Written by Manabu Bannai

YouTubeで「効率的に稼ぐ仕組み」を解説する【億り人の事例あり】

LIFE YouTube

こんにちは、マナブです。

YouTubeを1年前に始めました。
現在は月100万ほどを稼いでいます。

さて、先日に下記のツイートをしました。

✅YouTube × 商品販売で稼ぐ方法
・ヨガを発信→スクールを売る
・ダンスを発信→スクールを売る
・絵の描き方を発信→スクールを売る

例えばこんな感じ。スクール系のビジネスに繋がりやすい。
有名なのはEXILEのダンススクールですかね。EXILEがYouTuberで、スクールが商品のイメージです

今回は「YouTubeで効率的に稼ぐ方法」です。
初心者でも分かるように、基礎から解説しました。

YouTubeで「効率的に稼ぐ仕組み」を解説する


結論は「商品販売」です。

悲報:アドセンスだと、あまり稼げない

前提条件として、YouTubeでは下記の収益プランが用意されています。

  • アドセンスで稼ぐ
  • 有料の会員登録で稼ぐ
  • スーパーチャットで稼ぐ

ここは簡単なので、サクッと順番に解説します。

アドセンスで稼ぐ

動画再生前のCMとかですね。
あとは、動画の中間にCMを挟むこともできます。

なお、世の中では「1再生=0.1円」と言われていたりしますが、分野によります。

僕はビジネス系YouTuberとして活動しており、再生単価は「1再生=0.4円」くらいです。わりと高いですよね。

しかし、これじゃあ、あまり稼げません。詳しくは後述します。

有料の会員登録で稼ぐ

YouTubeには「メンバーシップ」という機能があります。
これは有名チャンネル限定ですが、視聴者から「月額490円」を集めることができます。

しかし、そもそも「有名チャンネル限定」の話なので、ここまで到達が難しいです。

スーパーチャットで稼ぐ

スーパーチャットとは、要するに投げ銭ですね。
これはジャンルによります。

稼ぎやすいのは「ゲームジャンル」かなと思っており、配信者が生放送でゲームをプレイして、なにか良いプレイとかをしたときに、視聴者から投げ銭が飛んできたりします。

ゲーム系だったりで「投げ銭と相性の良いチャンネル」なら、ぜひ活用すべき。

しかし、相性の悪いジャンルだと、稼ぎづらいです。
僕はビジネス系ジャンルで発信していますが、投げ銭との相性は、あまり良くないです。

YouTubeで爆裂に稼ぐには、商品販売

専門用語だと「バックエンド商品」と呼ばれたりもします。

  • フロントエンド → YouTubeでの情報
  • バックエンド → リストから販売する

上記のとおり。要するに「YouTube配信する→チャンネル視聴者をLINE@とかに誘導→そこから自分の商品を売る」という感じ。

ここまで聞くと「胡散臭いな…」と思うかもですが、よくあるビジネススタイルです。

EXILEも、バックエンドを売っています

上記のとおり。

ダンスグループのEXILEがありますよね。彼らのモデルが分かりやすいかなと思っており、EXILEで「ダンスに興味ある層」を集め、そして「事務所がダンススクールを売る」という感じ。

かなりあるあるなビジネスモデルです。YouTubeと相性が良いです。

YouTubeから商品販売する具体例

こういった方法を使えると、わりと大きく稼げます。
月20万とかなら、わりと簡単なはず。

クリスの部屋


自己啓発系のYouTuberです。
チャンネル概要欄をみるとわかりますが、自己啓発系の商品を売っています。単価は5万円ほど。

僕も買ってみたのですが、内容は濃かったです。
たぶんこれで、億は稼いでますね。

鴨頭嘉人(かもがしら よしひと)


YouTube講演家の鴨頭さん。複数のバックエンド商品を用意しています。

  • 話し方のスクール:30万円ほど
  • オンラインサロン:月3,000円
  • 個別コンサル:75万円/日

他にもありますが、例えばこんな感じ。
ビジネスがうまいですよね。僕も参考にしようと思っています。

なお、こういった商品はTwitterで拡散すると炎上しやすいので、無理に拡散しなくていいと思います。

動画で視聴者を集め、必要とする人にだけ売る感じがいいかなと思っています。

DaiGoさん


メンタリストのDaiGoさん。有名ですよね。
DaiGoさんの場合は「企業向けの講演&コンサル」をしていますね。

ちなみに、講演料は「300万円」と設定しているようです。
普通の感覚からしたら「高い…」と感じるかもですが、DaiGoさんの時給を考えたら、まぁ相場な気がします。

大企業の新人研修とかに、呼ばれたりしてるみたいです。

YouTubeを軸に、ビジネス設計しよう

ちょっと悲報を言います。
ぶっちゃけ「YouTubeで人気になって、それで稼ぐ」とかって、かなり難しいです。

僕は全力でYouTubeをやっていますが、1年でチャンネル登録18万ほど。
そしてジャンルがビジネス系なので、広告単価が高いです。なので、月100万ほどを稼げました。

しかし、他のジャンルとかだと、たぶん「広告収益は、僕の半分」とかになると思います。なので、チャンネル登録20万で、月収50万など。

アドセンス収益は、運要素が強い

もちろん、もっと稼げるジャンルもありますが、ぶっちゃけ「運ゲー」なんですよね。

YouTube側が、突然に広告単価を下げる可能性もあります。なので、バックエンド商品を用意して、しっかりビジネス構築していく必要があると思います。

逆にいうと、ここの設計ができていれば、チャンネル登録1万人とかでも、十分に食べていけると思います。

YouTubeを始める前に、知っておくべきこと


ネットの情報は「生モノである」ということです。

要するに、時間が経つと腐る

言葉が悪いかもですが、ネットには「すでに腐っている情報」も多いです。

特にYouTube系の情報を検索すると「この記事の内容は、かなり古いな…」と感じるものが出てきます。というか、8割型はそういった情報です。

ここ2年くらいで、YouTubeを含めた動画市場は大きく進化しました。
なので、情報収集をするなら「これは、いつ書かれたのか」を見るべきです。

普遍的な内容だったら問題ないですが、例えば「このジャンルは稼げる」といった内容だと、時間経過とともに、古くなっていくかなと思います。

さらに、誰が書いているかも重要

あとは「記事の著者」も大切だと思います。

YouTube収益化について調べると、多くの記事は「YouTube発信をしていない人が、書いた記事」という感じです。それじゃあ、ノウハウが薄いですよね。

なので、記事を読みつつ、同時に「この人のチャンネルはどれなのか?」とか、あとは「しっかり実績を出しているのか?」を確認すべき。

僕自身は、ここ1年ほどYouTubeにコミットしてきましたが、かなり見える世界が変わりました。経験者の声の方が、やはり濃いですし、価値が高いと思っています。

機材準備は、最低限で良い

あと、初心者のよくある失敗として「始める前からの、消耗」があったりします。
具体的には「機材選び」ですね。

僕もYouTubeをやっていて思いますが、ぶっちゃけ「機材にこだわったら、それだけで時間だけが過ぎる」という感じです。

最初は、スマホ1台でOK

結論として「スマホ1台」でOKだと思います。
そして、編集も最低限でOK。

世の中には「スマホ1台で撮影し、スマホアプリで編集して、それで人気になっているYouTuber」がいます。ここから分かることは、要するに「コンテンツ is キング」ですね。

初心者なら、撮影機材に時間をかけるよりも、コンテンツ作りに注力すべき。

なお、参考までに僕の機材リストを貼っておきます。最低限の装備です。
» 【保存版】YouTubeでオススメな撮影機材の紹介【カメラ・マイク・三脚】

最後に:YouTubeに関する参考記事まとめ

というわけで、今回はこれくらいにします。
最後に、参考記事をまとめておきますね。

初心者なら、このあたりに目を通しておいて、損しないと思います。

YouTubeで「狙い目のジャンル」を公開する【収益4億の事例あり】


たぶん、こちらの記事をみたら驚くと思います。
世の中には色々なYouTubeチャンネルがあり、そして驚くほどに稼いでいます。

YouTubeで「稼げるジャンル」を解説する【少ない努力で、稼ぐ方法】


こちらもジャンル解説です。基本的には「Vlog」が狙い目かなと思っています。2019年から始めるなら、ここですかね。

YouTubeで「うまく話せない人向け」の対処方法【コミュ障の僕が語る】


コミュ障の僕ですが、YouTubeで改善できました。
ぶっちゃけ、スーパーハードでしたが、徐々に成果が出ました。参考にどうぞ。

というわけで、以上となります。YouTubeは確実にトレンドなので、波を見逃さないようにしてください。

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