Written by Manabu Bannai

これからの時代は「ネットで勝負すべき」です【AIの本質は推論です】

LIFE Work

こんにちは、マナブです。

ネットで勝負してきた人生でした。
IT業界歴は6年目で、月収は500万を超えるようになりました。

先日に下記のツイートをしました。

現代なら、ネットで勝負すべきです。
僕は約5年ほど、インターネットで勝負してきました。今は月500万くらいは、安定して稼げます。努力はしてきたけど、比率でいうと「努力1 : 時代の波9」ですよ。別分野なら、どんなに努力しても、月500万なんて稼げません。そして、これからITは、更に高速で伸びる

上記を深掘りします。

AI時代に「ネット領域」は爆伸びします。
個人でも波乗りできるので、記事で詳しく解説します。

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これからの時代は「ネットで勝負すべき」です


ここを読んで、もしかしたら「え? 今さら?」とか、もしくは「あれ? ITって、すでに伸び切ったんじゃないの?」と思う方がいるかもです。

しかし、それは勘違いです。

AI時代に、ITは更に伸び続ける

最近だと「AI」というのがトレンドワードですよね。
しかし、大半の人はAIを理解していません。

AIの本質を、一言で解説する

AIの本質は「推論」です。

スイマセン、これは僕が考え出した言葉じゃなく、ソフトバンクの孫社長の言葉を使っています。むしろ、僕が言うよりも、圧倒的に説得力がありますよね。

では、推論とはどういった意味なのか? ここを深掘りします。

AIが推論すると、生活が豊かになる

Uberという会社をご存知でしょうか? タクシー配車アプリを提供している会社で、最近アメリカで上場しましたね。

そして、Uberは完全に「AIの会社」です。

Uberのタクシーは、AIで最適化されている

使ったことがないとイメージが湧きづらいかもですが、Uberでタクシーを呼ぶと、5〜10分でタクシーが来ます。普通に電話でタクシーを呼ぶと、15〜20分くらいかかります。

両者の違いは、下記です。

  • タクシー会社:タクシー運転手が適当に巡回している
  • Uber:需要のある場所に、タクシーが集まる仕様

上記のとおり。タクシー業界って、非生産的すぎる状態だったと思うのですが(駅でずっと客を待つとか、時間の無駄すぎです)、こういった問題をUberが解決しましたね。

インターネット技術は、徐々に業界を変革します

インターネットは下記2つの業界を、大きく塗り替えました。

  • 広告業界:テレビから、ネットへのシフト
  • 小売業界:買い物から、ネット通販へシフト

上記のとおり。ネット広告がわかりやすいと思いますが、YouTuberの年収が億を超えていたりしますよね。

もともと、YouTuberの収入源(企業からの広告費)は、テレビ業界の利益でした。しかし現代では、若者がテレビ離れをして、インターネット広告費が伸び続けています。

そして、今後は「広告・小売」だけじゃなく、他の業界にも変革が訪れます。それが、AI時代の流れです。

AIは、どのように世界を変革するのか

事例は大量にあるので、下記のとおりに羅列します。

  • タクシー業界 → タクシー配車アプリが変革中。
  • 自動車業界 → 自動運転の車が変革。テスラが有名です。
  • ホテル業界 → 宿泊需要をAIで最適化。OYOという会社が有名。
  • 金融業界 → 言わずもがな、電子決済です。PayPayやLine Pay。
  • 配送業界 → 秒速で梱包サイズが分かる技術。QubeVuが有名。
  • 医療業界 → 遠隔医療やゲノム編集。病気が減る時代です。

例えば上記のとおりです。

繰り返しですが、これまでのインターネットは「広告と小売」を塗り替えました。そして、これからは「タクシー業界、自動車業界、ホテル業界、金融業界、運搬業界、医療業界など」を塗り替えていきます。とんでもない規模ですよね。

つまり、これからの時代で「収入が減る」ではなく「収入が爆発的に伸びる」という生き方をしたいなら、間違いなく「IT業界」で勝負すべきです。

これ以外の選択肢は、僕は考えられません。

AIという大波に乗り、人生を快適化する方法


結論は「技術革新側」として生きるべきです。

直近では「5G」というチャンスがある

AI時代が進むにあたり、通信速度が大切です。そうじゃないと、データ送信量が増えず、技術革新が進みづらくなりますからね。

しかし、すでに5G技術が実装されつつあるので、今後3年くらいで、通信速度は10倍の速度になります。

そして、この5Gの領域で、複数のチャンスが生まれると思っています。

具体例を出しつつ、波乗り案も掲載します。

5G時代において、伸びていく領域

この先の1〜2年を見据えると、下記への着目が大切だと思っています。
わりとすぐ、実利に繋がる領域です。 

  • 動画 
  • ゲーム 
  • VR/AR

具体例を出しつつ、順番にサクッとみていきます。

動画

言わずもがな、YouTubeやTikTok、Netflixなどは伸び続けます。

この領域で「コンテンツ発信側」として頑張るのもいいですし、もしくは「動画編集者」という需要も伸びるはずです。今後はYouTuberみたいな生き方をする人が増えますので、それと同時に「動画編集者の需要」も増えるのは当たり前ですよね。

僕も毎日YouTubeに動画投稿していますが、動画編集は外注しています。外注費は月20〜30万円なので、こういった案件を受注したら、それだけでも食べれる時代です。

ゲーム

ゲームも伸びますね。
直近の例だと、GoogleのStadia(ステイディア)に注目しています。

ざっくりいうと、高性能PCがなくても、ネットゲームを快適に楽しめる感じです。
こうなってくると、プロゲーマーが増えるでしょうし、ゲーム実況のニーズも増えます。

もしくは、ゲーム評論家の需要も増えますし、ゲーム実況の過去動画を編集する人、とかのニーズも増えるはず。

ゲーム実況をする人は多いですが、みなさん垂れ流しでモッタイナイんですよね。

おもしろい部分だけを切り抜いて、5分くらいの動画を作れば、再生数はかなり伸びるはずです。
こういった部分のニーズも、今後はさらに伸びますね。

VR/AR

ここはゲーム領域と被りますね。
要するに、通信速度が早くなるので、ゲーム体験がリッチ化する感じです。

ここの覇権はマイクロソフトかFacebookが獲得しそうですが、個人で波乗りするなら、ゲーム実況やゲームレビューあたりかなと思います。 

これから1〜2年だと、このあたりの領域だと思います。僕も波乗りする予定です。

なお、もう少し先をみると、たぶん「移住」も増えるはず。

通信速度は早まり、そして遠隔医療が発達してくると、どこに住んでも、快適な治療を受けられる、という世界になるからです。

そして現在の僕は海外生活をしており、後々は「移住コンサル」といった仕事もできるかなと思っています。

未来を見据えて、今を生きましょう

というわけで、今回はこれくらいにしようと思うのですが、最後に1つ。

未来を豊かにしたいなら、今を変えていかないといけません。

例えば「いまの職場でFAXを使っている」とか「職場での連絡方法は、すべてEメール」とかだと、ぶっちゃけヤバいと思います。

というのも、世界に目を向けると、SlackやZoomが爆伸びしている状況です。そして、そういった「ITから隔離された職場」だと、必然的に「時代に取り残される」という状況になります。SlackやZoomが伸びる背景には、リモートワークの伸びがありますからね。

FAXやEメールなんて、時代錯誤すぎですよ。なので、生き方は人それぞれですが、未来を快適にしていきたいなら、テクノロジーを積極的に利用する側、じゃないとシンドいかなと思っています。

僕はAIの波に乗りつつ、なるべく快適に生きていきます。

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