Written by Manabu Bannai

【2019年】これから伸びる産業を予想しました【ほぼ正解だと断言】

LIFE Work

こんにちは、マナブです。
先日に下記のツイートをしました。

✅近い将来に爆伸びする産業
・AI
・VR / AR
・共有経済
・IoT
・自動運転
・電気自動車
・ゲノム編集
・遠隔治療
・マリファナ
・3Dプリンター

この辺りは間違いないと思います。知らない分野は調べましょう。うまく波乗りできたら、生涯で使いきれない財産を築けるはずです

上記を深掘りします。

そして、ほぼ確実に外れていないと思います。
論理的な証拠、データを出しつつ、わかりやすく解説します。

記事後半では「参考書籍」も紹介します。
未来予想に興味がある方は、手にとってみてください。

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これから伸びる産業を予想しました


結論はツイートのとおりですが、再掲します。

  • その①:AI 
  • その②:VR / AR 
  • その③:共有経済 
  • その④:IoT
  • その⑤:自動運転 
  • その⑥:電気自動車 
  • その⑦:ゲノム編集
  • その⑧:遠隔治療 
  • その⑨:マリファナ 
  • その⑩:3Dプリンター

エビデンス(証拠)を掲載しつつ、順番に解説します。

その①:AI


これは説明するまでもないですよね。

わかりやすい話でいうと、ソフトバンク社長の孫さんが「ビジョンファンド」という10兆円規模の超巨大ファンド(つまり投資会社)を運営しています。そして、そのファンドの投資先が「AIの領域」と宣言されています。

投資先の企業リストは下記の記事が見やすいです。これらの領域は、ほぼ間違いなく伸びるはずです。
» 注目を浴びる、ソフトバンク・ビジョン・ファンド投資先

ちなみに、これは余談ですが「ビジョンファンド」はタックスヘイブンに設立されており、たぶん法人税率は0%のはずです。

グローバルな巨大マネーは、タックスヘイブンに流れ込みますね。普通に日本で働き、日本の高い所得税を払うサラリーマンは、涙目じゃないですかね。これが現実。

その②:VR / AR


ここも間違いないはず。例えば下記をご覧ください。

こういったAR系のアプリは既にどんどん出てきています。伸びること間違いなし。

なお、ARとVRの違いを説明しておくと、ARは拡張現実で、VRは仮想現実。つまり、ポケモンGOは拡張現実で、上記に掲載した地図アプリも拡張現実です。

VRに関しては、エロVRとかが分かりやすいですかね。エロVRだと、椅子とかに座りつつ、立体感のあるエロ動画を楽しめますよね。

その③:共有経済


ここも、もはや説明不要かもですが、有名なのはAirbnbやUberですね。下記のツイートをご覧ください。

最近はUberが上場申請したのですが、評価額(つまりUberという会社の価値)はNTTを超える勢いです。

NTTと言えばDocomoです。日本を代表する会社で1985年に創業です。Uberは2009年に創業。そしてもはやUberがNTTを超える勢いです。共有経済ヤバすぎです。

ちなみにAirbnbの時価総額は、ヒルトンホテルを上回っています。時代は変わっています。

その④:IoT


ここはちょっと馴染みが薄いかもです。要するに「機械がインターネットに繋がる」という感じです。

身近な例としては、Amazon Echo(アマゾン・エコー)とかですかね。話しかけると、勝手にAmazonに注文してくれる機械ですね。あとは家で音楽を流したりも可能。Amazon EchoがSpotifyとかに接続されて、いつも聴いてる音楽を流してくれる感じですね。

あとは自動運転とかもそうですね。車がインターネットに接続されることにより、iPhoneで行き先を入力して、あとは自動運転とかですかね。ほぼ確実な未来だと思います。

もしくは、もはやiPhoneすらなくなり、メガネ型のレンズかもです。レンズの先に拡張現実(AR)があり、そこで予定を確認して、そこをタップすると自動的に車が動き出す。最高な未来ですね。

その⑤:自動運転


すでに説明してしまいましたが、確実に訪れる未来ですね。

というか、最近は日本の高齢者が事故を起こしすぎで危険なので、はやく自動化して欲しいです。

あと、日本のタクシーも質が低いですね。行き先を言っても、わからないとか言われますからね。

現在の僕はマレーシアに住んでいますが、こちらだとGrabTaxiが主流です。3タップくらいでタクシーを呼べて、5〜10分で到着します。その後に乗り込みますが、行き先はアプリで入力済みなので、運転手との会話も不要。最高です。

そして、先日にBMWのタクシーに乗ったのですが(Grabの運転手は一般人なので色々な車が来ます)、高速道路は自動運転していました。近未来的な体験で、楽しかったです。

その⑥:電気自動車


有名なのはテスラですかね。

創業者がイーロン・マスクという方で、波乱万丈な生き方をしつつ、素晴らしいアイデアとプロダクトを生み続けています。そのうちの1つが、テスラです。

車に興味ゼロの僕ですが、買うならテスラかな、、と思ったりします。

なお、電気自動車が伸びる理由は「バッテリー」にあります。ざっくり解説すると、今後はバッテリーの値段が大幅に下がるので、電気自動車が増える流れです。

そして2050年頃だと、リチウム空気電池という技術が生まれ、現在のバッテリーの6倍の容量になるみたいです。未来は明るいです。

その⑦:ゲノム編集


ここも確実に伸びますね。というか、すでに伸びています。

注目なのは「クリスパー」という技術なのですが、この技術の特許を巡って、弁護士費用だけで15億円が投下されているようです。弁護士がボロ儲けですね。

それはさておき、ここまでお金が投下される理由は、未来への期待感が高いからですね。

ゲノム編集が発達したら、例えば「アルツハイマー病はなくなる」と言われています。生まれる前の赤ちゃんの遺伝子を編集することによって、将来的な病気の種を消すという感じ。

そして次に説明する「遠隔治療」を組み合わせると、寿命は大幅に伸びる見通しです。次に進みます。

その⑧:遠隔治療


遠隔治療は素晴らしいですね。2019年から5Gというネット回線がスタートしますが、これは既存のネット速度の100倍です。

速度が100倍になると、映像通話での違和感が「ゼロになる」と言われています。まだ実感が沸かないですが(僕も湧きません)、今後3年くらいで世界は変わりそうですね。

そして5Gとセットで伸びるのは遠隔治療です。

ネット接続することで、遠隔での手術も可能になるはずです。医師の技術が、完全に国境を超える時代ですね。僕は普段、海外に住んでいるのでありがたい限りです。

例えばフィリピンで入院した時期もあったのですが、フィリピンだと医療費が医者の言い値だったりします。カオスな現実なので、早めに遠隔治療を希望します。

そして言うまでもなく、有名医師の給料は跳ね上がりますね。世界中の大富豪が、有名医師に治療をオファーします。

どれくらい伸びるかというと、僕の予想は100倍は超えると思います。その論理は「現在の大企業経営者と平均的な社員の給料格差が、約300倍なので、医療でもそれくらい伸びると思うから」です。

つまり、有名医師の年収が5,000万だとすると、未来では50億円ですね。ありえる範囲だなと思います。

その⑨:マリファナ


ちょっと長くなってきたので説明を加速します。

マリファナ産業も、ほぼ間違いなしです。コカ・コーラ社とかも、すでに商品開発を始めています。

なぜ伸びるかというと、ブラックマーケットにいたマリファナが、表のマーケットに現れるからですね。

つまり、今までは表に出てこないマネーで市場が形成されていましたが、その分の市場が表に出るだけ。伸びない理由がないですよね。

そして、オランダは昔からマリファナが合法ですが、僕も合法的に試したことがあります。タバコのように依存性はありませんし、お酒のように二日酔いもありません。

未来の人間は「昔の人は、タバコや酒で、人体を破壊しつつ快楽を感じてたんだってさ。狂ってるね。」と話しているかもです。

その⑩:3Dプリンター


ここに関しては、建築のイノベーションかなと思っています。具体的には「家が3Dプリンターで作られる」という未来です。というか、既に作られていますね。

下記が3Dプリンターで作られた家です。

建築費用はなんと、40万円とのことです。これから建築家を目指すのは、すこし考えたほうがいいかもですね。

これから伸びる産業を予想する方法


結論は、本を読んだらOKですね。

大切なことは、本が全てを教えてくれる

何を隠そう、今回の記事は僕が脳ミソを振り絞って考えた訳ではありません。
じゃあどうやったかというと、基本は下記です。

  • 未来予想に関する本を読む
  • ニュースを読みつつ空想する

基本は上記の2つですね。本の紹介をする前に、10秒だけ「読書のコツ」を解説してみます。

結論は「データから未来を読み解くこと」ですね。

例えば「ソフトバンクが○○億円を投資」といったニュースをみたら、たぶん「○○」という分野は伸びます。もしくは「Uberが上場申請」といったニュースがあれば、共有経済がかなり成熟してきたということが分かりますよね。

何でもかんでもニュースを読めば良い訳じゃないです。ニュースから事実を読み取り、その後の未来を空想することが大切です。

未来予想に役立つ本を厳選します

ぶっちゃけ僕は、未来に関する本が好きです。なので、新書が出たら基本的に大半は読むようにしているのですが、今回は3冊だけ厳選します。

拡張の世紀―テクノロジーによる破壊と創造

かなり読みやすい本です。未来テクノロジーの入門書みたいな感じですね。そしてタイトル付けもいいですね。

要するに今後は「拡張」される時代だと思っており、もともとの移動手段は馬でした。それが拡張されて車になりました。そしてこれからは車がインターネットに接続されて、さらに機能が拡張され続ける、、ということですね。

中古なら1,500円くらいで読めますので、買わない手はないです。

2030年ジャック・アタリの未来予測

欧州を代表する知性と言われるジャック・アタリ氏の著書です。本記事の内容も、この書籍から多くを学びました。

結論からいうと、ちょっと部分的には退屈な本なのですが、つまらない部分は飛ばし、気になる場所をつまみ食いでいいかなと思っています。

なお、未来予想に関しては、もくじの「世界をより良い方向に向かわせる」という部分からです。ここから読んでもいいかもです。

隷属なき道

僕が個人的に崇拝するジャーナリストの本です。

前半で紹介した2冊は、どちらかというとテクノロジー観点での未来予想です。そしてこの1冊は「人間の心、生き方」に関する未来予想かなと思います。

最近は「フリーマネー」という概念が普及しつつありますが(フリーマネーとは、貧困などを解決するために、シンプルに現金をそのまま配りましょうという思想)、フリーマネーの理論に関しては、本書が最も納得できます。必読の1冊だと思います。

未来は明るく、楽しみです

というわけで、未来予想についてまとめてみました。

日本のニュースや各種書籍を読むと、悲観論が多いです。よくある例は「AIに仕事が奪われる」とかですね。

しかし、事実として産業革命があっても、人間の仕事はなくなっていませんよね。AI後の未来はわかりませんが、とはいえ、僕の考えとして「未来は良くなる」と確信しています。

なぜなら、テクノロジーが発達したら生活が便利になり、生活の質が向上しますからね。

あなたは産業革命でいうところの、機械を破壊する労働者の人生を選びますか? 僕は産業革命やAI革命を応援し、テクノロジーの恩恵を受けつつ、幸せに生きる人生を選びます。

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