Written by Manabu Bannai

【悲報】大企業に入っても、出世できない件【下剋上したい若者向け】

LIFE Work

こんにちは、マナブです。

大企業での出世を諦めて、ベンチャーに行きました。
いまは独立して、わりと自由に生きています。

先日に下記のツイートをしました。

世の中のオトナは、わりと普通に嘘をつきますよね。
例えば、大企業のトップは「新卒の皆さんにはチャンスがある」と言いますが、そんなことないです。冷静に事実を分析したら、どんなに頑張っても、たぶん「部長」とかじゃないですかね。日本社会で下克上するには、自分で事業を作らないと無理ですね

上記を深堀りします。
基本的に「下剋上したい若者向け」に書いています。

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大企業に入っても、出世できない件


世の中には「出世する方法」といった情報がありますが、無理じゃないですかね。
僕は「物理的に、不可能だな」と思いました。

ソフトバンクの就職説明会に行ってきた話

大学生だった僕は「とりあえず、IT企業に行こう」と決めていました。
そして、ソフトバンク、楽天、サイバーエージェントなどを受けたのですが、萎えました。

上記のとおりで、大企業のトップ層は「皆さん、引き抜き」なんですよね。

僕は「ここで頑張れば、上を目指せるのか」と思っていたのですが、物理的に不可能だと気づき、萎えました。

頑張っても、報われません。

ベンチャーに行っても、わりと無理ゲーな件

よく「大企業 vs ベンチャー」という感じで比較されますが、難しい問題です。

  • 大企業 → 安定感はある。しかし、上位層は固まっているので、新卒で入っても、上り詰めるのは、ほぼ不可能。
  • ベンチャー企業 → 安定度が低い。社会的信用も低い。しかし、大企業よりは若くして出世できる可能性あり。

上記のとおりです。
僕は「まずはベンチャーがいいかな」と思って、ベンチャー就職しました。

とはいえ、わりと事実として「ベンチャーでも、給料は全然、上がらない」ですね。完全に仕方ないことですが、僕は「自分で頑張ったほうがいいかな…」と思って辞めました。

特にIT分野とかだと、初期費用とかかからないので、自分で起業しやすいです。

最終結論:独立するしかない

あくまで「日本社会で下剋上したい」という方向けですが、結論は独立しましょう。
これしかないです。

  • ①独立して成功する → 上場したら、そこで億万長者です。
  • ②独立して成功する → 上場企業に売却し、役員として入社。
  • ③独立して失敗する → 貯金はなくなるけど、圧倒的な経験値。
  • ④独立して失敗する → 起業中のツテで、良い待遇で転職する。

独立した人は、わりと上記パターンを歩みます。
なお、僕は「②の事業売却→大企業への役員入社」を狙ったのですが、見事に事業失敗して、結果として「③」になりました。

お金は吹き飛んだのですが、経験値MAXです。
その後に2度目の挑戦をして、収入は増えました。

若い人は、はやく挑戦しよう

というわけで、これは完全に僕の結論ですが、それは「早めに挑戦して、成功 or 失敗する」です。
冷静に考えると、挑戦にはメリットしかないです。

  • 挑戦して成功する → 最高\(^o^)/
  • 挑戦して失敗する → 萎えるけど、圧倒的な成長(`・ω・´)ゞ

上記のとおり。
一方で挑戦しない人生は、下記です。

  • 大企業就職&挑戦しない → 昇進できず、平坦な毎日…。
  • ベンチャー就職&挑戦しない → 昇進できても、リターンは小さい。

上記のとおり。

そして、大企業の役員をみたら分かりますが、大きく出世する人は「成果を出した人」ですよ。ゴマすりを頑張っても、大企業が傾いたら終了ですし、そんな人生は微妙かなと。

あくまで「わりと上を目指してみたい」という若者向けのメッセージですが、僕は「挑戦すべき」と思っています。

下剋上を目指す若者に、伝えたいこと


3年くらいで、少し楽になります。

独立当初は、死ぬほどキツい

これは大半の独立経験者が同意すると思いますが、、、とにかくシンドイです。

  • 圧倒的に労働しているのに、月収10万以下
  • わからないことが多すぎて、書類仕事で消耗
  • 取引先からナメられて、条件の悪い仕事ばかり

例えば上記。時給換算すると、たぶん500円以下です。たぶん300円とかじゃないですかね。
ここを乗り越えないと、次のフェーズにいけません。

しかし、ビジネスには慣れがある

朗報ですが、それは「慣れ」です。
例えば「見積書を作る」とか「仕事を取る」とか「価格交渉する」とか「税理士を雇う」とか「仕組み化する」とか、、、慣れます。

こういったことって、誰も教えてくれなかったりするので、最初はマジで手探りなんですよね。しかし、1回経験したら慣れるので、問題なしです。

というか、大半の人は「失敗したくないから、まずは勉強」という行為をしますが、それは時間の無駄です。
なにごとも、経験しつつ学んでいけばOKですよ。

見積作成とかも同じです。失敗しても、取引先から教えて貰えます。確実に見下されると思いますが、この方が高速で学べます。

耐える時期は、隣の芝生は青いです

挑戦を繰り返すと、3年くらいで、わりと「食べていける」というフェーズに到達できます。それすらも無理だったら…と思うかもですが、大丈夫です。

しっかり改善を繰り返し、そして身の回りに経営者やフリーランスが増えますので、情報も色々と入るようになります。

とりあえず「月20〜30万」くらいは、わりと余裕です。経費も切れるので、大半のサラリーマンよりも、お金の余裕が出るはず。

経験談:伸び悩んで、就職を迷った話

売上が伸びるまでは「隣の芝生は青い…」という状態が継続します。
ここがシンドイですが、頑張って耐えましょう。

僕は約2年くらい「月収15万くらい」で耐えてましたが、わりとハードですね。就職を迷った時期もありましたが、挑戦し続けたら売上は伸びました。

売上の低い時期は、サラリーマン系の人に会うと、すこし馬鹿にされるので要注意です。

迷っているなら、人で決めよう

というわけで、今回はこれくらいにしようと思います。
最後に1つあり、それは「人で選ぶ」ということです。

大企業にしろ、ベンチャーにしろ、独立するにせよ、大切なのは「どういった人と働くか」だと思います。

有名企業に入っても、上司がオワコンだったらスキルは伸びません。ベンチャーでも同じです。社長が理不尽だったら、辞めるべき。独立でも同じです。取引先が微妙なら、そこで頑張っても未来は暗いです。

なにか選択する際に大切なことは「そこにいる人と一緒に働きたいか」だと思います。

僕は「常に尊敬する人と働く」ということを意識してきました。
この方法だと、相手を尊敬できるので、ほぼ間違いなく成長できると思っており、わりと判断しやすいですよね。

なお、尊敬できない人と働いた時期は、売上は伸びても、自己成長しませんでした。
なので「誰と働くか」という点は、かなり重要だと思います。

会社やキャリア選択の際に、ぜひ参考にしてみてください。終わりです。

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