Written by Manabu Bannai

【断言する】フリーランスはマジでつらい。あなたは耐えられますか?

Freelance LIFE

フリーランス的な生き方は増えるだろうけど、自由すぎる一方で、最初はマジでツライ時期があるので、キラキラ情報だけ見てるとしょっぱなで心折れるかも。
誰もがシンドイ時期を経験してて、僕の例だと最初の頃は時給換算で300円とかだった。引きこもり作業で乗り切ったけど٩( ‘ω’ )و

友人のTweetも掲載しましたが、みんな今ではある程度の収入も持っています。普段はバンコクで仲良くしている友達ですが、みんな苦労した時期があったんですね、、、というわけで、今回はTweetの件を深掘りしつつお話します。

※フリーランスがある意味でバズワード化しているのでフリーランスという表現を使っていますが、一人会社や個人事業主でも同じことがいえます。世の中に広まりやすいことを考えて、フリーランスという言葉を選びました。

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フリーランスはマジでつらい、断言します。


世の中にはキラキラ系の情報が多い。
僕もどちらかというとポジティブ情報を発信しているけど、つらい時期がありました。というか、今でもしょっちゅう苦労している。

ぼくの場合、歴史を遡るとこんな感じ。。。ゴミ過ぎる歴史です笑。

  • 時給300円だったインターン時代
  • 時給50円だったアフィリエイター時代
  • 時給1,500円くらいだったセブ島時代

時給300円だったインターン時代

大学2年くらいにガイアックスという会社でインターンしていました。当時は何もできなかったので営業をやっていたけど、僕は不向きなので全然結果を出せず…。

テレアポとか辛すぎて胃が痛かったです。なので、結果を出すために土日も必死に働きつつ、時給なんて無視していました。結局は「英語を学びたい」という気持ちがあったので、逃げるようにして海外に行き、そのまま仕事を辞めた思い出があります。

時給100円だったアフィリエイター時代

大学3年くらいからアフィリエイトを初めました。
その理由は、バイトしても飲み会ですぐにお金がなくなるので効率的に稼ぎたかったから。しかし、最初からうまくいくはずもなく、最初は時給100円とかだったかな…もはや計算できない。

PPCアフィリエイトって手法を使いまして、1日15時間くらい作業していました笑。もはやバイトしたほうが効率良かったレベルですが、自分で稼ぎたいなって思っていたので。まぁ楽しかったし、今となってはスキルが役立っているのでOK。

※やり方はWebマーケティングの独学方法【フリーランス独立する為の学習手順】の『Web広告(リスティング)を独学する方法』部分で解説しています。

時給1,500円くらいだったセブ島時代

新卒で海外就職したあとに、すぐに会社を辞めてしまい、その後はフリーランスをしていました。その当時は時給で1,500円くらいかな…。ようやく、ある程度食える状態だった気がします。

とはいえ、ちょくちょく受けていたWeb制作案件では、値付けが全然分からずに、しょっちゅう価格崩壊していましたw まぁ、勉強と思えばいいのですが、、、なので今は見積作成でかなり慎重になっています。

もちろん、現在も苦労しています(^o^)

ちなみに現在はバンコク拠点にノマド的な生活をしていますが、日々の苦労は尽きません。自由と責任はセットだなぁと思いつつ、日々奮闘中です。

ちなみにこういったTweetは生産性がないです笑。ついつい疲れてTweetしてしまったのですが、LIKEしてくださったみなさん、ありがとうございますm(_ _)m クライアントさんとのお付き合いは難しいですね。

フリーランス的な生き方は素晴らしい、断言します。


とはいえ、フリーランスやリモートワーカー、ノマド的に生きるのは素晴らしい。

旅しつつ仕事するのは難しいけど、好きな国に住んで働くことは可能です。
仕事に疲れたら、請ける仕事を減らして、長めのバカンスをすることも可能です。もちろん、満員電車に乗る必要は一切ありません。

下記はフリーエージェント社会の到来より引用。

フリーランス的に働く人の労働者倫理

私たちの労働倫理?
いちばんいい時間にいちばんいい場所で働くこと、そして自分が得意な仕事をすることね。スポーツジムみたいなものなのよ。ちょっとストレッチをやって、エアロビクスをいっぱいやって、ほんの少しだけ筋肉のクールダウンをする。これに比べれば、古い労働倫理は、延々と腕立て伏せをやり続けるようなものだった。
——ナンシー・ハルパーン(ニューヨーク州ニューヨーク)

さらにフリーエージェント社会の到来より引用してみます。これらは全てフリーランスの発言です。

いまの時代に、組織に勤めていて、サイドビジネスをしようとしなかったり、起業のためのビジネスプランをつくったり、脚本家を目指してシナリオを書いたり、eBayでものを売ったりしていない人は、現実を見ていないと言われても仕方がない。副業をもつことは、自分の人的資本の投資先を分散させる手段だ。つまり、勤務先の会社が潰れたり、仕事を失ったりするリスクからの自衛策なのである。

日本政府も副業を後押ししている時代ですからね。詳しくは政府の副業後押しは残酷。でも、文句言うだけですか?に書いています。

すこし余談:仮想通貨を無視する人は現実を見ていない

マネーと国家と僕らの未来で脳科学者の茂木健一郎さんは次のように語っています。

ビットコインを無視したり排除しようとしても、それはいわば、雑踏の中で目隠しをして「ここには誰もいないよ。だって僕には見えないもん」とでも言い張るようなものだ。そんなことをしていては、突き飛ばされて大けがをするかもしれないし、あるいは素敵な人と出逢う千載一遇のチャンスを逃すかもしれない。

フリーランス的な生き方をする人は増えるだろうけど、とはいえまだまだマイノリティです。マイノリティな生き方をするなら、周りと同じ行動をしてはいけません。出来れば常に周りより先に進んでいる感じが良いかと。

2017年現在なら、フィンテックが完全にバズワードでして、その中心がビットコインです。まだ触っていない方は勉強がてらに色々いじるのがオススメです。
» 参考:ビットコインの始め方・買い方の解説だよ【儲かる】

まとめ:フリーランスは働き方の1つだけど、トライする価値あるよ。

結論がこれでして、まぁぶっちゃけどっちでもいい。

じゃあ何で記事を書くかというと、自分が満足しているので、それを広めたいだけ。要するにおせっかいです。楽しいゲームを見つけたら友達に薦めますよね?それと同じ。

ボブ・ディランの名言をみてみる

A man is a success if he gets up in the morning and gets to bed at night, and in between he does what he wants to do.
「成功したと言えるのは、朝起きて、自分のやりたいことをやれる人だ」

ちなみに『フリーランス = 自由』的なイメージがあるけど、朝起きてから寝るまで、やりたいことだけやるとか無理ゲーです。普通に、あまりやりたいくない事もやっていますので、、、悪しからず。

さて、今日もお仕事しますかね… \(^o^)/