Written by Manabu Bannai

【AI時代の幸福論】幸せな生き方とは【ラオスで、ゆったり考えてみた】

LIFE

こんにちは、マナブです。

幸せな生き方を模索してきました。
人生でのストレスは、ほぼ消えました。

先日に下記のツイートをしました。

これからの時代だと必然的に「幸せな生き方」とかの需要が高まるはず。
今までの日本だと「会社=ファミリー」でしたが、そろそろ崩壊ですよね。未来の日本では、会社のことを「うち」と表現する人も減りそう。そして、労働時間は減り続けるので、暇な時間とかで「人生とは」という問いを考える感じ

今回は「幸せな生き方」について書いてみます。
答えはないですが、AI時代には必要な思考かなと思っています。

幸せな生き方とは【ラオスで考えた】


哲学的な問いなので、正解はないです。
僕の意見は下記。

結論:人生から「不幸な要素」を取り除く

あくまで僕の考えですが、このように考えました。
とにかく「嫌なことを消す」です。

  • 理不尽な上司 
  • 満員電車の通勤
  • 楽しくない仕事 
  • お金のための仕事
  • 苦手な人との交流

例えば上記です。僕は全てを消しました。

初めて働いた職場では、上司が理不尽でした。そして辞めて、その後は自分なりに「もっと良い人生を送りたい」と思って模索しました。

紆余曲折がありつつ5年。
いまはわりと、幸せな状態です。

人生から「嫌なこと」を取り除く方法

かなりシンプルで「嫌なことから逃げるだけ」です。

僕は営業から逃げたりしましたが、逃げればOKですよ。
つまらない仕事とかも、辞めましょう。これだけです。

懸念点:お金はどうするのか

ぶっちゃけ、多くの日本人は「逃げれるなら逃げたいわ・・・でもお金がない」という状態だと思います。

ここに関しても解決策があり、それは「生活費を下げる」です。

生きていくのに毎月10万円が消えるとかって、おかしな状況ですよ。
田舎とかに住んで、生活費を下げるだけです。

大半の人は「田舎なんて・・・」と思うかもですが、そうやって「社会のレールに乗っかろうとする」という人生だと、ぶっちゃけ、幸せが遠のくようにも思います。

参考:ラオス人は「人生の勝ち組」だった話

ちょっと質問があります。

将来の安定と自由が欲しいですか?

大半の人は「Yes」ですよね。
そして、こう思うはず。欲しいけど、、手に入れるのは難しい…と。

勝ち組の生き方をご覧ください

上記のとおり。
先日に社会主義国家であるラオスに行ってきたのですが、ここはアジアの最貧国の1つです。しかし、自由と安定がありました。

レストラン店員にしろ、ホテルの店員にしろ、皆さん自由人です。日本だったら、客がいなくても遊んじゃいけない、という感じですが、こちらは別世界ですね。皆さんゴロゴロするか、スマホをいじっています。

こういった光景をみたときに、果たして「幸せとは…」と考えたりします。
東京で薄給で、消耗しつつ働くよりも、ラオス人の方が勝ってませんか。

勝ち負けじゃないかもですが、幸福度は、圧倒的にラオスかなと。

これからは「幸せな生き方」を本気で考える時代

最近はAI時代と言われたりしていますよね。
統計データからも分かりますが、日本人の労働時間は、年々減っています。

そして、日本の労働力は減っていきますが、ソフトバンクの孫社長といった天才の人達は「足りない労働力を、ロボットに置き換える」というビジョンを持っています。
この流れは、間違いなく進むはずです。

となると、徐々に「人間は暇になる」という時代なので、こうなってくると「幸せな生き方」とかを、真剣に考えるべき時代なのかな、、と思ったりです。

多くの人はお金に囚われますが、そして僕も囚われているかもですが、実は幸せな生活にお金はそこまで必要じゃなかったりします。

ある意味で「固定観念」とかを壊しつつ、個人個人が「自分なりの生き方」を探した方がいいのかもです。

幸せな生き方の「事例」が必要な話


最近は「日本で猛烈に働く方」にお会いしました。

日本の労働環境はオカシイ

具体的には「2名」の方と飲みつつ、お話を聞いたのですが、状況がオカシイです。

  • Aさん→ 同期の社員は、みんな胃潰瘍になった
  • Bさん→ 残業規制が入り、仕事が終わらなくなった

上記のとおり。

社員が胃潰瘍になりまくるとか、控えめにいって「寿命を削りすぎ」ですよね。
月給100万だったとしても、胃潰瘍になり続けるなら、寿命を考慮すると安すぎだと思います。

あと、残業規制の話も面白かったです。
国が労働環境を良くしようとしているけど、それだと仕事が終わらなく、あと有給だったりも取れず、Bさんは退職しました。

現代には「モデルケース」が必須です

というわけで、僕が思うに「モデルケース(=事例)」が必須だと思います。
日本社会から外れて、自分なりの幸せを模索し、その方法や状況を発信する感じですね。

モデルケースの具体例をイメージした

例えばですが「田舎でのんびり働きつつ、1年で50万くらい貯金もできて、わりと快適な生活ができる」とかだったら、魅力的じゃないですか。

こういった方法は数多く存在すると思っており、とはいえ「リアルな情報」が少ないですね。
匿名のブログとかじゃなく、顔を出してYouTubeとかで発信すると、心が動く人も、多そうです。

まずは、外に出るのもあり

外というのは、日本の外という意味です。
僕は22歳くらいから海外に出て、現在は29歳です。

人生の30%くらいは東南アジアで過ごしてきたのですが、たまに日本に行くと「圧倒的な息苦しさ」を感じたりします。

そして、下記をご覧ください。

上記のとおりで、ラオスに来て、ストレスが抜けました。気づかないうちに、消耗していたのかもです。
そして、全員に「海外に出ろ」とはいいませんが、気になる人がいたら「行くのもありかもですよ」と思ったりします。

日本の田舎でもいいかもですが、海外だと「完全なる別世界」になるので、ある意味で「価値観が変わる」といった影響もあります。

僕は久しぶりにラオスに帰ってきて、とても良かったです。

引き続き、人生の幸せを模索します

というわけで、一時期の僕は「資本主義に毒されている」という状態でした。
お金や数字が全てで、収入を伸ばすことに人生を賭けていました。

しかし、なんというか、不毛だなと思ってきました。もちろん、お金を稼ぐことは大切ですが、なにかを猛烈に失いつつ、お金を稼ぐのは、、おかしな状況です。

なので、ある程度はお金を稼ぎつつも、今後は「どう生きるか」をしっかり考えようと思っています。

この問いは、これからの日本にとっても大切かなと思っており、この記事を読んだ方も、すこし考えてみるのはどうでしょうか。

そして考えるときは、環境を変え、例えば海外に行くとか、田舎に旅行するとかしつつ、旅先でゆったり思考すると、良いのではと思っています。

人気記事フリーランス向け求人サイトの選び方+おすすめ5選【脱依存しよう】

人気記事IT系に強い転職サイト・転職エージェント3選【辞める前提で選ぶべき】