Written by Manabu Bannai

【簡単】フリーランスになるための準備リスト【やることは2つだけ】

Freelance LIFE

こんにちは、マナブです。

フリーランス歴は5年くらいです。
勢いで独立したけど、手続き面では困りませんでした。

先日に下記のツイートをしました。

✅フリーランスになるための準備リスト
・クレカを作っておく
・健康保険と年金の手続き

これだけです。
なお、下記の準備は、ぶっちゃけ不要です。

・開業届
・事務所
・税理士
・名刺作成
・自社サイト
・会計ソフト
フリーランス独立は簡単です。YouTubeで詳しく解説します😌

フリーランス独立準備を、ブログにて解説していきます。

フリーランスになるための準備リスト


繰り返しですが、下記2つだけです。

  • その①:クレカを作っておく
  • その②:健康保険と年金の手続き

これだけですね。

ネットで「フリーランスの準備」とかでググると、大量の「やることリスト」が出てきます。しかし僕は断言します。準備なんて、ほぼ不要です。

実体験からすべてを書きます。

その①:クレカを作っておく

まずはクレカ作成です。
というのも「フリーランスとして独立=社会的な信用が落ちる」を意味するからです。

  • 会社員やアルバイト → 安定して収入が入る
  • フリーランス → 安定しない場合も多い

上記ですよね。そして、やるべきは「独立前のクレカ作成」です。独立後だと、審査に落ちやすくなりますので。

おすすめのクレジットカード

ぶっちゃけ、どこでもいいですが、、僕は下記を使っています。

とりあえず、このあたりでいいと思います。

なお、フリーランスだと「クレカの限度枠が低い」という場合もあるので、念の為に「デビットカード」もあるといいですね。

補足として、銀行口座は「SBIネット銀行」と「楽天銀行」を使っています。

ネットバンクで使いやすいです。

その②:健康保険と年金の手続き

会社を辞めたら、健康保険と年金の手続きが必要です。

  • 健康保険 → 国民健康保険に切り替える
  • 年金 → 国民年金に切り替える

上記のとおりです。

そして手続きに関しては、、、驚くほどに簡単。それは「近くの区役所」に行けばOKです。

なお、退職すると「保険料の免除、年金の免除」などを申請できます。
ここは下記で解説しています。
» 【将来のニート向け】退職後の3つの手続き・方法【年金・保険・失業保険】

というわけで、独立準備は以上になります。簡単ですよね。

よくある疑問:開業届って、どうなの?

フリーランス独立では「開業届」の話も出ますが、僕が思うに「退職系の手続きを全て終えたら、出しておく」でいいと思います。

開業届を出すと、節税できる

開業届を出すと「青色申告(※方法は後述)」ができます。
開業届を出していない人は「白色申告」なのですが、これだと節税しづらく、、とはいえ売上の小さいフリーランスだと、ぶっちゃけ大差なかったりするんですけどね。

そして、開業届を出すタイミングは「退職系の手続き後」でOKです。
保険の切り替えとかで少しバタつくと思うので、その後です。

というか、売上がそこまで見込めないなら出さなくてもいいと思います。僕の場合だと「出すのを忘れていた」という状態で、確定申告の直前(2月)に出しました。

これでも問題なし。

※開業届の作り方は「開業freee」を使うと楽ちんです。ポチポチするだけで、書類が完成。

青色申告の方法は、めっちゃ簡単

青色申告は「難しい…」というイメージを持たれているのですが、勘違いです。

最近なら「freee」を使えば楽ちんです。ツール導入して、ポチポチしたら完了です。マジで簡単です。

そしてツール導入も「確定申告の直前」とかでOKです。
今から導入すると固定費が増えるので、確定申告前とかに契約をどうぞ。

メンドイなら、外注もあり

ある程度の売上があるなら「確定申告の外注」もありです。
僕は「メリービズのシンプル確定申告」を使っていました。

10万円くらいで確定申告を外注できますので、ぶっちゃけ安すぎです。
これじゃあ税理士は儲からないな…と思いつつ、外注してました。

補足;税理士って必要なの?

結論として「フリーランスなら不要」だと思います。

僕は雇ったことがありません。いまは年間1億くらい稼いでいますが、それでも固定の税理士はいません。

ネット系の業務だと「売上=利益」になるし、あとは外注費とかも少なく、僕の場合は請求書とかも、ほとんど存在しません。なので、税理士不要ですね。

年収1,500万とかを超えたら、検討もありだと思いますよ。

言うまでもなく、事務所は不要

フリーランス独立を調べていたら「事務所を探しましょう」という記述があったのですが、、、アホですね。

フリーランスなのに固定費を上げまくったら、完全に無理ゲーになりますよ。

あと「自社サイト」とか「名刺」も不要だと思います。

強いていうなら「名刺はあってもいいかも…」と思いますが、僕は作っていません。名刺とかで判断する人とは、仕事をしたくないという信条です。

というわけで、フリーランスの独立準備は以上ですね。下記がまとめです。

フリーランス準備のチェックリスト

  • その①:クレカを作っておく
  • その②:健康保険と年金の手続き
  • その③:開業届は、のちのちに出す

これだけですね。
そして、具体的なタスクとしては下記です。

  • その①:クレカを作っておく → 申し込み作業
  • その②:健康保険と年金の手続き→ 近くの区役所に行く
  • その③:開業届は、のちのちに出す → 開業freeeで自動化

これだけです。恐ろしいほどに簡単ですね。
不安は消えたはずです。

おすすめなクレカと銀行まとめ

フリーランス初心者が、知っておくべきこと


初心者でも、下記は覚えておくべきです。

  • その①:見積書や請求書の知識
  • その②:納期を守らないとオワコン
  • その③:初心者なら、確実に即レス

順番に解説します。

その①:見積書や請求書の知識

正直にいうと、昔の僕も「見積書ってなに?」とか「請求書ってなに?」という感じでした。下記のとおり。

  • 見積書 → 仕事を請けた際に、お値段はこれくらいですよ、ということで発注者におくるPDFのファイル。
  • 請求書 → 仕事が完了したら、発注者さんに「支払いヨロです」ということで送る、PDFのファイル。

上記のとおり。
そして、これをできていない人が多い。

よくある間違いは「エクセルで見積もりが届いたり…」ですね。

百歩譲って、それでもいいですが、とはいえ「たぶん、相手になめられる」という状態になります。なめられると、基本的に買い叩かれますので、まずは「見積書と請求書の作り方」をググってください。

テンプレもネットに落ちてますので、そこからダウンロードしておきましょう。

その②:納期を守らないとオワコン

僕の場合だと「納期を守らない人には、その後は発注しない」というスタンスです。
というのも、納期が遅れると、それに付随して別の業務も遅れるからですね。

そして、初心者フリーランスは、、マジで納期に遅れるんですよね…。納期遅れをすると、完全に信頼を失うので、要注意です。

というか、クラウドソーシングとかでフリーランスに発注すると、半分くらいが納期に遅れたりしますので、、ちょっと大げさに聞こえるかもですが「納期を守るだけで、上位フリーランスになれる」といっても過言じゃないかもです。

その③:初心者なら、確実に即レス

結論として「メールには即レス」が命です。

初心者なら、たぶん「スキルでの差別化」が難しいはず。
それなら「目指すべきは、即レス」です。

今となっての僕は「わりと、ゆっくり返信」という感じですが、それはスキルや信頼が増えていったからです。フリーランス初期のころは、完全に「5分以内の返信」でした。

最近だと「24時間以内の返信」という感じ。土日でも返信します。たまに「3日以上、返事がこない」という人がいますが、これだと気づかぬところでチャンスを失うと思いますよ。

最重要は、目の前のお客さんの満足です

というわけで今回はこれくらいにします。
最後に1つあり、それは「伸び悩む人ほど、目の前のお客さんを見ていない」ということです。

お客さん仕事が遅れているのに、SNS発信をするとかって、基本的にダメだと思いますよ。それをみたお客さんは、どう思いますかね。たぶん不満を抱きますし、その人からの紹介もなくなると思います。

なので「常にやるべきは、目の前のお客さんの、満足度の最大化」ですね。

お金を無視してこれをやりまくる人ほど、実は稼げるようになっていたりしますので。
それでは、以上にします🙇‍♂️

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