Written by Manabu Bannai

ランサーズの格安単価で消耗しない方法、それはチームを作ることです。

Freelance LIFE

こんな方に向けて書いてます。

ある程度のプログラミングスキルが身についたけど、今後のステップが見えない。
就職ってよりもフリーランス的に働きたいけど、、、どうしたらいいんだろう。

ランサーズでちょくちょくは稼げるけど、やはり単価が安いなぁ。
難易度高そうな案件はちょっと怖いし、、、どうしようかなぁ〜。

そこで今回では、『ランサーズの格安単価で消耗しない方法』を解説します。

いきなり企業からの直受注は難しいので、まずはランサーズでの安定受注を目指す戦略。じゃあどうするのかというと、いきなり結論ですが、チームを作ることです。

最近は2案件をクラウドのチームで回している僕が解説しますね。

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なぜ、ランサーズの格安受注で消耗するのか?

格安になる原因から考えると分かりやすい。
プログラミングの独学を終えた状態とは次のとおり。

  • 実績なし
  • 信頼なし
  • 経験無し

要するに新卒みたいな感じ。
ポテンシャルだけある。社員採用なら、継続的にコミットしてくれる保障があるので固定給が入るけど、フリーランスだとそうはいきません。

じゃあどうするか? → チームを作ること

チームを組むことですべて解消できます。

  • 実績あり → 仲間同士で実績の共有
  • 信頼あり → 実績の量から信頼が生まれる
  • 経験あり → 熟練メンバーもサポートする
え? これじゃあ、会社と同じだって?

そんなことはないですよ。
解説しますね。

プログラマーがフリーランス化するメリットとは


エンジニアは複業すべきです。
その理由は次のとおり。

  • 自由度が高まる
  • 収入が増える
  • 安定性も増える

社会保障的な安定が欲しいなら、一番コミットする会社から保険を貰う交渉をすれば良いです。友人のショウヘイさん(@4_R_R_S)はそれを実践しています。

このあたりは人によって異なるけど、全然目指せるはず。

ライターでも、デザイナーでも、プログラマーでも同じ。ロケーションフリーで働ける基礎スキルを身に着けたら、複業すべき。そうしたほうが人生も楽しいですからね。

フリーランスチームってどこにあるの?

フリーランス歴が長いと、自然発生的に増える。しかし、それじゃ時間がかかるので飛び込むべきです。日本でコミュニティ開拓してもいいけど、海外もおもしろいですよ(ポジショントーク)。

バンコク発、ノマド系のクラウド開発チーム

バンコク拠点に、ノマド系のクラウド開発チームが作れたらいいなと思っています。

似ている取り組みとしては、田舎フリーランス養成講座なのかなと。田舎フリーランス養成講座(通称:いなふり)のメンバーはブロガー系が多くて楽しそうですね。

僕の周りは、なんかお金にギラついた人が多めなので、わりと稼ぐ方にコミットしようかなと思っていますw お金はあまり必要ないけど、頑張って稼いで、ビットコイン買うのは結構楽しいです。

というわけで、フリーランス的な繋がりが生まれるシェアハウスを作っています。


現在ノマド的に働いている方はぜひお越しください。そういったメンバーが多いので楽しいはず。直接会って、信頼関係を築いたうえで、仕事を相互にまわせたらいいなぁと。

あとは、これから稼ごうと思っている人向けの学習環境も整備しようと思っています。フリーランスで食べている人から直接教わることの出来るスクールのような感じ。

最初に稼ぐのは5万とかでいいと思っています。もちろん受講料は取りますが、それ以上に付加価値を出せるはず。プログラミングブートキャンプ in バンコク的な感じなのかな。

日本じゃなくて、バンコクがいいですね。

日本でやればいいじゃんと言われそうですが、やはりバンコクの方がよい。

  • ノマド天国である
  • 物価が安くて居心地が良い
  • そもそも、日本に住む必要がない

こんな感じ。
新しいことを始めるにはやはり外部環境が大切なので、バンコクでの刺激を受けつつ、フリーランスに囲まれつつ住むのが良いかなと。そこから月10万稼ぐプログラマー人材が10名生まれたら、めっちゃ価値が高いと思っています。そのメンバーでさらに仕事もとれますしね。

以上です。
バンコクの素晴らしさは下記よりどうぞ。