Written by Manabu Bannai

フリーランスには「営業力」が最重要な話【ブログから受注するコツ】

Freelance LIFE

こんにちは、マナブです。

フリーランス歴は5年ほど。
売上は安定してきて、月8桁になりました。

さて、先日に下記のツイートをしました。

フリーランスとして稼ぎたいなら、ぶっちゃけ最重要は「営業力」です。エンジニアでも同じ。技術力よりも、営業力。
多くの人は「カッコよく稼ぎたい」と考えて、SNSを頑張りますが、年収2,000万くらいなら、営業した方が爆速。僕も営業してました。そして仕事して、技術を高め、ノウハウをSNS発信する

上記を深堀りします。
フリーランスなら、技術力よりも、営業力が大切だと思います。

フリーランスには「営業力」が最重要な話


営業ができれば、簡単に稼げます。

営業マンと組んだら、年収1,000万を超えた話

僕は元エンジニアです。
2017年が全盛期だったのですが、わりとガッツリ稼ぎました。年収でいうと1,800万くらい。

稼げた理由は「営業力」です。

営業パートナーが、強かった

ぶっちゃけ、僕は営業が苦手です。
というか、ちゃんと営業したことないかもです。

SNSやブログでは営業していますが、ここは後述。
対面営業が苦手なので、パートナーと組みました。

制作プランを作り、営業マンに渡す

やったことは「Web制作のプランを作り、営業マンに渡したこと」です。
なるべく売りやすいプランを作り、渡しました。

あとブログやWebメディア運営の経験もあったので、マーケティング部分もパンフレットにしました。要するに「僕の商品リスト」ですね。

この商品リストを、合計3名ほどの営業マンに渡し、代理販売してもらった感じです。
そしたら、即効で稼げました。

営業力を、分解してみる

ここからは「僕が、なぜ稼げたのか」という部分にフォーカスします。
結論から言うと、下記の分解が大切です。

営業の要素を分解してみる

  • その①:営業力 
  • その②:商品力

上記のとおり。要するに「営業力があっても、売ってる商品が微妙だったら、やはり売れない」ということ。

さらに下記もご覧ください。

  • その①:営業力 → 営業マンのスキルや人脈に依存する
  • その②:商品力 → 僕が”売りやすい商品”を開発した

上記ですね。

もちろん自分で営業してもいいのですが、残念ながら、当時の僕には「営業スキル」や「人脈」がなかったです。なので、複数名の営業マンと組んで、リソースを借りた感じです。

それでは、ここからは「営業マンを探す方法」と「売りやすい商品を作るコツ」を解説します。

優秀な営業マンを探す方法

結論は「経営者兼、営業マンを探すこと」です。
僕の営業パートナーも3名中の2名は「自分で会社経営をしつつ、元々は営業マンだった」という肩書でした。

なお、会社規模も小さくて良く「社員0名〜5名以下」とかが狙い目だと思います。フリーランスだと、基本的に信用が薄いです。なので、いきなり大きな会社を狙っても無理です。

小さい場所から狙うほうがいいです。

営業マンを探した方法

僕の場合は「ブログ」でした。

当サイトのマナブログを更新しつつ、記事内に「営業パートナーを募集してます」という文章を入れていました。そしたら、3ヶ月に1回くらい、連絡が届いた感じです。

ブログをやっていない方なら、自分で会社を探し、経営者にアポる感じでいいと思います。あとは、地元の商工会のような組織に入ってみるとかです。もしくは、ビジネス系のイベント参加など。

さらにいうと、参加するよりも、ボランティアとして手伝う方がいいと思います。
» 参考:エンジニア向けの勉強会に参加する前に知っておくべきこと【コスパ悪い】

売れやすい商品を作る方法

ここからは「売りやすい商品作り」の話に進みます。

といっても方法は簡単で「儲かってる会社のモデルから、盗む」です。
盗むというか、真似することですね。

僕は中小企業から、モデルを真似した

僕の場合は、大きく分けて2つの商品がありました。

  • Web制作パッケージ(25万くらい)
  • SEOコンサルパッケージ(月額20万くらい)

上記のとおり。
双方ともに、中小企業からモデルを真似しました。

Web制作プランとかも、中小企業に資料請求をして、資料を見つつ「なぜ、これだと売れやすいんだろう…」という部分を考えました。要するに「真似しろ」ということですね。

あと、実績が少ないうちは価格を下げまくるなどして、まずは実績作りから始めるべき。僕もそうでした。

フリーランス向けの営業ノウハウまとめ

というわけで、ひとまず情報をまとめます。

  • フリーランスには営業力が必須です
  • 営業とセットで、商品力も大切です
  • 営業が苦手なら、パートナーを探そう
  • 商品力は、儲かってる企業から真似る
  • 技術力が高くても、営業しないと稼げない

上記のとおりですね。
このあたりをしっかりやっているフリーランスは、ぶっちゃけ皆無ですよ。

例えば家電を買うときに、たぶんパンフレットとかをもらいますよね。それと同じです。

フリーランスは自分が商品なので、自分のパンフレット(=要するに、商品リストや価格表)が必要。

面倒な作業ですが、ぶっちゃけ最重要だったりします。

ブログやSNSを使い、営業力を高める方法


現在の僕は、ブログから無限に仕事が入ってきます。
しかし、、リソース不足なので断っており、大きな機会損失です。月300万はロスしてそう。

ブログやSNSで、仕事を取れる理由

結論は下記のとおり。

有料級の情報を、無料で発信する

結論はこれだけです。世の中には「薄い情報」が多いです。
なぜ情報が薄くなるのか? その理由は「ググりながら、書いてるから」ですね。

僕はブログを毎日更新していますが、基本的にググりません。
正確にはちょっとググりますが、その目的は、上位サイトをみて「あぁ、ここの情報は薄いから勝てるな」ということを確認するためです。

有料級の情報を、書く方法

結論は「行動して、まずはノウハウを貯めること」です。
参考までに、昔の僕の記事を貼ります。

これとかって、ぶっちゃけ薄いんですよね。
薄い理由は、経験不足です。

なので、大切なことは「急がば回れ」なのかなと思っており、ブログやSNSで仕事を取りたいなら、全力で営業して、全力で仕事して、目の前のお客さんを満足させることかもです。そしたら自然とノウハウが貯まります。

そして、2〜3年前の自分に向けて、発信するだけです。

とはいえ、未熟でも、発信していい

ここまでを読むと、駆け出しの人は「自分は未熟だから、発信は辞めよう」と思うかもです。しかし、発信はした方がいいと思います。

例えば下記です。

上記は「2017年06月08日」に書いた記事です。
このときの僕は、ちょうど多言語サイトを受注したので、納品後にノウハウをまとめた感じです。

こういった感じでブログを使うと、知識定着にもなりますし、あとこういった記事から仕事依頼が入る可能性もありますよね。

なので、経験が薄くても、発信は続けていいと思います。
ただ、毎日更新とかは、さすがにやりすぎかなと思ったりです。

補足:発信ツールは、自作がオススメ

ちなみに、個人的に「これをやって良かったな」と思うことを書くと、それは「ブログを自作したこと」です。正確には「ブログテーマの自作」です。

僕は元エンジニアなので、なんとなくの気持ちで「自作するか」と思って作りました。
そして、当サイトは月間180万アクセスまで伸ばせました。

こうなってくると「当サイトのプログラミングコードは、GoogleのSEOに最適化できている」という証拠になりますよね。

実際に、かなりこだわって開発しているので、動作も早かったり、内部的に細かい工夫があります。こんな感じで、自分の発信ツールは、なるべく自作がいいかもです。

デザイナーなら、自分のポートフォリオサイトをしっかりデザインするなど。
ポートフォリオサイト自体が、実績にもなりますよ。

大切なことは、マインド8割です

というわけで、今回はこれくらいにします。
最後に1つあり、それは「マインドの大切さ」です。

営業から話がそれちゃっていますが、やはり「稼ぐには、稼ぐためのマインドが必須かな」と思っています。
例えば「常にGiveの姿勢」とか「Yes/Noで回答できるメールを送る」とかですかね。

他にも色々ありますが、このあたりも徐々にまとめていこうと思っています。

上記のとおりで、動画にまとめようかなと思ったりです。
またTwitterなどでお知らせします。それでは、以上にします🙇‍♂️

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