Written by Manabu Bannai

Web系フリーランスに「未来の稼ぎ方」を伝授する【時代の流れを読む方法】

Freelance LIFE

こんにちは、マナブです。
時代の流れを読みつつ、わりと幸福に生きています。

さて、先日に下記のツイートをしました。

Web系フリーランスに朗報ですが、これから「テキスト→動画」へのシフトが進むと、WordPressが衰退する可能性があります。そしたら、そこには巨大な市場が生まれて、既存のWordPress市場は「世界中のWebサイトの25%」なので、デカすぎワロタです。ここの領域で勝負しない理由はないです😌

本記事では、上記のツイートを深掘りしつつ、フリーランスの稼ぎ方として、時代の流れに乗る方法について書いていきます。

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Web系フリーランスに、未来の稼ぎ方を伝授します


それは、動画シフトの流れに乗ることです。

※僕の未来予想なので外れる場合もありますが、時代の波の捉え方としては勉強になると思います。

変化が起きると、チャンスが生まれる

ツイートにも書いた通りですが、現在は世の中のWebサイトの25%がWordPressで作られています。

じゃあ、WordPressは昔からあったかというと、4Gが出てきたくらいの時代に生まれたばかりです。

  • 4G以前のWebサイト : テキスト中心。iモードとかが有名ですね。あとはケータイ小説とかも流行りましたね。
  • 4G後のWebサイト : WordPressが出てきて、リッチコンテンツ(画像や動きのあるサイト)が増えてきました。Webメディアも爆増しました。

WordPressは、動画に向いていない

現在のWordPressは動画をふんだんに使ったサイト向きじゃないです。

とはいえ、頻繁にアップデートされているので、WordPressが動画シフトの波に乗るかもですが、どちらにせよ、フリーランスとしてはチャンスです。

仮にWordPressが動画にうまく対応するにしても、もしくは別のツールが出てくるにせよ、大半の企業は、新しいツールを導入したがります。 なので、そういった「大きな変化が起きる領域」で勝負すべきです。

超具体例 : 新しいツールの専門家を目指すべき

仮に、動画に最適化されたサイト制作ツールとして「MoviePress」が出てきたとします。

そしたら、ブログ・SNS・YouTube・セミナーなどを通して、その分野の情報を発信しまくるべきです。すると「あなた=MoviePressに詳しい人」というレッテルが貼られるので、自然と仕事の依頼が集まるようになります。

なお、ここでいう専門家とは、日本でトップの専門家じゃなくてもオッケイです。例えば、フリーランス友達の中で「あなた=MoviePressに詳しい人」というポジションを取れたら、そのコミュニティからも仕事がきますので。

もしくは、サロンとかに入って、その分野の情報を発信しまくるなどですね。

いまからWordPressの情報を発信しても、専門家ポジションを取るのはキツイですが、「MoviePress」といった新しいツールなら、素早い個人に、大きなチャンスがあります。大企業とかだとWordPressの売上が大きく、必然的に動きが遅くなりますので。

時代の波に乗るために、普段から意識すべきこと


興味関心で動きつつ、わりと暇人でいることです。

嫌いじゃない分野で戦うべき

そもそも論ですが、日本は恵まれており、別に仕事を頑張らなくても、飢え死にとかはしません。

でも頑張って成果を出したいという気持ちなら、わりと好きな分野(=嫌いじゃない分野)で戦うべきです。なんだかんだで、わりと好きな分野じゃないと、アンテナを張るのは難しいですからね。

アンテナの貼り方としては、その界隈のインフルエンサーの動きを見ておくと良いです。IT系だと、個人的には「けんすうさん(@kensuu)」や「佐藤航陽さん(@ka2aki86)」あたりが参考になりますね。フォロー必須です。

わりと暇人でいることも、大切です

フリーランスにオススメしたいですが、キャパマックスで仕事を受けないようにしましょう。

イメージ的には、6〜8割で抑えておくと良いです。常にキャパを空けておくと、なにかトレンドが来たときに、高速で反応して、一気にコミットできますからね。

大半のサラリーマンはキャパマックスで働いているので、俊敏な動きができません。でも、フリーランスなら仕事量をコントロールできるので、可能かなと。

仕事の減らしすぎはNG

怠けもの系のフリーランスだと、生活費を下げまくり、ほぼ働かない人もいますが、それは個人的には良くないかなと思っています。

働かないとわりと精神を病みやすいですし、怠けることに慣れると、まじで働けない体になります。

波は去るけど、資産は残る話

こういった話をすると、「トレンドに乗り続けるのは疲れそう、、、」と言われそうですが、たしかにそれは正しいです。

しかし、既存の市場でフリーランスがめっちゃ頑張ったところで、正直、大企業には勝てません。

唯一、勝ちやすい領域はどこかというと、大きな変化が起こる市場でして、それはつまり「トレンドに乗るべし」ということです。

繰り返しですが、企業は既存事業があるので、新しいテクノロジーが生まれても、既存事業とのバッティングなどで、動き出しが遅かったりします。

フリーランスの強みは身軽さなので、サクッと動き、波に乗り、波が去ったあとは、少し休憩でもしつつ、資産運用とかでもしたらオッケイです。

これが、Web系フリーランスだけに限らず、個人で稼ぐ場合の、最適な戦い方だと思います。

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