Written by Manabu Bannai

【来年に稼げる】インフルエンサービジネスに「チャンス」がある話。

LIFE Work

こんにちは、マナブです。
Twitterを頑張ったら、フォロワー4万人を超えました。

さて、先日に下記のツイートをしました。

来年のトレンドで、「インフルエンサー向けのビジネス」が生まれそうな予感です。
インフルエンサーの人って、わりと「仕組み化しづらい仕事」を抱えつつ、かつ「外注費は豊富にある」という感じなので、それぞれのインフルエンサーに最適化しつつ業務を代行してもらえるサービスがあれば、喜ぶはず

上記のツイートを深掘りしつつ、今回はインフルエンサー向けのビジネスについて解説していきます。

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インフルエンサー向けのビジネスに、チャンスありな話


インフルエンサーは「仕組み化しづらい仕事」を抱えています。

ビジネスチャンスの具体例とは

ゆうこすのインタビューを見るとわかりやすいです。

該当記事を引用したいのですが、これはNewsPicksの有料記事なので、僕が要点だけ、下記3行で引用します。

  • ゆうこすは、YouTube撮影と編集をひとりでやってる
  • 1本の動画で、編集に15時間くらいかかっている
  • 外注したいけど、ゆうこすっぽい編集をできる人がいない

上記の感じ。 NewsPicksの有料会員の人は、記事を読んでみてください。 こういった記事を読めるだけでも、課金の価値ありですね。
» 【保存版】YouTube、インスタ動画、本当の「勝ち方」教えます」

インフルエンサーが抱える問題とは

インフルエンサーって基本的に経営者じゃなく「職人気質」なので、外注が苦手です。

自分の作品や芸風にこだわる人が多く、本当は外注した方がいいのに、うまく仕組み化できていなかったりします。

僕もわりと、同じ状況です

最近は、少しずつ外注化を進めており、下記のとおり。

  • ブログ記事のアップロード作業(1記事で約30分)
  • ブログの清書作業(1記事で約45分)
  • YouTubeの編集作業(1本で約3時間)

僕はインフルエンサーレベルまではいかないですが、それでも自分の仕事を外注化しています。

基本的にフォロワーが多い人は、そこにお金が集まりやすい時代なので、みなさん外注費は出せるはずです。 しかし、インフルエンサー系の人は「独自の芸風」があるので、外注の仕組み化が難しいです。

潜在的なニーズは高く、市場は拡大する

ゆうこすさんのような超大物インフルエンサーから、僕のような弱小ブロガーでも、外注先を探しています。

しかし、、、うまい感じに、ある種の「芸風」を踏襲してくれる人を探すことが難しいですね。

とはいえ、TwitterやYouTubeをみたらわかる通り、インフルエンサー系の人は増えていますよね。 テレビが信用を失いつつあるので、そこのマーケットが個人に分散されつつあるのかなと思います。

ちなみに、受注したらわりと稼げる

ゆうこすが「月収1,000万くらい」だと仮定して考えてみます。

その場合、ゆうこすの時給が62,500円くらいなので、ゆうこすがYouTube編集に12時間を使うなら、その費用は75万円です。

この価格での受注は難しいと思いますが、ゆうこすっぽい編集ができるなら、その編集者は「ゆうこすにとって、交換のきかない人材」になるので、単価が上がりやすいです。

インフルエンサー向けに、小さくビジネスをスタートする方法


これはブログ界で有名なりゅうけんさんのツイートで気づきました。

インフルエンサー向けのビジネスの例

下記のとおり。

そして、僕もやりたいなと思いました。

ツイートを漫画にして、それを拡散しつつ、さらにインスタに掲載するのもありですね。

このあたりのニーズを汲み取って、最適化した感じで納品していただけたら、わりと価値は高いはず。そして、インフルエンサー向けのビジネスは「基本的に継続受注」なのも、良きですね。

ツルハシビジネスは、稼ぎやすい話

ツルハシビジネスとは、誰かがビジネスをする際に、そのサポート係に徹して、ツールなどを販売して稼ぐ方法のことです。

当たり前な事実として、全員がインフルエンサーになれる訳じゃないので、要するに「アイドルを目指すんじゃなくて、ディレクターを目指す」みたいな感じですかね。

インフルエンサーを目指すのは難しく、なれたら富は入りますが、インフルエンサーの側近になり、そこから富を吸収し続けるのもありですよ。

フットワークを軽くして、動いてみよう

仕事の始め方は簡単で、自分がウォッチしているインフルエンサーに対して、小さな問題解決の提案をしたらオッケイです。

  • ブロガー向けに、ゴーストライティング系の提案をする
  • インフルエンサー向けに、Twitterの運用代行を提案する
  • YouTuber向けに、動画の編集代行を提案する

上記は一例ですが、色々な可能性があると思います。
Twitterの運用代行だと、イケハヤさんとかが既に始めてますよね。

かなり有名なインフルエンサーだけじゃなく、フォロワー1万人くらいの人でも、わりと困っていたりするので、普段からインフルエンサーをウォッチしつつ、タイミングをみて提案するのもありだと思いますよ。

最後にちょっと補足事項

現時点だと「インフルエンサーの仕事代行」みたいなビジネスは一般的じゃないので、インフルエンサーに提案しても反応は薄いかもです。

しかし、もし来年に「インフルエンサーの仕事代行」みたいな仕事の認知度が高まったら、その時はインフルエンサーに提案しまくる良いタイミングですね。

企業じゃなくても、インフルエンサーの芸風をうまく踏襲できるなら、受注できる可能性は高いです。

というわけで今回は以上です。 こういった視点を持ちつつ世の中をみると、色々とチャンスが見えますね。是非参考にしてみてください。

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