Written by Manabu Bannai

日本は、すこしだけ生きづらい話【異質なボクは、海外で生きていく】

LIFE

こんにちは、マナブです。

東南アジアに移住して、7年ほど。
引きこもりつつ、低ストレスで生きています。

さて、先日に下記のツイートをしました。

海外に出てみて、僕としてはストレスが減りました。
日本は素晴らしいし、水道水も飲めて最高なのですが、1つだけデメリットがあり、それが同質性なんですよね。相手と自分が同じなのは、当たり前という文化。海外だと、別に性別を変えても普通だし、頭に布を被る人も当たり前。僕はこれが心地よかった

のんびりと執筆します。
すこしのんびりしたい方のみ、ご覧ください。

日本は、すこしだけ生きづらい話


日本は素晴らしいし、日本が好きな方は、ずっと日本に住むのがベストです。

今回の記事で「日本はクソだ」といった主張をするつもりはありません。
色々な国に住んで思うことは、どの国にも「良い点/悪い点」があります。

なので「白 or 黒」では、解説できない話です。

日本の問題点は、同質性

僕が思うのは、ここだけです。
日本だと、みなさん「同じ」というのが、普通じゃないですか。

例えば「エレベーターでは、左側で待つ」とか、もしくは「電車で音漏れしちゃダメ」とかです。

たしかに、こういった「マナーやエチケット」は大切なのですが、なんというか、息苦しさを感じるんですよね。

性別とかも、どうでもいい

例えばタイだと、性転換手術が有名です。

僕は元々フィリピンに住んでいたので、ゲイの友達もいます。
あと性転換している友人もいます。

また、タイの学校とかだと、夏休みの間に「性別が変わる人」とかもいるみたいです。自由ですよね。

全員が同じとか、幻想です

日本人は「みんな同じ」と考えていますが、全くそんなことないと思うんですよね。

  • 人によっては、ずっと引きこもりたいと思っているし、
  • 人によっては、キリスト教を信仰しているし、
  • 人によっては、仕事を頑張らないのが当たり前など。

こういった感じで、人によって「普通」が変わります。

こういったツイートをしました

こういった内容とかも、やはり国によって異なります。
迷惑系YouTuberを肯定する訳じゃないですが、これくらい違う訳です。

なお、こういったツイートをすると「変に広まると迷惑ですから、そんなこと書かないでください」といった返信が届きました。

生きづらい…/(^o^)\

シンドイなら、海外に出てみよう

というわけで、いまこの記事を書きながら、先ほどにツイートした「迷惑系YouTuberのツイート」を見ていたのですが、僕に批判が届きまくりです…笑。

まぁある程度は予想していたことなのですが、こういった感じで、日本だと「異質なものを、ガツガツ否定される」という感じです。

※具体的な批判は記事には掲載しません。個人攻撃みたいになるので、良くないと思っています。

外に出たら、楽になった

僕の価値観が変わったのは、東南アジアで一人旅をしたときです。

なんとも言えない自由を感じ、あとは日本の常識も崩れ去っていき、そこからはずっと、海外生活です。

大学生だったので一時的に日本には戻ってきましたが、新卒で海外就職しており、24歳からはずっと海外です。

もう日本に住む予定は、ありません。

集団が苦手なら、海外もありです

基本的には「まずは出てみよう」と言いたいのですが、特に「集団生活がシンドい人」だと、海外向きかもです。

海外だと、良い意味で「適当」なんですよね。
そもそも人種がごちゃ混ぜだったりするので、相手と自分が違っても、それが当たり前という感じです。

僕が住むバンコクだと、中心部を例にすると、たぶん30%以上が外国人、という感じ。

マレーシアだと、もっとグチャグチャです。
グチャグチャという表現が微妙かもですが、要するに「これ、何人なんだ?」という感じ。

シンガポールも、かなり混ざってます。
フィリピンだと、フィリピン人が英語話者なので、外国人と接するのが普通だったりします。

香港とかだと、もはや香港人が分からないですね。
出稼ぎ労働者とか、金持ちそうな金融マンとか、ミックスです。

こういった状況だと、自分が「どうでもいい外国人」になれるので、僕は気が楽です。

いまもバンコクにて、適当に生きてます。

日本を出てからの、交友関係について


僕が「海外移住しました」といった発言をすると、よく聞かれるのは「友達がいないと、寂しくないですか?」といった意見。

ここを書きます。

結論:海外でも友達は増える

日本人の友達は、簡単に増やせます。

例えばバンコクだと、それこそ合コン的な集まりもありますし、あとは忘年会的なイベントもあります。あとは週末サッカーなど。

僕はどこにも所属していませんが、経営者の友人が多いです。
僕もフリーランス兼、経営者といった感じなので、類は友を呼ぶ、ですね。

経営者の人って、日本でもそうかもですが、みなさんネジが外れている率が高いです。
なので、気楽なんですよね。

交流するのは、2〜3名くらいですかね。
かなり少ないですが、しかし充分です。

寂しさとかって、なにも感じません。

現地の友人は、増やせるのか

ここに関しても、YESです。
しかし僕は、タイだと友人を増やしていません。

そもそもタイ語が全く分からないのと、タイだと、日本人がめっちゃ多いので、そもそも、あまり増やす気にならないんですよね…。

フィリピンに住んでいたころは、フィリピン人の友人も多かったです。
現地で暮らし、働いたりすると、徐々に交流が増えます。

海外で日本人とのみ、つるむ理由

タイに住みつつ日本人だけと交流するなら、日本に住めばいいじゃん、と思うかもです。

しかし、そもそも論として、タイの方が発展しており、日本より住みやすいんですよね。ここに関しても、ちょっとまとめます。

日本で便利に暮らすと、高い

僕の生活費は20万です。下記のとおり。

  • 高層マンションに住む(騒音ゼロ)
  • 家には、ジム、プール、オフィス付き
  • 家からモールに直結。徒歩30秒くらい
  • 買い出しは、お手伝いさんに依頼可能
  • 中心部までは、タクシーで15分くらい

こういった生活が、たったの20万円です。安すぎです。
東京でこれを実現したら、たぶん100万とかいきそうです。

買い出しについて補足すると、僕は、かなり高コスパを実現しています。

というのも、バンコクでも中心部だと、物価が高いです。
なので僕は郊外を選んでおり、とはいえ買い出しでは、中心部の美味しいご飯を買いたい。

なので、お手伝いさんに依頼します。
1回の買い出しで、1,200円ほど。

このあたりも便利です。

これからも適当に、生きていきます

というわけで、今回は以上です。
ちょっと僕の思考を、つらつらと書いてみました。

もしこれを読んで「ちょっと海外も興味あるな」と思う方がいたら、ぜひ外に出てみてください。

昔の僕も、まさか自分が移住するなんて、思ってもいませんでした。
しかし、日本だと気付かぬうちに「生きづらさ」を感じていたようで、海外に出てからは、心が透明になった感じです。

なんというか、本音で生きてる感じですかね。

なお今回は触れていませんが、他にも「ジョージア」とか、もしくは「台湾」といった国もあります。

このあたりも、住みやすいと感じる日本人が多いです。
足を運びつつ、試しに考えてみるのもありです。