Written by Manabu Bannai

人生は「わりと適当でいい」と思う話【出る杭は、総叩きされるニホン】

Blog LIFE

こんにちは、マナブです。

わりと、適当に生きています。
これからラオスに行き、のんびりします。

先日に下記のツイートをしました。

もうちょい適当に生きてもいいと思っています。
仕事をサボってもいいし、無計画で仕事を辞めてもいいし、別にフリーターでもOK。大学生とかが「ブログで稼ぎます」と宣言したら、応援するだけでいいと思います。日本だと、大人達が「ゆたぽん」を大攻撃していたりで、さすがに心が冷たすぎでは…😱

人生は、もっと適当でいいと思います。
海外に住んだり、旅した僕が、日本の「厳しさ」を考察します。

人生は「わりと適当でいい」と思う話


生き方は、自由ですよね。

出る杭は、総叩きされるニホン

冒頭のツイートにも記載しましたが、ゆたぼんを叩くオトナは、、さすがにビビります。

こういったツイートって、なんなんですかね。
なんというか、見ていて「空虚な気持ち」になってきます。

そして、叩かれる側を経験するとわかりますが、わりと深く傷つきますよ。以前には炎上後に自殺した議員とかもいましたよね。それくらいのダメージです。

仕事はサボっていいし、自己責任

ゆたぼんの話ばかりで申し訳ないですが、ぶっちゃけ「沖縄の小学生が不登校になる」とかって、どうでも良くないですかね。

僕は批判もしませんし、これといって応援する立場でもないです。気持ちとしては「あぁ、そういった生き方もありですね」くらいです。

そして、ゆたぼんは叩かれつつも、萎えずに動画更新しているので、その「強靭な精神」は素晴らしいと思います。

大半のオトナなんて、ちょろっと叩かれただけで匿名アカウントを消しますからね。
まぁここで張り合っても意味ないですが、なんというか、ニホンが虚しいです。

ニホンのTwitterは、ハードモード

下記のツイートのとおり。

以前から思っていたのですが、日本人は「Twitterでの病み率」が異常だと思います。
そしてすでにパターン化されており「発信を頑張る→フォロワー3,000名くらいで少し病む→さらに頑張る→フォロワー1万を超える→途中で病んで停止」といった感じ。

僕もTwitterをやっていて思いますが、わりとシビアな世界です。ツイートをするたびに、各方面から石が飛んできますからね。

しかし、僕は「即ミュート」で対応しています。
批判する人は、何度もリプライを送ってくるので、僕のツイートにて「このツイートは非表示です」という表示が、並んでいたりします。

もう少し、ゆるく生きよう

というわけで、たしか過去のブログでも書いた気がしますが、、もう少しゆるめでいいと思います。
そんなに真面目になっても、日本は成長しませんからね。

というか、僕の考えでは、ゆたぼんのように「わりと自由に生きる層」が増えた方が、ニホンは良くなると思いますけどね。

とはいえ、僕がブログを書いてもニホンは変わりません。
仕方ないので、僕はニホンを出ることにします。

これからは、ニホンを出る若者も増えると思います。
インターネットでお金を稼げる時代なので、自由になった人は、好きな国の、好きな場所で生きます。

海外にいると、人生の適当感が増す話


僕は「ゆるい国」で生きてきました。
20歳までは日本ですが、その後は海外です。

いまは29歳なので、人生の約30%は海外ですね。そして、今後も海外をメインにします。

セブ島の人々は、圧倒的にゆるい

僕が最初に住んだのは、フィリピンのセブ島です。
あまり清潔ではないですが、良いところです。

  • 昼間からバスケをするオトナ達
  • 道端で座りつづけているオトナ達
  • 給料日だけタクシー帰宅する社員達

例えば上記のとおりです。

イージーゴーイングな生き方で、なんというか「今を楽しむこと」に意識が向いています。給料日だけタクシー帰宅とか、控えめにいって意味不明ですよね。

しかし、セブ島だとよくある光景です。
しかし、考え方によっては「人生=今が連続している」とも言えるので、フィリピン人から学べることは多いです。

タイ人は、適度にゆるい

続いてはタイのエピソードです。
最近はタイに住んでいるのですが、タイ人は「ほど良い」ですね。

  • 働きつつ、店員同士でお喋りする
  • 少し働きつつ、基本はゲームする生活
  • Facebookで、お互いにライクしまくり

例えば上記のとおり。
とはいえ、僕はタイ人とそこまで絡みがないので、もしかしたら精度が低めかもです。

タイだと、フィリピンほどに英語が伝わらないので、ローカルとの交流が減りがちです。とはいえ、概ね外れてはいないかなと思っており、ニホンと比べたら激ゆるです。

アメリカは、フレンドリー率が高い

これはオーストラリアでも同じ感覚でしたが、フレンドリーな方が多いですね。
カフェとかで目が合ったりすると、挨拶してくる方が多いです。

僕は挨拶が苦手なので、わりとスルーしていたのですが(申し訳ないですね…)、なんというか明るさを感じます。

あと、アメリカだと日本ほどに「スーツ文化」がないので、なんというか「個性」がありますね。街を歩いていても、皆さんそれぞれのファッションで、自由さがあります。

日本だと下記ですからね。


もうちょい自由でもいいと思うんですよね。
僕は男ですが、髪を染めたりもしたいです。

しかし、見事に「男性=黒髪スーツ」ですね。うーむ、、オシャレも楽しみづらいように思ってしまいます。

というか、相手が茶髪でも、別にビジネスで支障ゼロじゃないですかね。

偏見が多いかもです、スイマセン

というわけで、今回はこれくらいにします。僕は「日本=すべてが悪い」と思ってはいません。飯はうまいから最高です。

とはいえ、記事で伝えたいことは「海外という選択肢もありますよ」ということです。

日本に住んでいた頃の僕は「なんか息苦しいな…」と感じていた時期が長かったです。しかし、フィリピンへの長期留学をキッカケに「あ、これくらい適当に生きていいんだ」と思えました。そして、各国を旅するようになって、心が安らぎました。

なので、日本のパスポートは最強なので、余裕で世界旅行ができます。
お金がないと言うかもですが、住み込みでリゾートバイトでもすれば、それなりに貯まると思います。

無理しすぎは良くないので、ほどほどに真面目に生きるのが良さそうですね。

というわけで、近々にラオスに行きます。そこで、のんびりと生き方でも再考してみます。終わりです。

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