です。

  • 他社からヘッドハンティングされる人材
  • 身近な友だちから、起業に誘われる人材
  • フリーランスとして、個人で稼げる人材
  • 仲間を集めて、ビジネス構築できる人材
  • YouTubeやSNSなどで、人気になる人材

基本的に上記かなと思います。それぞれにラベルを貼ると下記です。

  • 他社からヘッドハンティングされる人材 → エリート社員
  • 身近な友だちから、起業に誘われる人材 → 創業メンバー
  • フリーランスとして、個人で稼げる人材 → フリーランス
  • 仲間を集めて、ビジネス構築できる人材 → 起業家・経営者
  • YouTubeやSNSなどで、人気になる人材 → インフルエンサー

たぶんですが、上記を目指すのが良いと思っています。

とはいえ、1つの領域で大勝利は難しいかもなので、複数領域で収入を分散化するのもあり。

僕は「フリーランス × インフルエンサー」の領域です。もともとは「経営者」という領域を狙ったのですが、僕には無理でした。

人生の基本方針:無駄なことはやめる

基本的な考え方として「無駄の排除」は大切だと思います。例えば下記のような事象です。

  • 満員電車での通勤
  • 会社の退屈な飲み会 
  • 無駄な会議や議事録

上記のような行動は、時代によっては「正解」でした。

たぶんですが、僕がバブル世代だったら、喜んで満員電車に乗り、飲み会に参加し、無駄な会議で完璧な議事録を書いていたと思います。そういった行動が「人生の安泰=終身雇用」に繋がっていたからですね。

しかし、制度が崩壊しかけている今、ここに時間を割くのは無駄です。繰り返しですが「世の中に価値を生み出せる人材」を目指すべきだと思います。

未来を見据えて生きるなら、海外の事例を見よう

という訳で、今回はこれくらいにします。

なお、今回のようなニュース(例:終身雇用の崩壊など)は、人によっては「当たり前すぎる・・・」と思っています。僕も同じ感想でした。

何故かというと、海外の事例を知っているからですね。日本と海外(特にアメリカが参考です)を比べると、日本の雇用制度は異常です。

年代が上の層にとっては「最高」なのですが、若い世代にとっては「最低」なんですよね。

なので、これからの時代を効率的に生きたいなら、自分で情報収集すべきです。日本のテレビはオワコンですし、ニュースサイトでも情報が不足しています。

しっかり自分で考え、自ら主体的に情報収集し、批判的に物事を判断するのがよいと思っています。
なお、下記の1冊を読むだけでも、今後の未来に大きなメリットです。読んで後悔しませんので、ぜひ参考にどうぞ。

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