Written by Manabu Bannai

【簡単】フリーランスとしてやってはいけない行動3選【行動が命】

Freelance

こんにちは、マナブです。
フリーランスとして月800万くらい稼げるようになりました。

先日に下記のツイートをしました。

✅フリーランスとしてNGな行動例
・納期に遅れる
・請求書が遅れる
・言い訳をする

基本中の基本ですが、わりと出来ていない人が多いです。ちなみに、納期の遅れが最も信頼を失う気がしています。徹夜でも納品が当たり前。逆にいうと、こういった基礎ができるだけで、頭ひとつ抜けれます

上記を深掘りします。

もともとは「仕事を請ける」ということが多かったのですが、最近は「仕事を発注する」ということが増えました。

こういった経験から分かったことがあるので、共有します。

スポンサードサーチ


フリーランスとしてやってはいけない行動3選


繰り返しですが、下記の3つです。

  • その①:納期に遅れる
  • その②:請求書が遅れる
  • その③:言い訳をする

しっかり稼いでいるフリーランスからしたら「え?」って思うことだと思います。それくらい当たり前のことですが、、、できていない人が多いので解説します。

その①:納期に遅れる

結論からいうと、、、これは論外なんですよね。あまりにも責任感が薄すぎます。

フリーランスの取引は金額が小さいから大きな問題がないように見えますが、仮に大企業が1週間とか納期を遅れたら、下手したら損害賠償ですからね。

これはフリーランスでも同じで、僕は月800万ほどの収益が出ており、稼働日を20日とすると、1日あたり40万の収益です。言い方によっては、納品物が遅れるごとに「毎日、最大で40万円の損失」ともいえる訳ですね。

まぁこれはちょっと過激な例ですが、論理としては伝わるはずです。

納期に遅れると、想像以上に仕事を失う話

まず最初に納期に遅れると、相手からの信頼を失います。

そして、発注者の人は、また別の発注者と繋がっていたりもして、飲み会などでちょろっと「納期遅れ」とかの話がでると、そこでも更に仕事の機会を失いますよね。

こういった感じの連鎖が起きており、気づかぬうちにチャンスを失い続けているはずです。

フリーランスなら、徹夜が普通です

フリーランスとは1人会社です。言うまでもなく、仕事に責任を持たないといけませんので、間に合わないなら「徹夜が普通」ですね。

こんなことを書くと「ヒドい」と思われるかもですが、結局は本人のためです。

僕も含め、ある程度の収益を出しているフリーランスは、皆さん納期に遅れません。遅れそうなら楽勝で徹夜します。もしくは自分が赤字になっても、さらに外注して納品するとかですね。

これくらい「相手からの信頼」が大切ということです。

その②:請求書が遅れる

これもNGです。

ぶっちゃけ、僕と取引する場合は遅れてもいいのですが(僕はキャッシュフローとかあまり気にしていませんので)、大半の会社はきっちりとお金の管理をしています。毎月どれくらいの支出があって、どれくらいの収入があったのか。会社をやるなら当たり前ですよね。

しかし、あなたの請求書が3日でも遅れると、その会社の会計担当に迷惑がかかります。

請求書の送付は、自動化すればいい

請求書の送付なんで、メール1本ですよね。それなら自動化すればいいです。
現代のメールには「自動送信機能」があるので、下記のとおりです。

  • 手順①:請求書を作り、メールに添付する
  • 手順②:請求書を自動送信にして、自分宛てにする
  • 手順③:請求書の送付日に再チェックして、送信する

上記のとおり。要するに「請求書の送付日に、自分宛てに請求書メールが届き、それの最終確認をしてから送信ボタンを押すだけ」という感じです。

これだったら、ダブルチェックもできて素晴らしいですよね。

その③:言い訳をする

言い訳する人も多いんですよね…。

  • 別の仕事が入っており、、、
  • 納期を勘違いしており、、、
  • 家族の急用が入ってしまい、、、

例えば上記の感じで、結論としては「どうでもいい」と思っています。

こちらが知りたいことは「いつ納品されるのか?」という1点のみなので、無駄な文章があると、正直萎えます。

事実:単価が低いなら、交渉したらいい

過去の僕もそうですが、いくつか「わりに合わない仕事」を抱えていました。

固定の仕事なので収入は安定するけど、、、なにせ安い。時給換算で1,000円以下だったりするので、やりたくないけど、断りづらい…。いまさら価格交渉もしづらいし、、、と思っていたのですが、これは勘違いでした。

わりに合わない仕事なら、シンプルに「価格交渉」したらいいと思いますよ。
そこで「ダメ」と言われたら継続を断ればいいだけなので、仕事に遅れたりするよりも、100倍はマシかなと思います。

フリーランスがやるべき行動は、挑戦です


下記のツイートのとおり。

上記のとおりで、スイマセン。過去の僕も「納期に遅れる&請求書を遅れる&言い訳をする」という3連発をしておりました。たぶん、その都度で信頼を失っていたと思います。

しかし、今となっては、ある程度は売上が安定した理由は、挑戦にあります。

失敗しても行動した人が、最後に勝つ

当たり前すぎる話ですが、行動しないと前に進みません。仮に失敗して信頼を失っても、それは「リスクを取った証拠」ですからね。

大半の人は、リスクを取らず、行動せず、行動した人の揚げ足を取る、という感じなので。

上記は編集者として有名な箕輪さんのツイートですが、完全に同意です。

そして、僕もネットで色々と発信しているので、批判されることがあります。

上記のとおり。まぁ気にしても仕方ないのでスルーですが、自分は行動せず、安全地帯から石を投げるのは、圧倒的にモブキャラですね。
モブキャラとは、名もない脇役キャラ、という意味です。

フリーランスは、行間から学ぶしかない話

すこし話が戻りますが、フリーランスがやってはいけない行動をしても、誰からも注意されません。

じゃあどうなるかというと、それは「仕事が減る」だけですね。

上記のとおり。

しかし繰り返しですが、最初から完璧な人はいないので失敗します。
じゃあどうすべきか? それは、行間から学ぶことかなと思っています。

例えば下記です。

・あなた「申し訳ありません。納期に遅れました。」
・発注者「大丈夫ですよ。」
〜〜〜 納品後 〜〜〜
・あなた「引き続き、どうぞよろしくお願します。」
・発注者「こちらこそです。」

上記のような会話はよくあると思いますが、大切なのは「この後に別の発注があるか」です。

良い仕事をしたら、当たり前ですが、また別の話が入ってきたり、他の人の紹介に繋がったりしますからね。

それがないなら「なぜだろう・・・」と考えなくてはいけなくて、今回の例だと、言うまでもなく「納期の遅れ」ですよね。

世の中には「本音と建前」があり、発注者さんは「大丈夫ですよ」と言っていても、これは「建前」ですね。

本音としては「遅れるのは問題なので、次からは別の人に発注しますね」という感じかなと。

結論:失敗したら5秒だけ落ち込めばOK

というわけで記事を終えようと思いますが、最後に1つありまして、それは「5秒だけ落ち込むこと」です。

繰り返しですが、挑戦したら失敗しますので。そのたびに「自分はダメだ…」と落ち込んでいたら、消耗するだけです。

ダメだったら5秒だけ落ち込み、そして切り替えつつ、なんでダメだったんだろう、と考えたらOKです。これを1〜2年くらい繰り返せば、余裕かなと思います。

こんなことを書きつつも、僕もまだまだ未熟なので、引き続き努力&改善していこうと思っています。