Written by Manabu Bannai

なぜ、あなたは努力できないのか? ←未来が見えていないから

LIFE

こんにちは、マナブです。
先日に下記のツイートをしました。

多くの人は「努力できない…」と悩みますが、原因は「未来が見えていないから」だと思う。
昔の僕は、プログラミングで挫折した。当時は「エンジニアの未来」が見えませんでした。ブログでも挫折。未来が見えませんでした。しかし「明確な未来」が見えてからは、自然と努力できた。ブログで解説します

未来が鮮明だと、努力できます。
がむしゃらに行動していた頃の、僕の経験です。

なぜ、あなたは努力できないのか?


それは「未来が見えていないから」です。

未来が見えると、頑張れる

努力している人に質問です。

「あなたは、作業後の未来が見えていますか?」

ここが見えているなら、たぶん継続できるはず。
そして、できる限り「鮮明」に見えていると、なお良いです。

具体例を出します。

僕がブログで挫折した理由

それは「身近に、ブログで稼ぐ人」がいなかったからです。

大学生のときにブログを始めたのですが、、結局は続きませんでした。頑張って更新しても、月1〜3本くらい。

ぶっちゃけ、これくらいの量だと、成果なんて出ません。

プログラミングは継続できた

一方で、プログラミング学習は継続できました。
理由は簡単で「身近に、自由に稼いでいるエンジニアが多かったから」です。

学生時代にIT企業でインターンをしており、そこで「圧倒的にカッコイイエンジニア」に、数多く会いました。

そういった経験から「プログラミング学習後の未来」が鮮明だったので、頑張れました。

努力できないなら、友達をつくろう

下記のとおり。

  • ブログで稼ぎたいなら、ブログで稼いでる友人を作ること。
  • プログラミングを学びたいなら、エンジニアの友人を作ること。
  • YouTube発信を学びたいなら、YouTuberの友人を作ること。

日常的に、こういった環境をつくれたら、たぶん伸びます。
逆にいうと、こういった環境がないと、努力し続けるのはシンドいかもです。

セミナーで会っても、熱量を維持できない

優秀な人に会う方法として「セミナー」があります。
しかし、個人的に思うこととして「セミナーという1回の接触だと、たぶんシンドい」ということです。

学生時代の僕も、セミナーに行ったりしていたのですが、やはりモチベ維持できませんでした。なので、他の方法がいいかもです。

サロンや就職が、近道なはず

最近だとサロンがありますよね。
できれば「オフライン交流のあるサロン」がいいと思います。

例えば「2泊3日とかの旅行企画のあるサロン」とかですかね。こういった環境があれば、成果を出してる人に継続接触できますし、悪くないかなと。

しかしサロンの合宿だと、サロンオーナーはあくまで「仕事として参加している」という感じなので、できればオフでも会えるレベルで仲良くなると良し。

就職も効果的です

僕はITスタートアップで働き、そこでエンジニアの繋がりが増えました。
こちらの方法もありだと思います。

しかし会社選びに注意した方が良くて、微妙な会社には微妙な社員が多かったりしますので。判断軸としては「社長や社員が、SNSでも活発か」という点をみるといいかもです。

オープンな会社は、発信面でもオープンなはずです。

アドバイスを求めるのはNGです

最後に注意点があり、それは「○○を教えて下さい」と言うのは、あまり良くないです。というのも、相手の立場で考えてみてください。

ブロガー向けサロンのオーナーに「どうやったらブログで稼げますか?」といった質問をしたら、たぶんそこから関係性の発展が見込めなくなります。というのも、サロンオーナーは「たぶん1,000回以上は、その質問を受けているから」ですね。

僕がそういったイベントに参加するなら、絶対に質問せず、逆に「相手はなにを話したがっているだろう…」という点を推測して、それを話せる質問を投げたりすると思います。

ちょっと難易度が高いので、これができないなら(たぶん僕もできません)、皿洗いとかを手伝うくらいがちょうど良いです。

努力する前に、行動しまくるのもあり


経営者のインタビューとか、あと成果を出してるフリーランスの話を聞くと、大半の人は「行動力があるな」と思ったりします。

旅してみるのも、あり

1つの選択肢として、旅もありだと思います。
僕は人生に迷っていた時期に、ひとり旅しました。最近でも「今後はどうしようかな…」と思って、ラオスを旅したりしました。

経営者のインタビューとかを見ていると、旅してる人も多いと思うんですよね。

例えばメルカリの社長とか。あとはTwitterの創業者とか。あとはソフトバンクの孫さんも「韓国とアメリカ(留学)」に行っています。

旅をすると、自信もつく

海外にひとり旅だったりをすると、わりと自信がつくと思うんですよね。
そして、冷静に考えて、かなりコスパ良くないですかね。

旅するだけで自信が付き、そして挑戦心とかも増えますので、旅経験がないなら、次の週末に行くのはどうでしょう。

人に会いまくるのも、あり

旅じゃなく、例えば人に会うでもいいと思います。
今となっては引きこもりの僕ですが、学生時代は「人に会いまくり」という時期がありました。

下記のような人に会いました。

  • IT企業の経営者3名 
  • 天才エンジニア3名
  • 学生起業家5名くらい 
  • ベンチャー投資家3名
  • 情報商材で稼ぐ帝王 
  • フリーランスの営業マン
  • 慶応の学生フリーランス 
  • アフリカ起業した学生
  • 居酒屋キャッチの大学生 
  • 小説家を目指す大学生

他にも、たくさんいました。そして、刺激がありました。

こういった人達と会ってみて、僕は「なるべく引きこもれる分野がいいな」と思いました。そこで思ったのが「エンジニア or 情報商材」です。

しかし情報商材の帝王はギャル男すぎて怪しかったので、エンジニアを目指しました。

シンプルに、留学するのもあり

留学も良いです。僕も、また留学したいな、、と思ったりします。
フィリピン留学とかだと、学生は寮に住むので、なんか「修学旅行」みたいな感じで楽しいんですよね。

あと、楽しいだけじゃなく、英語も伸びます。そして英語ができると、やはり世界が広がります。

海外に住むことは、大半の日本人からするとハードルが高いです。
しかし僕としては、わりと普通。

そして海外のネットサービスとかにも、普通に課金します。
冷静に考えたらわかりますが、日本だけで生きるよりも、世界をフィールドにした方が、情報の質も、サービスの質も、そして人生の質も高めるチャンスが増えていくと思います。

行動すると、未来が鮮明になる

行動して、新しい景色をみて、新しい人に会うと、どこかで「これはいいな…」という生き方に出会うはず。

僕の場合は「エンジニア」でした。今はブロガーという感じですが、最初はエンジニアですね。その後にブログで稼ぐ友人に出会い、そこから「やはりブログを頑張ろう」と思いました。

現代だと「ググれば、何でも出てくる」という時代ですが、ネットの記事を読んでも、それは「実際の体験」には勝てません。

やはり、五感で経験し、そして鮮明な未来に向けて行動するのもありかもです。
思い返してみると、僕は「努力の前に、がむしゃらに行動した」という時期がありました。

今回は以上です。

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