Written by Manabu Bannai

【暴露】フリーランスのマーケターが「マジで稼げる」という話【実話】

Freelance

フリーランスのマーケターに興味がある人「フリーランスのマーケターについて知りたい。 世の中にはマーケティングコンサルみたいなフリーランスが居るけど、、、はたしてどういった働き方なんだろう…? 若干、胡散臭い感じもあるけど、具体的な内容を知りたいな。稼げる金額とかも教えてください。」

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

  • フリーランスマーケターという働き方の紹介
  • フリーランスのマーケターを目指す方法

この記事を書いている僕は、フリーランスとしてのマーケター歴3年。
最近はこのブログで月200万ほど稼ぎつつ生きていますが、ブログ運営でもマーケティングは欠かせないです。

世の中としては「フリーランスのマーケターって、なにそれ? どんな生き方なの?」って感じだと思うので、僕の経験談を交えつつ「初心者でも理解できる」ようにまとめていきます。

3分以内で読めますので、サクっとどうぞ。
フリーランスのマーケターは、ぶっちゃけ稼げるのでオススメです(`・ω・´)ゞ

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フリーランスマーケターという働き方の紹介


マーケティングといっても幅広いですが、フリーランスなら「Webマーケティング」で稼いでいる人が大半です。

ぶっちゃけ、フリーランスのマーケターは稼げます

詳しい稼ぎ方は後述しますが、マーケターは稼ぎやすいです。
その理由は、「売上が積み上げ式で増えていくから」です。

売上が積み上げ式に増えていく理由

  • A社:月額20万円でマーケティングコンサルの契約
  • B社:月額20万円でSEOコンサルの契約
  • C社:月額15万円でWeb広告コンサルの契約

こういった感じで、基本的に「月額制」になります。
そして、契約期間は「短くとも3ヶ月」でして、平均は「半年」とかですね。

こういった働き方なので、要するに「取引先を増やせば増やすほど、売上が積み上がっていく」という感じです。

あまり語られることはないですが、中小企業のWebマーケティング会社とかって、死ぬほど儲かっていますからね。経営者の友人が何名かいますが、みなさん羽振りがいい。そしてタワマンに住んでいたりする。

フリーランスマーケターの仕事内容とは

大きく分けて、次の3パターンです。

  • その①:マーケコンサル型
  • その②:SEOコンサル型
  • その③:リスティング代行型

上記のとおりですが、初心者向けに詳しく解説すると、それで1冊の本になります。
なので、あくまで概要だけ解説しつつ、詳細は別記事とかにリンクします。

その①:マーケコンサル型

「マーケティングを通して、会社として売上を伸ばしましょう系」です。

難易度は高いけど、単価も高いです。
基本的には、安くても月額30万円〜くらいだと思います。

マーケティングコンサルで有名なのは、永江一石さん(@Isseki3)でして、ブログを読んでいると頭の良さが伝わってきます。そして勉強にもなります。
» More Access! More Fun! | 永江一石のITマーケティング日記

あとは、えとみほさん(@etomiho)もマーケティングの神だと思っています。 えとみほさんの場合はコンサルとかはやっていませんが、文章からマーケティングセンスが溢れており、とても勉強になります。

その②:SEOコンサル型

SEO(Googleで検索上位を取る技術)に特化したコンサルで、要するに「Webサイト運用を最適化して、売上を伸ばしましょう」という感じです。

安い業者だと月額5万円くらいだったりしますが、質の悪い会社も多いので要注意。

僕も個人で請け負っているのですが、月額20万円〜という金額設定にしていまして、2017年はSEOコンサルで年商1,500万円くらい稼げました。わりと稼ぎやすい事業です。

その③:リスティング代行型

リスティング広告とは、インターネットの定番広告でして、この広告の運用代行をしているフリーランスは多いです。

過去に僕もやっていたのですが、かなり美味しい仕事です…。

というのも、代行費用は「運用額 × 20%」が相場になっており、つまり毎月100万円を運用するなら、代行費用は 「100万円 × 20% = 20万円」です。 そして、広告運用って「運用額が増えても、仕事量はあまり増えない…」という事実があります。

つまり、運用額は大きいほどに、美味しい仕事になる、ということ。

こういった仕事は大企業もやっていまして、例えばサイバーエージェントとか、セプテーニとか、GMOとかですかね。このあたりも運用代行を仕事にしています。

過去の僕は「月額80万円」くらいの案件を運用しており、実労3日くらいで15万円くらい稼いでいました。わりと良い、働き方です。

フリーランスのマーケターは、とても地味です

昔から不思議に感じていました。
というのも、僕はずっとマーケティングの仕事をしており、文章とかでもちょくちょく紹介していたのですが、、、なにせ読者の反応が悪い…。

マーケティングの仕事が光を浴びない理由

  • どういった仕事なのか、イメージが湧きづらい
  • 仕事内容が地味で、表舞台に立つことがない
  • たまに胡散臭い業者がいて、業界の印象が悪い

上記のあたりかな、、、と思っています。

とはいえ、経験から断言しますが「マーケティングは素晴らしい」ですし、かつ「稼ぎやすい」という事実があります。 胡散臭い人が多いことも事実ですが、これから目指してみるのもありだと思いますよ。

次の項目では、「フリーランスマーケターの目指し方」を解説します。

フリーランスのマーケターを目指す方法


要するにスキルを身につけたらOKでして、方法は2つあります。

  • 方法①:就職する
  • 方法②:独学する

順番にみていきましょう。

方法①:就職する

Webマーケティング会社に就職して、給料を貰いつつ勉強して、会社のノウハウを盗みつつ独立したらOKです。

なんか、心を失った意見に聞こえるかもですが、、、わりとよくある話です。

会社のノウハウをパクるとかって、もしかすると聞こえが悪いですが、裏返して考えると「会社のノウハウをパクれるほどにスキルと経験があり、社内にいる限りは会社に大きく貢献している」とも考えることができますね。

Webマーケティング会社の就職に便利な求人サイト

  • Switch:Facebookから登録すると、勝手にスカウトが届きます。志望業界とアピールと希望年収をしっかり記入しておきましょう。
  • doda(デューダ):求人サイトの大手ですね。案件が多いので、登録しておいて損しません。

なお、Webマーケティングは会社によって業務範囲が異なりますが、とはいえ、1つの分野を覚えたら、別の分野でも学習速度が早まります。 まずは「ここは居心地が良さそうだな」という会社でいいと思いますよ。

※詳細な仕事内容を知っておきたい人は「Webマーケティング企業の『仕事内容』は2種類ある【業界人が語る】」をどうぞ。

方法②:独学する

僕は独立して身につけました。

コスパの良さだったら就職した方がいいですが、僕は学生時代から勉強していたので、必然的に独学になったという経緯があります。

最速で独学する方法

自分でサイトを作って、稼ぐこと。

大学生だった僕は、アルバイトが嫌だったのでアフィリを猛烈に頑張りました。 そこでの経験値が、マーケター職に繋がった、という感じです。

サイトを作って稼ぐ手順


上記の記事のとおりです。

なお、仮に就職して勉強するにしても「自分のサイト作り」は必須かなと思います。 会社で言われたことだけをやっても、成長が遅いです。

自分でサイトを作り、言葉を選ばずにいうと、スパムでもいいのでアクセスを稼いでみるべきです。 やってみたら分かりますが、スパムでもアクセス集めるのって難しいですからね。 ※僕は学生時代にトライして失敗しました。

いまは読者のためになるサイト運営を心がけており、月200万円くらいは稼げるようになったので、やはり「世のため人のため」が大切ですね。

フリーランスのマーケターは、意外と簡単です

もしかしたら、「マーケティングとかって難しそう…。数字とか苦手だし、、、キツイなぁ…」と思うかもです。

とはいえ、ぶっちゃけそんなことはないです。

というのも、Webマーケティングってやることはシンプルで「まずは施策を打つ→数字をみて分析する→改善の施策を打つ」という循環です。 そして、数字の見方とかも決まっているので、慣れたら簡単ですよ。

あと、会社とかに入れば、体系化されている分析方法も学べますので。それと、自分でサイト運営をしたら、そこでも分析を学べるはずです。

マーケターは、美味しい職業です

こんなことを書くと怒られますが、、、稼ぎやすいことは事実です。 あと、マーケティングスキルがあると、色々な部分で役立ちます。

マーケティングスキルは日常生活で役立ちます

  • カフェ起業したので、お店にお客さんを呼びたい
  • ホテルの集客にインターネットを利用したい
  • SNSで発信力をつけたいのでフォロワーを増やしたい

上記に共通するのが「マーケティング力」です。
マーケティングができると、確実に生きやすくなるので、オススメです。

というわけで、今回は以上です。
フリーランスマーケターは素晴らしい生き方だと思うので、記事が参考になれば幸いです。また、質問とかはTwitter(@manabubannai)で受け付けますので、お気軽にどうぞ。

Webマーケティング会社の就職に便利な求人サイト

  • Switch:Facebookから登録すると、勝手にスカウトが届きます。志望業界とアピールと希望年収をしっかり記入しておきましょう。
  • doda(デューダ):求人サイトの大手ですね。案件が多いので、登録しておいて損しません。

サイトを作って稼ぐ手順