Written by Manabu Bannai

引きこもりつつ仕事をする5つの方法+学習手順【愛を込めて書いた】

LIFE Work

引きこもりつつ仕事をしたい方向けの記事です。
先日にPeingという質問サービスから、下記の質問が届きました。

頂いた質問:引きこもりつつ働きたい

はじめまして、こんばんは。すこし質問、というか相談、させてください。 正社員で働いた経験も短く、スキルも全くないです。そんなわたしですが、世間に馴染めないので引きこもって仕事をしたいと思っています。でも全くもってなにからどうすればいいのか分からず半年くらいたちました。いまはアルバイトでなんとか食いつないでます。ただもうすこしお金をしっかり稼ぎたいので、マナブさんヒントをください。宜しくお願いします。

メッセージを見た瞬間に、、、「あぁ、昔の自分も同じ気持ちだったな」と思いました。そこで今回は”引きこもりつつ仕事をする方法”について解説します。

本記事の内容

  • 引きこもりつつ仕事をする5つの方法
  • 引きこもりつつの仕事を始める手順とは
  • 引きこもり × 仕事 = 素晴らしい人生

なお、この記事は、自宅に引きこもりつつ執筆しております。
現在はアフィリエイトとプログラミングで生計を立てている僕ですが、基本的にはずっと家の中にいます。家は最高です!

僕の性格を箇条書きでまとめました

  • 外に出ると疲れる。挨拶が苦手。
  • パジャマのまま、ずっとPCをカタカタしていていたい。
  • ベッドでゴロゴロしながら、ビール飲みつつの読書が至福。
  • ずっとゲームしていたい。仕事は好きじゃない。
  • ストレスを避けて生きていきたい。無理したくない。
引きこもって仕事が出来るようになって、本当に良かったと思っています。
これからは出来る限り、家から出ないようにしようと思います。

なお、こういった生活ができるのは、”時代の変化+適切なスキル取得”のおかげです。”適切な方法”で”継続的な努力”をすれば達成できることなので、記事で方法論を解説していきます。

長文のお詫び… m(_ _)m

引きこもりに対して愛があるので、ついつい長文になってしまいました。
「あぁ、これも書かないと・・・」と思っていたら、文量が多すぎるという…。

なので、記事内で気になる箇所だけピックアップしつつ読んで頂けると嬉しいです。
例えば、プログラミングに興味がある人なら、その部分を中心に読み、他は読み飛ばすといった感じです。

つまみ食いして読んでいけば、3分くらいで読み終わると思います。
引きこもりの未来を開くために頑張ったので、ぜひお付き合いください。

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引きこもりつつ仕事をする5つの方法


次の5つです。

  • その①:プログラミング
  • その②:ライティング
  • その③:アフィリエイト
  • その④:デザイン
  • その⑤:営業代行

引きこもりやすい時代になりつつあるけど、、、とはいえ、まだ選択肢は少なめですね。

順番に解説しつつ、友人のTwitterもセットで掲載します。
気になるスキルがあったら、それで食べてる人をフォローしましょう。勉強になると思うし、そういった生活を目指す上でのモチベーションアップにも繋がるかなと思います。

その①:プログラミング


引きこもりとか在宅ワークをしている人はプログラマーが多いですね。
中でもWeb系のプログラマーがかなり多く、WebサイトとかWebサービスを受託開発しつつ、家でのんびりと暮らしている感じですね。

誰にオススメか?

『プログラミング=理系』みたいなイメージがあるかもですが、Web系に限って言えばそうでもないです。特にフロントエンドエンジニアと言われる職種は、どちらかというとデザイン寄りなのかな、、と思ったりします。

なので、よくあるプログラマーのイメージを持っている人は、実際に学習してみると印象が変わるかなと思います。

フォローすべきTwitterアカウント

  • ショウヘイさん(@4_R_R_S):正社員+リモートワークという働き方。基本的にはアクティブなショウヘイさんですが、Twitterから日常を覗けるかなと思います。
  • ユーへーさん(@katayamada_Y):デザイナー兼プログラマーのユーへーさん。デザイン事務所でスキルアップして、その後に独立というキャリアです。Twitterをみると、常に自宅で作業している感じが分かります。※たまにタイに行きます。
  • しゅう丸さん(@shumarukiti):フリーランスを目指しつつ、一旦Web系の会社に就職したしゅう丸さん。行動力があって素晴らしいです。等身大のTweetが見れるかなと思います。

その②:ライティング


プログラミングの次に多いのがライティング。
ブロガー系の人とかだと、駆け出しの頃はライティングで稼いでいたりしますね。

ランサーズといったクラウドソーシング系のサービスを使うと、努力量にもよりますが、月20万円くらいは目指せるかなという印象。とはいえ、永遠に書き続けるのはキツイので、徐々に単価アップ交渉をするといったことも必要になります。

誰にオススメか?

わりと誰でも稼ぎやすい分野かなと思います。
『プログラミング学習しつつ、ライティングもやってみる』とか、『アフィリエイトにトライしつつ、ライティングもやってみる』みたいな感じでいいかなと思います。

実際に始めてみて、「あ、ライティング好きだな」とか、「あ、これならいけるかも」と思えたら、ライティングに特化して仕事を増やすのが良いと思います。

フォローすべきTwitterアカウント

  • 名もなきライターさん(@writer_noname):「あぁ、稼ぐライターはこういった感じなのか」というのが分かります。Tweetの節々から、継続的な努力の大切さとクライアントと良好な関係を築く方法を学べます。
  • とっとこランサーさん(@Tottokolancer):ライター向けに分かりやすい情報発信をしています。ランサーズで高単価依頼を獲得する徹底ノウハウという有料Noteは必見です。

その③:アフィリエイト


ちょっと難易度が高めですが、成功するとガッポリ儲かります。

プログラミングやライティングとかは、”努力すればある程度は儲かる”というものですが、アフィリエイトの場合はそうじゃないです。うまくいけばガッツリ儲かるけど、そうじゃない場合は収益が低いといった感じ。

僕は最近アフィリエイトに力を入れていまして、その理由は”稼げるコツ”が掴めてきたから。0か100かを目指したいって人はいいかもですね。

誰にオススメか?

ずばり、マーケティング思考を持てる人です。
脳ミソの分類的にいうと、理系寄りなのかなと思います。

アフィリエイトの本質は『相手の役に立つ情報を発信しつつ、その次の行動を先回りして提案してあげる』といった感じです。こういった思考にはマーケティング力が必須でして、ここが出来ると収益ががニョキっと上がります。

フォローすべきTwitterアカウント

  • クロネコ屋さん(@NINJAkusokuso):アフィリエイトで月数百万円稼ぐ人。ノウハウ発信が分かりやすいですし、あとは文章も綺麗です。学べることがとても多いです。
  • ケースケさん(@Keisukexlife):アドセンス系のノウハウが分かりやすい。あとは旅しながら働くといったライフスタイルを覗けるかなと思います。
  • マナブ(@manabubannai):僕ですm( )m 最近はアフィリエイト系のノウハウを多めに発信しています。

その④:デザイン


デザインといっても、Webデザイナー系が多いです。
Webサイトの全体デザインを作ったり、バナーを作ったりといった仕事ですね。

『デザイン=感性が大切な仕事』みたいなイメージがあるかもですが、それよりも『相手のニーズを汲み取る力』の方が大切だと思います。

まぁ、僕はデザイナーじゃないので分からないですが、開発現場で重宝されるのは、”相手のニーズを汲み取って、デザインに落とせる人”ですね。

誰にオススメか?

入り口としては「デザインが楽しそう!」と思えるならOKだと思います。

僕はデザインが無理でして、何度がトライしたのですが、すぐに飽きてしまう…。自分で作ってもダサいし、、、もう誰かに頼めばいいやって思考になりました。

フォローすべきTwitterアカウント

  • Yuriさん(@lilium_u):デザイン系のTweetが多いので勉強になるかなと。最近だとデザイナーの共同Noteみたいなものも作っており、ユリさんの周りにはデザイナーが多い印象です。
  • MAYAさん(@Mayayan6):タイのチェンマイを愛するWebデザイナーです笑。僕は一緒にお仕事した事があるのですが、”デザインが綺麗&汲み取り力が高い”ので最高でした。Tweetからはチェンマイライフも覗けますね。

その⑤:営業代行


営業代行はちょっと特殊なのですが、、、イメージとしては、企業から営業系の案件を持ってきて、それを個人で代行する感じ。友人のケースケさん(@Keisukexlife)がやっており、僕が話を聞いた時は「そんな稼ぎ方もあるんですね・・・」と驚きました笑。

『営業=人と対面で話す=引きこもれない』って思うかもですが、そうでもない。営業代行はSkypeでも出来ちゃいますので、自宅から配信可能です。

誰にオススメか?

営業が好きならいいと思いますが、、、引きこもり気質があったら難しいですよね。

参考までに、といった感じで掲載しました。
こういった感じで、世の中には、色々な仕事がありますので、色々と模索してみることも大切かなと思います。

引きこもりつつの仕事を始める手順とは


引きこもりワークを始める手順を見てきましょう。

  • 手順①:まずは気になるものを勉強してみる
  • 手順②:その分野で就職をする
  • 手順③:実務経験を積みつつ、徐々に副業する

こんな感じかなと。
就職なしでも稼ぐことは出来るのですが、わりとハードモードになりやすかったりするので、、、一旦就職もありかなと。このあたりは個人の判断ですが、ハードモードでOKという人は、手順②を飛ばしちゃってOKです。

手順①:まずは気になるものを勉強してみる

好きな分野を探すのがベストですが、嫌いじゃなさそうな分野でもOK。

勉強を始める時の心理はこんな感じでOKです

  • プログラミングは無理そうだけど、、、ライティングならもしかしたら出来るかも…。 → まずはライティングをやりましょう。
  • プログラミングがカッコイイから気になるな。あまり自信ないけど、、、一旦やってみようかな。 → カッコイイというモチベーションでOKです。プログラミングやりましょう。
  • アフィリエイトで稼ぎたいけど、、、あまり自信がないのでライティングから始めて見ようかな…。 → ライティングを学びつつブログを作ってみましょう。

こんな感じ。
「もしかしたら出来そうかも・・・」といった分野から始めればOKです。
参考までに、学習開始した当初の僕の状況を共有しますね。

僕が初心者だった頃の思い出

  • プログラミングのバグで3日間悩む。センスのなさに絶望する。
  • アフィリエイト記事が書けずに、8時間かかって1本を書き終える。
  • プログラミングの技術書を読んでも、さっぱり理解できなくて苦しむ。

こんな感じでしたが、徐々に上達できましたので。
継続的に学習すれば、スキルが蓄積されます。まずはトライして、その後は続けることが大切です。

プログラミング学習の第一歩とは

引きこもりを目指すなら、Web系の言語を学ぶべき。
『基礎学習→就職→徐々に副業』というプロセスを狙うんなら、TechAcademyキャリアでいいかなと思います。無料で学習できて就職サポートもありますので。メンターさんに、Web系のエンジニアを目指したいと伝えればOKです。
» TechAcademyキャリア|無料でITスキルを習得して理想の転職を実現しよう

ライティング学習の第一歩とは

まずはWebライティングの基礎を学びましょう。
具体的には、20歳の自分に受けさせたい文章講義沈黙のWebライティングを読めばOK。その後はWebメディア系の会社を探してみるといいかなと思います。伸びてる業界なので求人は出ていると思いますよ。

アフィリエイト学習の第一歩とは

『まずはサイトを作ってみる→同時並行で基礎学習をする』のがオススメ。
サイトの作り方はWordPressでアフィリエイトを始める方法で解説しています。基礎学習の本はアフィリエイト初心者にオススメな本7冊をどうぞ。その後にWebマーケティング系の会社を探すのがオススメ。未経験で雇ってくれる会社も多い印象です。

デザイン学習の第一歩とは

ここは僕が専門じゃないのですが、、、まずは独学を試すのが良いかなと。
全くの未経験が独学でWEBデザイナーに転職するまでの記事はクオリティが高いのでオススメです。その後はWebの制作会社を目指すのが良いかなと思います。
※この記事を読んでいるデザイナーさんがいましたが、何かアドバイスいただけると嬉しいです。 TwitterのDMだと助かりますm(_ _)m

※営業代行だけは特殊なので省略しました。

こんな感じで、『基礎学習→就職先探し』をするのが良いかなと思います。
基本的に未経験で雇ってくれる会社もありますので。まずは動きつつ考えるのがオススメです。

「経験がないからダメだ・・・」って思っていたら、そこで試合終了ですよ。

Webマーケティングの分野とかでいうと、2年くらいでトレンドが入れ替わります。
なので、古株の人でも経験2年、みたいな領域なので、未経験を恥じなくてOKです。これから勉強していくだけです。

なお、就職先はDODAで探せば良いと思います。
大手サイトなので案件も多いですし、担当者に相談しつつ考えればOKです。まずは無料相談からどうぞ。
» 転職ならDODA(デューダ)|業界最大級の求人サイト

手順②:その分野で就職をする

就職する際に注意すべきポイントは、”実務スキルが身につくかどうか”です。

就職したのにスキルが身につかない例とは

  • プログラミング案件の営業だけをやっている会社 → IT企業と名乗っているかもしれないですが、ただの営業会社です。その社内にプログラミングのノウハウはありません。
  • Webメディアの運用代行をしている会社 → 記事更新を外注で請けている場合が多いです。ライターは外部に抱えている場合が多いので、社内にライティングノウハウはなかったりします。※その代わりにディレクションノウハウは持っていると思います。
  • アフィリエイト広告の営業代行をやっている会社 → 社内にいるのは営業マンだけだと思います。アフィリエイトノウハウを持っているのは、アフィリエイターなので。

こういった感じで、就職したのにスキルが身につかないって場合があります。
これを避けるには、その会社の業務内容をしっかり把握することが大切ですね。

就職面接では、業務内容をしっかり聞くことが大切です

  • Web制作を学びたい場合:面接で「Web制作の実務に関わることはできますか?」といった質問をしましょう
  • ライティングを学びたい場合:面接で「貴社に就職したら、記事を書くといった業務はありますか?」といった質問をしましょう
  • アフィリエイトを学びたい場合:面接で「Webマーケティングの実務を学べますか?」といった質問をしましょう
  • デザインを学びたい場合:面接で「デザインの実務に関わることはできますか?」といった質問をしましょう

要するに、”受け身じゃない面接をしましょう”ということです。

『面接=あなたが評価される場面』という考え方は、半分間違っています。
正しくは『面接=双方のニーズのすり合わせ確認をする場面』が正しいです。

Yesマンで入社しても、こき使われて終わりだったら悲しいですからね。
なので、面接では聞くべきことは聞くべきだし、その為にはその分野の基礎知識も大切です。そういった理由から、『基礎学習→就職』といった流れが重要になってきます。

引きこもりという未来に向けての踏ん張りどころですね。
ぜひ頑張ってみてください。

手順③:実務経験を積みつつ、徐々に副業する

ここからは肩の力を抜いてください。
実務経験を積んでいくうちに、徐々に副業方法も見えてくるはずなので。

  • Webエンジニアの副業→社内でやってる業務を個人で請ければいいだけ。
  • ライターの副業→ランサーズで余裕で受注できます。
  • アフィリエイトの副業→業務で学んだマーケ知識を個人ブログに投下するだけ。
  • デザイナーの副業→ランサーズで余裕で受注できます。

こんな感じで、ぶっちゃけかなり簡単です。
最初から大きく稼ぐのは難しいですが、まずは月5万円が目標でいいかなと思います。『副業で月5万円=引きこもりで月5万円』なので、半分くらいは目標達成なんじゃないかなと思います。

手に職があれば、個人でも稼げるようになります。
最初は大変ですが、、、繰り返しだけど、引きこもりという未来に向けた投資です。

引きこもり × 仕事 = 素晴らしい人生


日本では『引きこもり=悪いこと』という認識ですが、それは違います。
引きこもりって性格の一種だし、現代なら”適切なスキル”があれば引きこもれます。

eスポーツとかも流行ってきているので、これからは引きこもりが増える時代になるんじゃないかなと思います。素晴らしい時代になりつつありますね。

とはいえ、好きなことで生きていくのは難しい

”ゲームで稼ぐ”みたいな話をすると、「好きなことで生きていくべきだ」といった話を聞きますね、

僕の結論

好きなことで生きていくのは難しい。

現代だと、まだ少し難しいというのが本音です。

じゃあ、どうすべきか?
ストレスを減らして生きていくのが大切だと思います。

ストレスを減らして生きる方法とは

  • 方法①:好きなこと、かつ、稼げる領域を探す
  • 方法②:嫌じゃないこと、かつ、稼げる領域を探す

このどちらかを選ぶのがいいかなと思います。
完全に好きなことオンリーだと、全くお金が生まれない領域もあるので・・・。

つまり、『引きこもりに繋がるスキル&好きなこと&稼げること』、もしくは『引きこもりに繋がるスキル&嫌いじゃないこと&稼げること』という領域を探すのが大切です。

ストレスを減らしつつ、引きこもる生き方の結論

  • 方法①:『引きこもりに繋がるスキル&好きなこと&稼げること』を探す
  • 方法②:『引きこもりに繋がるスキル&嫌いじゃないこと&稼げること』を探す

引きこもりという未来に向けて頑張りましょう

というわけで、是非、いまから動き出しましょう。

1ヶ月で人生を変えることはできませんが、3ヶ月で景色は変わり始めます。
そこで脱落する人もいるけど、半年続けたら、また景色が変わって見えるはずです。

とはいえ、無理しすぎはNGです。
記事の最後に、僕が愛読するスティル・ライフの一説を引用します。

寿命が千年ないのに、ぼくは何から手を付けていいかわからなかった。何をすればいいのだろう。仮に、とりあえず、今のところは、しばらくの間は、アルバイトでもして様子を見る。そういうことだ。十年先に何をやっているかを今すぐに決めろというのはずいぶん理不尽な要求だと思って、ぼくは何も決めなかった。社会は早く決めた奴の方を優先するらしかったが、それはしかたのないことだ。ぼくは、とりあえず、迷っている方を選んだ。

引きこもり生活を応援しております(`・ω・´)ゞ
質問などあればTwitterからどうぞ。
» マナブ@仮想通貨 (@manabubannai) | Twitter

学習の第一歩を始める方向けのリンク

自分から動かないとなにも変わりません。最初は大変だけど、少しずつ頑張りましょう。下記のリンクをクリックすると、記事内で『学習の第一歩』を解説している部分に自動スクロールします。
» 引きこもりを目指して学習を始める

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