Written by Manabu Bannai

安定して稼ぐフリーランスの特徴【月収50万で、安定して生きていく】

Freelance LIFE

こんにちは、マナブです。

フリーランス歴は5年目くらいです。
身の回りの友達は、フリーランスばかりです。

さて、先日に下記のツイートをしました。

安定して稼ぐフリーランスの特徴😌

・責任感が強い
・品質が安定してる
・大きな野心がない
・相手に気遣いできる
・SNSに注力してない
・ビジネスへ興味が薄い

このあたりに共通点があるかなと思っています。個人で「月収50万」とかを目指すなら、ここが重要かもです。ブログに書きます

今回は「安定型フリーランス」の話をします。
そして、これは「分散型サラリーマン」だったりします。

記事で解説していきます。

安定して稼ぐフリーランスの特徴


結論は「企業案件」ですね。

企業案件は、マジで安定

多くのフリーランスは「月収50万で安定したら、それで満足だな…」と感じるはず。
僕はモノ足りなくて「月1,000万」まで頑張りましたが、ここまでやる人は珍しいですよね。

安定型フリーランスなら、3社と付き合う

要するに「3社くらいとお付き合いして、安定して発注してもらう」という感じ。
僕の友人でもこのタイプが多く、かなり収入が安定します。

こういった人が「安定型フリーランス」でして、共通点は「大きな野心」とか「ビジネスへの関心」が低いこと。

エンジニアを例にして、具体例を出していきますね。

企業案件を請けるイメージ

よくある例は、下記のとおり。

  • パターン①:サイト制作1件にて、◯万円
  • パターン②:稼働時間◯時間にて、△万円

ちょっと順番にみていきます。

パターン①:サイト制作1件にて、◯万円

僕の友人とかだと「サイトのデザイン+コーディング」のみを受注しており、毎月3サイトくらいを作ります。
そして企業さんから30〜40万くらいをもらうイメージです。

これで安定しますよね。

パターン②:稼働時間◯時間にて、△万円

また別の友人は「時給2,000円」にてエンジニア契約をしており、要するに「毎月50時間くらいを企業向けに作業して、それで10万円くらいを貰う」という感じです。

なお、ここに関して「時給2,000円とか、いいなぁ」と思うかもです。

しかし、こういったニーズはわりとあり、なぜなら「正社員としてエンジニア雇用したら高いけど、スポットでお手伝いしてくれて月10万なら、まぁ払うよ」という会社があるからです。

安定型のフリーランスは、発信しない

しかし、こういった情報って世の中にないですよね。
なぜかというと「安定型のフリーランスは、発信する必要がないから」ですね。

発信せずにも安定しているし、お客さんからの紹介とかで仕事も入ってくるし、特に「SNSを頑張る必要がないから」ですね。

そして、こういった人の特徴は「そこまで野心がない」という感じだったりします。
野心がある人は、ガンガン発信してますね。

質問:あなたはどっちですか?

僕は「わりと、ガンガン発信して、売上を伸ばしたい」というスタンスです。
しかし、そうじゃない人もいるはず。

そういった方は、とにかく「目の前のお客さんにコミット」がいいと思いますよ。
最初は安く請けてしまって、しかし信頼を作れば仕事が継続します。

なので「納期に遅れず、しっかりコミュニケーションして、そして良い品質での納品」ですね。

これができると、発注者視点として「別の人を探し、そして頼む必要性がない」となりますよね。

自分なりの戦い方を、模索しよう

というわけで、安定型フリーランスの話を書いてみました。
初心者の方からすると「フリーランス=SNSでガンガン発信している」という印象があるかもです。

しかし、発信してる人が目立っているだけで、大半のフリーランスは「企業さんから受注して、そして安定して食べてる」という感じですからね。

昔の僕もこんな感じだったのですが、それで当時は月30万とかで安定でした。
仕事量もそこまで多くなかったので、ゆったり生きるなら、月30〜50万の範囲がいいかもです。

あと、フリーランスとしてガンガン発信する層は、実は「ちょっと働きすぎマン」なので、無理にマネしなくてOKだと思います。

安定型フリーランスを目指す際のコツ


結論は「企業から、継続受注するだけ」です。

営業先は、制作会社

エンジニアを例にします。
エンジニアとして「安定型フリーランス」を目指すなら、小〜中規模な会社さんと、繋がっておくのがベストです。

ベストな会社イメージ

  • わりと田舎に位置している
  • 案件はあるけど、人手不足
  • 人手不足だけど、採用できない

こういった会社ですね。

特に「地方」とかだと、どこの会社も「採用」に困っていたりします。
そういった会社に営業して、それで「安定受注」に繋がれば、人生が安定しやすいはず。

安定受注のコツは、まずは信頼

というわけで、制作会社に営業していけばいいのですが、その際には「まずは信頼を作る」が必須です。

  • 過去の実績をまとめる
  • 足を使って会いに行く
  • 初回案件は無料で請ける

例えばこういった感じです。

こういった条件で営業したら、わりとすぐに開拓できると思いますよ。
それくらいに、人手が足りていなかったりします。

あと、表向きには人材募集していなくても、よくあるのは「良い人がいたら、取る」というパターンです。

なのでチャンスありです。

付加価値があれば、さらに強い

あとは「付加価値」も強みになりますね。
Web系エンジニアなら、下記のとおり。

  • SEOを理解している
  • デザイン制作もできる
  • ディレクションができる

このあたりですね。
こういった付加価値をセットにして営業すると、たぶん多くの会社から「会って話しましょう」といった連絡を獲得できるはず。

特に「SEO」の需要は、かなり大きいです。
Web系エンジニアを目指すなら、学んでおいて損しません。

学ぶには、自分でブログを書き、それでアクセスを集める練習をしたらOKです。

要するに、分散系のサラリーマン

というわけで今回はこれくらいにしますが、安定型フリーランスって、要するに「分散型サラリーマン」なのかなと思っています。

  • サラリーマン → 1社に収入を依存
  • 安定型フリーランス → 複数社に収入を分散

上記のとおり。
なので、サラリーマンをするよりも、わりかし安定するかなと思っています。

あとフリーランスだと節税しやすいので、サラリーマンと年収が同じでも、手取り額は変わってきます。このあたりは、徐々に学べばOKだと思います。

というわけで、今回は「安定型フリーランス」の話をしてみました。
参考になれば幸いです😌

人気記事フリーランス向け求人サイトの選び方+おすすめ5選【脱依存しよう】

人気記事IT系に強い転職サイト・転職エージェント3選【辞める前提で選ぶべき】