Written by Manabu Bannai

社会不適合者なら、フリーランス的な生き方もあり【無理しない人生】

Freelance LIFE 未分類

こんにちは、マナブです。
日本社会に適合できなかったので、フリーランスとして生きています。

さて、先日に下記のツイートをしました。

フリーランスなんて、大半は社会不適合者ですよ。
でも、冷静に考えてみると、日本社会は色々と問題が多すぎて、パワハラや鬱とかも多いですよね。なので、僕の考えとしては「社会に適合せずに生きる方が、たぶん生きやすい」と思っています。社会適合がシンドかったら、他にも生き方がありますよ

上記のツイートを深掘りしつつ、「フリーランス的な生き方」について解説していきます。

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社会不適合者なら、フリーランス的な生き方もありですよ


日本社会への適合は大変です。

  • 毎日、出勤しないといけない
  • 通勤時間は、満員電車の可能性が高い
  • スーツを着て、短髪にしないといけない
  • 飲み会では、上司に気を使わないといけない
  • 苦手な人にも、笑顔を向けないといけない

上記の感じでして、いわゆる「日本社会で普通に生きていく」という選択をすると、わりと大変です。

当たり前のようにこなす人もいますが、、、中には「マジでシンドイ…」と感じる人もいて、僕もその1人です。

日本社会は、わりとハードモード

僕はブログを書いたりしつつ生きているので、海外をふらふらしていることが多いですが、日本社会は「規律が厳しいな」と思います。たとえば下記の感じです。

  • 電車では静かにしないといけない
  • 駅のホームでは、高速で歩かないといけない
  • エスカレーターでは、右側に寄らないといけない
  • イヤホンからは、音漏れしてはいけない
  • 社内で子どもを、泣かせてはいけない

まぁこんな感じで、ハードモードです。

日本に住んでいると気が付かなかったりしますが、海外に出てみて日本を客観視してみると、「なんだかなぁ、、」と思うことが多いです。

別に日本が嫌いとかじゃなく、いいところもあると思いますが、、、とはいえ、日本に住んでいると、なんか「見えないストレス」的なものを感じやすいので、僕はゆるい国が好きです。

とくに東南アジアとかは、みなさん適当なのでいいですね。

フリーランスの友達は、圧倒的にADHDが多い件

ADHDは発達障害と呼ばれたりしますが、要するに「注意欠如・多動症・注意欠陥」とかですよね。

僕はたぶんADHDじゃないですが、友達には多いです。そういった友達は、フリーランスでは成果を出していますが、日本社会だと適応しづらいんだろうな・・・と見ていて思います。

まぁこんな感じで、ADHDだろうがそうじゃなかろうが、日本社会での生きやすさは人それぞれだと思っており、継続的に違和感を感じてるなら(例:なんか生きづらい・・・とか、ストレスが溜まる・・・など)、無理して社会に適応しなくてもいいと思いますよ。

人生の選択肢は、思ったよりも多いです

僕が知っている&経験した中でいうと、下記の感じです。

  • 東南アジアなどで就職して、ゆるく生きていく
  • プログラミングスキルを身につけて、在宅ワークする
  • ブログを書きつつ、そこからの広告収入で生きる
  • 企業からライティング案件を受注して、家で生きていく
  • 海外で圧倒的に生活費を下げて、労働を減らして生きる

 
上記の感じで、選択肢は多いです。

現時点で「生きづらい…」と感じているなら、無理にとどまる必要なしです。

日本の会社とかだと、控えめにいって性格が悪い人も多いので、無理して笑顔を作っても消耗ですからね。

嫌な人に対する最適解は、距離をおいて会話しないことです。世の中に人間は多いので、全員と仲良くする必要もないです。

無理して生きるには、寿命が長すぎると思う話

ここは余談かもですが、最近は寿命が伸びています。
そして、定年もいつになるか分からないので、、、たぶん70歳くらいで引退ですかね。

23歳とかで就職して、70歳まで「生きづらい社会で頑張る」とかって、、、控えめにいって「大変すぎる人生」なので、はやめに挫折した方がいいです。

労働期間が47年間とかありますからね。無理するには長すぎです。

社会不適合者の人が、フリーランス的な生き方を達成する手順


まずは「人生の選択肢を増やすこと」が大切だと思います。

世の中には、情報の隔たりが多い件

「インターネットは情報格差を減らした」と言われがちですが、情報には2種類あると思います。

  • デジタルから取得した情報→情報量が多いけど、中には嘘も多く、いまいち信憑性に欠ける。そのため情報があっても行動に移すのが難しい
  • 対面などで取得した情報→目の前の人から得た情報なので、信頼性が高いと感じる場合が多い。具体的な行動に繋げやすい傾向がある

上記はあくまで僕の暴論ですが、インターネットは「デジタルから取得できる情報」を広げただけです。

やっぱり、それだけだと行動に落とせる人が少なく、つまり、人生に影響を与えない情報が増え続けているのかな、とも思っています。

インターネット以外からも情報を拾っていくべき

大半の人は「インターネットから良い情報を仕入れることができるけど、、、とはいえ、行動に移すのは怖い」という感じだと思うので、できればもう一歩進むべきです。

例えばですが、インターネット系の人が開いているセミナーに参加するとか、飲み会に行ってみるとか、もしくはSNSからアポって会ってみるとかですね。

こういった行動をすると「デジタルのみで信憑性の薄かった情報→対面で得た信頼できる情報」に変換できるので、すると行動への勇気やモチベーションにつながるかなと。

社会不適合者の生き方は、かなり多いです

先ほども書きましたが、例えば「プログラミングで稼ぐ」とか「ライティングで稼ぐ」とかですね。 もしくは「ゲストハウスに泊まり込みで労働」とかもあったりします。

社会に適合せずにフリーランス的に生きている僕ですが、身の回りにはこういった生き方の人が多く、かつデジタル情報じゃなく、対面から得られる情報として入ってきます。

その結果として「無理に社会適合しなくて、いくらでも生きれるな」と感じます。

「社会に適合しないと・・・」と思っている人は、身近な友達を思い浮かべてみてください。 みなさん「社会に適合できてる友人」じゃないですか。そういった友人からは、社会に適合する生き方しか学べませんよ。

無理して生きることは、徐々にやめましょう

いきなり会社を辞めたらお金がなくなりますが、、、とはいえ、無理に我慢して生きていくのもつらいので、徐々にシフトしていくべきです。

なにも全員に「フリーランスや起業家になれ」とはいいません。

人によっては内職的な仕事が向いていますし、また人によってはフリーランスが向いていますし、また人によってはデザイン系の仕事が向いていたりなど、まぁ選択肢が多いわけです。

そして、WHOの予想だと「2030年の世界最大の病気は、うつ病」という時代なので、我慢して頑張ることはリスクでもあります。

しんどい環境に適合するんじゃなくて、自分が適合しやすい社会や生き方を模索する方が、正しい動き方だと思います。

心に余裕をもって、生きるのが良いですね

というわけで、わりと長文になってしまいました。

ただ、この記事は僕の本音で、何度も繰り返していますが、「無理して適合しなくていいですよ」ということです。

別に日本社会で頑張って生きることが唯一の正解じゃないですし、この記事はタイのバンコクで書いていますが、隣に座っている女性は日本人です。

こんな感じで、海外で生きる選択肢もありますし、東南アジアとかだと、道端でずっと座りつつ生きている人もいますからね。

無理している人は「デジタル以外からの情報」を集めて、自分が適合しやすい社会を探していくといいかなと思います。

というわけで以上となります。また明日も記事を書きます。

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