Written by Manabu Bannai

Web系フリーランスの仕事探し術【方法は5パターンあります】

Freelance LIFE

フリーランスになりたいけど、仕事探しってどうするの?

こんな疑問に答えます。

フリーランス歴が長いとどうなるか?

フリーランス歴が長いとフリーランス友達が増える。

フリーランス友達が増えるとフリーランス情報が増える。

フリーランス情報が増えると、フリーランスの仕事探し方法に詳しくなる。

こんな感じの連鎖。
なので、ブログにてアウトプットします。

題して、Web系フリーランスの仕事探し術。
さっそく見ていきましょう。

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Web系フリーランスの仕事探し術【5パターンに分類した】


次のとおりです。

  • ① ブログ
  • ② 営業
  • ③ 元勤務先
  • ④ 求人サイト
  • ⑤ フリーランスネットワーク

それでは、具体的なやり方とメリット・デメリットを見ていきましょう。

※補足:各種方法の難易度に関して
わかりやすさの為に難易度表記を考えたのですが、やっぱりやめました。結論としては、全部試してみて自分に合う方法を探すのが良いと思います。僕はブログが好きですが、一方で営業好きもいる。はたまた、イベント参加しつつ仕事に繋げる人もいる。千差万別なので、変に難易度表記いれるとややこしいかなと…。

① ブログから仕事を探す方法+メリットとデメリット


Web系フリーランスなら、自分の得意分野を発信しましょう。僕の場合はWeb制作とセットでWebマーケティング(SEO)情報を発信しています。

うまくアクセスが集まると仕事依頼に繋がる。このブログは2016年中旬から本格運用しましたが、月間で3〜5件くらいのお問い合わせがあります。

メリット

  • 受注前からある程度の信頼獲得が出来ている
  • 記事は永続的に残るので、永続的にアクセスがくる
  • 価格競争に巻き込まれにくい

デメリット

  • 時間がかかる(少なくとも半年はかかる)
  • 記事を書くのが大変
  • サーバ費用などのランニングコストがかかる

② 営業から仕事を探す方法+メリットとデメリット


数式にすると次のとおり。

会った人の数 × 成約率 = 受注数

営業(人と会うこと)から仕事に繋げる人は、人の集まる場所にいる場合が多い。例えば、コワーキングスペースやイベントなど。アポしまくるのは大変なので、日常的に人が集まる場所にいるのが良いですね。

メリット

  • 潜在ニーズに気付ける(会話しつつ提案できる)
  • 比較的短期間で信頼構築しやすい
  • 相互コミュニケーションから学べることがある(ブログだと一方通行)

デメリット

  • 物理的に会える人数に限界がある
  • 洋服などにコストがかかる(引きこもってブログ書くなら洋服要らないので)

③ 元勤務先から仕事を探す方法+メリットとデメリット


この方法がベスト。

新卒で大企業就職→社内や社外での信頼構築する→会社を辞めつつ部分的に仕事を貰う

将来的にフリーランス目指している人でも新卒カード使って大企業行くのはありですよ。新卒で海外就職した僕ですが、大企業メリットもあったなぁと思う今日このごろ。

メリット

  • 単価の高い場合が多い(大企業の仕事なので)
  • すでに信頼関係があるので働きやすい

デメリット

  • 辞めるときに仕事貰えなかったら実現不可能
  • やり方を間違えると契約違反になる

④ 求人サイトから仕事を探す方法+メリットとデメリット


一番簡単かも。有名どころのサイトをまとめます。

メリット

  • だれでも簡単にアプライできる
  • 継続受注になる可能性もある

デメリット

  • 拘束時間がかなり長い場合がある(一社依存だとリスクが高い)
  • クラウドソーシング系は価格崩壊している
  • マーケットに出ている仕事なので競争が激しい(つまり単価が下がりやすい)

⑤ フリーランスネットワークから仕事を探す方法+メリットとデメリット


類は友を呼ぶなので、フリーランスにはフリーランス友達が多い。僕はWeb制作系の仕事がメインですが、キャパオーバーのときは友人に仕事を流しています。これは昨日の話ですが、30~50万円の案件を友人に紹介しています。なぜかというと、自分の専門外の仕事だから。

こんな感じでフリーランスネットワークがあると、お互いに助け合いできるので便利。

※マーケター、エンジニア、デザイナー友達を募集しています。お互いに仕事回しつつ頑張りましょうって方は是非ご連絡を。フリーランスじゃなくてサラリーマンの副業でもオッケイです。
» お問い合わせ

メリット

お互いに信頼関係があるので、仕事を回しやすい

デメリット

フリーランスネットワークを広げるのが難しい

まとめ:やり方にこだわらず全部試すべき


元勤務先は難しいけど、それ以外は全て試すべき。全部自分で出来ないなら連携もあり。

連携方法を具体的に考えてみました。

  • ブログが得意な人に記事依頼をしてみる(自分のフリーランスプランを記事で売るなど)
  • 営業が得意な人に、自分のスキルセットを伝えて販売依頼をする(売れたらコミッションを渡す)※ぼくはこれをやっています
  • フリーランスネットワークに積極的に参加する(信頼関係があると仕事に繋がりやすい)

こんな感じです。
フリーランスは山あり谷ありですが、うまく世渡りできれば楽しく生きていけるはず(現在進行中で僕の人生にて実験中)。

あとは、政府の副業後押しもあるので、フリーランス向けの社会保証も増えてくるかなと思います。生き方のうちの選択肢としてフリーランスを是非どうぞ。

» 【Keep it Simple】フリー ランスエンジニアなりたいなら〝フリーランスに会え〟という話