Written by Manabu Bannai

フリーランスに向いている人の条件【向き不向きの判断方法も書くよ】

Freelance LIFE

こんにちは、マナブです。

現在はフリーランス歴3年くらいでして、バンコクで月7桁の収益を稼ぎつつ、生活費は5万円くらいで生きています。
※詳しくは「プロフィール」をご覧ください。

先日に下記のTweetをしました。

フリーランスに向いてる人を一言で表すと、「指示されるのが嫌いな人」かなと思う。もう少し良い表現をつかうと、「主体的に動ける人」ですね。
僕はその典型でして、だれかに指示されたら、その瞬間からやる気をなくします。その理由はわからないけど、性格なので仕方ない。自分の上司は常に自分です

わりと反響がありまして、1Tweetで4万人くらいにリーチしました。 4万人とは、名古屋ドームくらいです。

というわけで今回は、「フリーランスに向いている人」というテーマで深掘りをしていこうと思います。 

記事の読者は「これからフリーランスを目指そうと思っている方」でして、2分ほどで解説していこうと思います。

何かしらの学びは得られると思いますので、2分、つまり120秒くらい、お付き合いくださいませ m(_ _)m

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フリーランスに向いている人とは


繰り返しですが、指示されるのが嫌いな人です。

フリーランスには主体性が必須

言い換えるなら、1人ベンチャー企業ですね。

のんびりと動いていたら企業には勝てませんので、ベンチャー企業のような、俊敏性や柔軟性が大切かなと思います。

そして、もちろん指示出ししてくれる人はいないので、自分で考えて、自分で動かないとダメです。

猛烈に頑張り続ける必要はない

1人ベンチャー企業みたいな言い方をすると、もしかしたら「フリーランスって猛烈に頑張り続けないといけないのかな…?」みたいな不安が生まれるかもです。

断言します。
フリーランスだからといって、頑張り続ける必要はないです。

というか、フリーランスの良いところって「労働時間を自分でコントロールできるところ」でもあると思っていまして、疲れたら休むべきです。

頑張ることに価値はない

もう少しだけ、「頑張る」という価値観を掘り下げます。

日本だと「努力」とか「プロセス」が評価されたりしますが、フリーランスだと、基本的には「結果がすべて」になります。 なので、どんなにサボっていようが、結果を出せばお金が入ってきます。

そして、結果を出せないなら、その逆、つまりお金は入ってきません。

こういった状況を「シンドイ」と思う人がいるかもですが、たぶん慣れかなと思います。人間はわりと順応性が高いので、フリーランス的な生き方にシフトしていけば、徐々に慣れていきますので。

あと、結果を出すといっても、別に「輝かしい結果」は不要でして、結論としては「相手が満足する」という状況ならOKですので。

フリーランスの向き不向きを判断する方法


結論として、「1円でもいいので稼いでみること」が大切かなと思います。

最初は誰でも不安です

フリーランスの人は、生まれつきでフリーランス向き、みたく勘違いしがちですが、そうでもないです。

というのも、過去の僕がそんな感じでして、自分がフリーランスになるなんて思っていませんでした。 自分の将来としては、なんとなく会社で働いて、なんか営業職とかをやって、それなりに食べていくのかな、みたいな想定でした。

人間は環境の奴隷である

これは僕が好きな言葉でして、哲学者であるサルトルの言葉です。

「人間は環境の奴隷である」という言葉の通りでして、僕が「自分で稼げるようになりたいな」と本気で思ったのは、ITのベンチャー企業で働いていたときです。

その時は、まわりの大人達が本業以外でもごりごりと稼いでおり、、、なんと、、、こんな世界もあるのか、と驚愕していました。

そういった「環境の奴隷になれたおかげ」もあり、心から本気で「頑張ろう」と思えました、という過去があります。

まずは気になることから始めるべき

フリーランスといっても幅広いですが、共通していることは「みなさん個人で稼げる力を持っていること」かなと思います。

上記の僕のTweetのとおりでして、要するに「稼ぐ力」はマジで身につけるべき、ということです。 これがあると、人生の自由度、人生の満足度は、確実に高まる。

稼ぐ力のある人生は、圧倒的に楽しい

自慢みたいで申し訳ないですが、、、この記事を書いている僕は、稼ぐ力を持っています。

例えば、このブログからは月200万円くらいの収益が生まれており、仮にブログが消えたとしても、プログラミングで稼げます。 そして、プログラミングスキルが消失したとしても、たぶんライティングで食べていけます。

こういった感じで、稼げる力があると、会社に頼らずに生きていけるので、仮に「明日からグアムに行こうかな」と思っても、それは実現可能です。
※1人で旅してもツマラナイので行かないですが…。

稼ぐ力を身に付ける方法とは

要するに、フリーランスとしての第一歩という話でして、結論は「スキル選び」が最重要だと思います。

  • 絵を描くスキル → 稼ぎづらい
  • プログラミングスキル → 稼ぎやすい
  • 美味しい料理を作れるスキル → 稼ぎづらい
  • ライティングスキル → 稼ぎやすい
  • マーケティングスキル → 稼ぎやすい

上記の感じでして、稼ぎやすさは能力に依存します。

この「入り口部分」を間違えてしまうと、フリーランスとして頑張りたい、と思っても、ぶっちゃけ「かなり稼ぎづらい・・・」という状況になりますので、要注意です。

もし仮に、「どうしても絵が大好きだ」というなら否定しませんが、とりあえず何かを始めてみようかな、みたいなモチベーションなら、選ぶべきは「稼ぎやすいスキル」かなと思います。

なお、このあたりは「個人で稼ぐ力を身に付けるには『職業選び』が全て【やる事は2つ】」でも詳しく解説しています。

というわけで、今回はこれくらいにしようと思います。

フリーランスの向き不向きから、最初の一歩(=まずは1円でもいいので稼いでみよう)まで、踏み込んで解説してみました。

ぶっちゃけ、本気を出せば1年で「稼げるスキル」は身につきます。明日やろうはバカやろうなので、始めるなら今日の「今から」が良いかなと思います。

やるやらないは個人の自由ですが、僕は動く方を選びましたし、これからも積極的に動いて、主体的に人生を生きていこうかなと思っています。 この方が楽しいので、ぜひどうぞ。

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