Written by Manabu Bannai

フリーランスが孤独を感じる瞬間は、最初に訪れる【対処方法は3つ】

Freelance LIFE

こんにちは、マナブです。
フリーランスとして、孤独を受け入れて生きています。

さて、先日に下記のツイートをしました。

フリーランスとして生きると、周りの友達もフリーランスばかりになります。
これを裏返して考えると、元々の友達とは「疎遠になる」ということを意味しますね。若干の悲しさもありますが、生き方を変えると徐々に価値観も変わり、価値観の合わない友達と一緒にいても疲労するので、まぁ仕方なしです。

上記のツイートを深掘りしつつ、今回はフリーランスの人間関係について解説していきます。

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フリーランスが孤独を感じる瞬間は、最初に訪れる


箇条書きで要点を解説すると、下記のとおり。

  • 駆け出しフリーランス→元々の友達とフリーランス系の友達の狭間にいるので、価値観のズレとかで、わりと消耗しやすい
  • ベテランのフリーランス→元々の友達とは疎遠になり、身の回りはフリーランスや経営者ばかり。消耗しない

上記の感じでして、わりと初期の頃に消耗しやすくなります。こういった状況が足かせになって、踏み出せない人も多いと思います。

生き方を変えるなら、環境も変えないといけない

元々の友達と疎遠になるのは悲しいですが、とはいえ、こういった状況はわりと「当たり前」なので、受け入れないといけないです。

考えてみたらわかりますが、フリーランスなのに、サラリーマンの友達とばかり一緒にいる人って、かなり少ないです。というか、僕は見たことないです。

フリーランスはフリーランスと仲良くなり、経営者は経営者と仲良くなり、サラリーマンはサラリーマンと仲良くなるという話です。

友情関係は、痛みの共有でできあがる話

類は友を呼ぶ的な話になっていますが、それは「痛みの共有」という観点からわかります。

  • フリーランス → 孤独という痛みがあり、それを共有する人を探している。この気持ちは、フリーランス友達に理解されやすい
  • サラリーマン → 社内の人間関係という痛みがあり、それを共有する人を探している。この気持ちは、サラリーマン友達 or 同僚に理解されやすい
  • 経営者 → 社員がいても孤独という痛みがあり、それを共有する人を探している。この気持ちは、経営者の友達に理解されやすい

ちょっと暴論かもですが、わりと正しいかと思います。

そして、仮にあなたが「サラリーマン→フリーランス」という生き方の変更をすると、友達との会話でミスマッチが起こります。

フリーランスとサラリーマンでは、会話がミスマッチする話

  • あなた → フリーランスとしての孤独を共有し、共感を得たい
  • サラリーマンの友達 → 社内の人間関係の悩みを共有し、共感を得たい

上記の感じでして、Aさんが話したらBさんは聞き役になり、Bさんが話したらAさんが聞き役になる、という感じで、会話に一体感が生まれづらくなります。

結果として「フリーランスになると、元々の友達とは疎遠になりがち」という状況になります。

孤独なフリーランスは、どう生きるべきか


結論からいえば、慣れてきますが、いくつか対処方法があるので書いておきます。

  • その①:狭く、深く、交流する
  • その②:シェアハウスに住む
  • その③:自分の価値観を発信する

上記はすべて僕が実践しており、効果的な方法です。
順番に解説していきます。

その①:狭く、深く、交流する

無理に交流を広げなくてオッケイです。

よくあるNG例としては、元々の友達と疎遠になるのが嫌で、ちょっと飲み会とかで意見がわかれて嫌な思いをしても、そこで我慢して付き合いを継続するなど。

こういった「ちょっと無理した頑張りが、孤独感に繋がる」かなと思います。

ここは個人の自由ですが、、、全員とわかりあうことなんて出来ないし、同じ景色を他人と100%共有することもできないです。人生のフェーズで付き合う人は変わります。

ちょっと冷酷だけど、付き合う人は変えるべき話

何年も同じ人と付き合うということは、裏返すとあなたのレベルが上がっていないことを意味するかもです。

周りの友達もレベルが上がっているならいいですが、そうじゃないなら、はたしてどうなんでしょう、という話です。

これはちょっとサイコパスすぎる意見ですが、とはいえ、やはり人生でフェースが上がると、周りも変わると思います。

その②:シェアハウスに住む

フリーランス系の人が多いシェアハウスとかがいいと思います。

シェアハウスだとゆるい繋がりができて、基本的には部屋とかで仕事すればいいですが、たまに共同スペースでおしゃべりするといった感じです。 あと、カフェとかで仕事をして帰宅したときに、家に誰かがいるってことは、わりと精神安定面で大切な気がします。

僕は5年くらい、ずっとシェアハウスで生活していますが、心地よいです。どうしても1人になりたかったら、安いホテルでも借りて、ちょっと1人になればオッケイかなと思います。

その③:自分の価値観を発信する(問題解決とセット)

ブログでもSNSでもいいので、自分の価値観を発信すべきです。
すると、そこに共感する友達が増えやすいです。

注意点として、自分の価値観を曲げて発信すると、そこに共感する人が集まり、結果として本気で仲良くなれなかったりするので、本音で発信するのがおすすめです。

悲報:価値観を発信するだけじゃ、ダメです

「いやいや、いま価値観を発信しろって言ったじゃん・・・」と思うかもですが、現実問題として「あなたの価値観に興味のある人はいない」という事実があります。

なので、解決策は簡単でして「問題解決に繋がる発信をしつつ、自分の価値観を5%くらい混ぜる」という感じです。

今回の記事もそうですが、「フリーランスはどのように孤独と向き合うべきか」というテーマで問題解決につながる発信をしつつ、部分的に僕の価値観を混ぜています。

価値観としては「友情関係は、痛みの共有でできあがる話」とかですね。このあたりは僕のオピニオンです。

オピニオンだらけだと読者が疲れるので、あくまで問題解決にフォーカスすること。こういった発信を続けると、自分の価値観に共感する友達を増やしやすいです。

するとコミュニケーションで亀裂が起きないので、人生が心地よくなります。

というわけで、今回は以上です。 フリーランスになったら孤独は必須なので、受け入れつつ、慣れつつ、人生を楽しみましょう。

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