Written by Manabu Bannai

【暇は武器】フリーランスは暇になるべき話【波乗りで、一気に稼ぐ】

Freelance LIFE

こんにちは、マナブです。

フリーランスとして生活しておりまして、最近はブログを書きつつ生きています。 ブログを5年くらい続けたら、ブログ収益が月200万くらいまで伸びました。
» 参考:アフィリエイトで月100万を達成して思うこと【実名+サイト公開あり】

先日に下記のツイートをしました。

フリーランスとして稼ぐ人を見ていると、共通点として「暇を恐れない」という部分があるように見える。
コスパの悪い仕事って、それをやるよりも家で寝てる方が良かったりしますからね。そして、トレンドが来たら波乗りすればいい。僕は仮想通貨と有料Noteに波乗りできたので、暇しつつ、次の波を待つ

もともとは猛烈に働くフリーランスだった僕ですが、、、最近は労働時間を減らしつつあります。※1日3〜4時間くらい。

「暇だな」と感じることも多いのですが、フリーランスにとって「暇」とは「武器」であると思っていまして、今回はそのお話を書きます。

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暇なフリーランスは、強い話


その理由は、「暇だと、波乗りができるから」です。

フリーランスは波乗りすべき

個人の力は小さいので、大きく売上を伸ばすには、ずばり「トレンド(=波)」に乗ることが欠かせないと思います。

トレンドに乗って売上を伸ばしつつ、個人としての影響力を高めるのが、フリーランスとして、良い戦い方だと思います。

2017年のトレンドとは

  • 仮想通貨
  • フリーランス
  • 有料Note

僕が2017年に注目していたトレンドは3つありまして、上記のとおりです。

2017年時点だと、Twitterのフォロワー数が3,000人くらいだったのですが、トレンドで波乗りを続けた結果、2018年8月時点で、フォロワー2万人を超えることができました。
» マナブ@バンコク(@manabubannai)さん | Twitter

参考情報:僕がトレンドに波乗りした方法

  • 仮想通貨:トレンドが来ているときにブログとSNSで発信しまくる。かなりバブルだったので、10記事で20万くらい稼げたりしました。
  • フリーランス:バンコクにて「フリーランスエンジニアの養成講座」を開始。名称は「iSara」でして、フリーランス人材を排出しています。
  • 有料Note:2017年末くらいからブームが始まり、最初は怖かったけど、自作の有料Noteをリリースしました。

ざっくりの解説は上記のとおり。
よく分からない場合は、ググれば、それなりに情報が出てくると思います。

波がないときは、資産になる労働をする

トレンドや波は、つねに来ている訳ではありません。
なので、トレンドがないときは、「資産になる労働」をすべきと思います。

上記のツイートのとおりですが、僕の場合は「ブログ」を選びました。

ブログとは自分の所有物でして、寝てても広告収入が入ります。 あと、有料Noteとかを書いても、それが売れやすいです。

もともとはWebマーケティングのコンサルで食べていた僕ですが、ぶっちゃけコンサルをやっても、それは「他人の資産を伸ばす行為」なんですよね。

あと、コンサルだと、基本的にはクライアントワークになりますので、本当にいいたいことが言えない、、、みたいな状況もありました。
※自分の意見が言えない環境は、長期的にみて、自分の価値を下げると思います。

補足情報:コンサルを否定はしません

コンサルはぶっちゃけ稼ぎやすい職種だと思いますが、とはいえ、コンサルをしていると、「労働時間を短くする」というのは難しいと思います。

コンサル事業で稼ぎたいなら、人を雇って組織化して、自動化するのが一番ですが、とはいえ、僕は「マネジメントが絶望的に苦手」という性格なので、ブログを選びました。

最強の働き方とは

僕が考える、最強の働き方は下記のとおり。

最強の働き方

普段はコツコツと資産になる労働をする。
そして、トレンドがきたら波乗りして、一気に売上を伸ばすべきです。

もちろん、ブログじゃなくてもOKです。

現在エンジニアとして食べてる人なら、自分でサービスを作ってみるとか、デザイナーなら、自分なりにデザインをしつつ新しいものを表現するなど。

そして、リソースの30~60%くらいは常に温存しておいて、読書や新しい学習に投下する感じです。

基本はこんな感じで「わりと暇なフリーランス」として動きつつ、波がきたタイミングで、一気に波乗りして、波が過ぎ去らないうちにポジションを取る、みたいな感じです。

個人で戦うなら、かなりコスパの良い戦い方だと思います。
なお、注意点としては「常に100%リソースで働いてしまう」ということです。

そんな感じだと、新しい波がきても乗り遅れてしまいますし、新しい分野の学習をしようと思っても、「余力がありません…」という状態になりますからね。

補足情報:生活費は下げるべき

できれば生活費を下げるべきです。

僕の場合は、インターネットで稼ぎつつバンコクに住んでおり、これを言っても信じてもらえないのですが、生活費は5万円くらいです。

生活費を下げておけば、お金的な不安が減り、暇になっても精神的に落ち着きやすいと思います。
» 参考:バンコクで「月5万円生活」を実現する方法【悲報あり】

暇人フリーランスとして、波乗りする方法


トレンドで波乗りするのはわかったけど、、、とはいえ、トレンドなんて分からないし、どうやったらいいんですか、、、という疑問が出るはず。

トレンドを見つける方法は2つある

  • 方法①:うまい人の真似をする
  • 方法②:伸びている人を分析する

順番に解説します。

方法①:うまい人の真似をする

世の中には、波乗りにうまい人がいます。

ブログ界で波乗りがうまい人

上記の2名は、流行るサービスを見つけるのが早いと思います。 
なので、Twitterをチェックしておいて、上記2名が、どういったサービスに興味を示し、実際に使っているかをウォッチすべきです。

スタートアップ界で波乗りがうまい人

上記2名の投資先が、とても勉強になります。

最近(この記事を書いているのは2018年8月)だと、けんすうさんが「Mirrativはイケてる」とツイートしていましたが、まさにこれからのトレンドに成り得ると思います。

※補足:Mirrativはスマホゲームを簡単に生放送できるアプリです。こういった情報を知ったときに、アプリマニアなら、アプリをインストールして、配信を始めてみたらいいと思います。

波乗りがうますぎる人(未来が見えてそう)

佐藤 航陽さんは「お金2.0」でかなり有名になったと思います。
上記の2名は、たぶん未来が見えてるんだろうなぁ…と思いまして、僕は常にウォッチしています。

ホリエモンのTwitterはツイート多すぎな気がするので、NewsPickでフォローしておくのがオススメです。
» NewsPicks – 堀江 貴文

方法②:伸びている人を分析する

2017年から2018年の中盤だと、仮想通貨系のインフルエンサーや、編集業界だと箕輪さん(@minowanowa)、音声配信の業界だとサウザーさん(@Fist_of_Phoenix)あたりが、爆発的に伸びたかなと思っています。

伸びている人を見つけたら、分析してみて、「なんで伸びているのか?」を考えることが大切です。

例えば、サウザーさんとかはVoicyというプラットフォームで有名になった人ですが、有名になる際のプロセスは下記のとおりです。

  • サウザーさんがVoicyでラジオ配信する
  • コンテンツが面白いので、Voicy内で人気になる
  • Voicyにイケハヤさん、はあちゅうが参加する
  • Voicyにイケハヤ砲、はあちゅう砲が炸裂する
  • 大量のユーザーが流れつつも、1位のサウザーさんに目が行く
  • 結果としてサウザーさんのフォロワーが爆増する

ざっくり上記のとおり。
もちろん、「サウザーさんのコンテンツが面白い」というのが前提条件ですが、サウザーさん以外でも、Voicyの波に乗って、ガッツリフォロワーを伸ばしている人が多いです。
» サウザーラジオ 〜青雲の誓い〜 by サウザー / Voicy

やるべきこと:分析→真似れる場所を考える

まずは「なんで伸びているんだろう…」と考えるべきです。
そして、真似れる場所を考えつつ、自分も行動していく感じです。

とはいえ、ほとんどの確率で失敗すると思いますが、しかし、行動しなかったら「永遠にゼロ」なので、失うものもない訳ですし、動くほうが良いです。

あと、「真似るのは良くない」という思考の人もいますが、そんなことはないです。
最初は猿マネでもいいので、まずは自分なりに動いてみるべきでして、行動を続けることで、徐々にスキルアップします。

オリジナリティが大切と思って何も動けなかったら、それは猿マネするよりも価値が低いので、最初は真似でOK。慣れてきたら、オリジナル要素を増やしていくだけ。

目標は「売上の最大化 × 影響力の最大化」でいいと思う

これからのフリーランスの働き方としては、「売上の最大化 × 影響力の最大化」がいいかなと思います。 そのためにも、波がきたら一気に乗るべき。

なお、フリーランスとして売上を伸ばすために、「しこたま働く」という行動をする人がいますが、コスパが悪い可能性があります。

過去の僕がそうだったのですが、売上を伸ばすために猛烈に働きまくりましたが、、、残ったものは少しばかりのお金と、大きな疲労感です。

記事の前半でもお話しましたが、「資産になる労働」が大切でして、クライアントワークを全否定はしませんが、自分のサービスや自分のブログといった感じで、「金のなる木」を増やすべきです。

まとめ:フリーランスは暇になろう


記事のポイントを5行でまとめます。

  • フリーランスは暇になるべき。そしたら、波乗りしやすいです。
  • 個人で戦うなら、世の中の波に乗らないと、大きく売上は伸ばせません。
  • 普段はコツコツと「資産になる労働」をしつつ、波が来たら全力で乗るだけです。
  • 波を見つけるには、波乗りがうまい人を真似る or 伸びている人を分析すべき。
  • うまく波乗りをしつつ、「売上の最大化 × 影響力の最大化」を目指しましょう。

ざっくりですが、上記の感じです。
これらを大雑把にまとめると、「暇なフリーランスは強い」ということです。

カレンダーは空白でOKです

これは僕の話なのですが、最近は予定を入れるのを辞めました。

なにかに誘われても、「3日前くらいに連絡をお願いします」と伝えておりまして、ぶっちゃけ、結構な頻度で「申し訳ないな…」と思うのですが、これも波乗りのためです。

というのも、予定を入れてしまうと、未来が固定化されますので、もし仮にビッグウェーブが来たとしても、固定化されたスケジュールに足止めを喰らいます。

繰り返しですが、個人で働くなら、機動力がないと勝てませんので、機動力を高めるためにも「スケジュールは空っぽにして、暇人になるべき」と思います。

※2018年8月現在だと、ちょっと波は落ち着いているみたいです。ブログ書きつつ、読書しつつ、のんびり暮らします。

オマケ : これから伸びる領域

参考までに、これから伸びる領域を予想してみます。

上記は、「たぶんトレンドになるだろう」と言われている領域なので、頭に入れておくといいです。 特にゲノム編集(遺伝子を改変する技術)の領域はおもしろくて、基礎知識の本を読んでおくといいかなと思います。おわり。

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