Written by Manabu Bannai

フリーランスが田舎暮らしをすると、裕福になりやすい【ニート可能】

Freelance LIFE

こんにちは、マナブです。

フリーランスとして田舎暮らしをしています。 基本的にはタイのバンコクの田舎で暮らしており、日本に戻るときは千葉の田舎に住んでいます。

今回は「フリーランスの田舎暮らし」をテーマに書いていきます。
そして、結論を先出しすると、下記のとおり。

本記事の結論

フリーランスが田舎暮らしをすると、裕福になりやすいです。

普段はブログを書きつつ生活している僕ですが、毎月100万円以上を貯金できています。今の時代に「田舎暮らし」は、わりと有効な戦略なので、解説していきます。

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フリーランスが田舎暮らしをすると、裕福になりやすい


固定費が下がるので、シンプルに貯金しやすいです。

貯金ができる=心の余裕が生まれる

たぶん気が付かない人が多いのですが、生活費を死ぬほど下げると「あぁ、しばらく死なないな…」という気持ちが生まれます。

僕はタイの田舎に住んだりしていたのですが、生活費が月5万円とかでして、ちょっと贅沢したら月8万とかです。

ということは、仮に貯金が300万とかあったなら、下手したら5年くらい働かなくても生きていける訳でして、少なく見積もっても、3年くらいはのんびりニートできます。

こういった暮らしだと、心の余裕が生まれます。

心に余裕が生まれると、働き方を客観視できます

固定費が高いと、「毎月20万円は稼がないとダメだ…」という心境になります、こういった状況だと「あまりやりたくないな…」という仕事も請けがちです。

やりたくない理由はいくつかあると思いますが、例えば「苦手な分野であるとか、単価が安いとか、クライアントが好きじゃないとか」ですかね。

そして、田舎暮らしをして、自分の働き方を冷静に客観視してみると、気付いたら「時給1,000円くらいで働いていた…/(^o^)\」ということもあるので、注意が必要です。

当たり前ですが、フリーランスで時給1,000円だったら、どんなに頑張っても裕福にはなれない訳でして、人生つらいですよ。

一旦は、試しに田舎暮らしをするといい

田舎暮らしの良さとかを発信していると、野次馬的な人から「そんな生き方は負け組だ。もっと豪華な生活と飯を目指せ。」とかって言われたりしますが、本人が幸せなら、別にそれでいいと思うんですよね。

田舎だとシンプルに空気が綺麗だし、電車で消耗しないし、東京の飲み会でタバコ臭くなって帰宅時に萎える、といったこともないです。 都会でゴージャスな暮らしをするより、田舎にひきこもって、Youtubeとか見てたら、それで幸せです。

なお、僕の場合は、偶然が重なって「バンコクでの田舎暮らしがスタート」したのですが、わりとそこで人生観が変わりました。 わりと本気で「お金がなくても、生きていけるのか」と気づけて良かったです。

ここは経験しないと分からないので、まずは1週間くらいでも、田舎暮らしをしてみるといいですよ。

フリーランスが田舎暮らしをする際の注意点3つ


次の3つです。

  • 注意点①:利益率の高い事業をすること
  • 注意点②:必要以上に群れないこと
  • 注意点③:飽きたら都会で遊ぶこと

注意点①:利益率の高い事業をすること

どうせ田舎に来たわけだし、ローカルな仕事もしようかな、、、とかってあまり考えないほうが良いかなと思います。

僕もバンコクにて、ちょっと現地と繋がりができる仕事を模索していた時期もあったのですが、今はもう辞めました。 理由は簡単で「利益率が低いから」です。

ちょっとサイコパス的な意見で申し訳ないですが、最適解は常に「最高の利益率を維持すること」でして、結論としては「東京とかの仕事を、リモートで受注する」という方法ですね。

田舎で受注すると、その「地域性」で単価が下がりますので、生活費とセットで単価が下がったら、ジリ貧になりやすいです。

注意点②:必要以上に群れないこと

田舎はコミュニティが濃かったりします。

現地に住むと、そういった飲みのお誘いとかもあったりしますが、必要以上に群れる必要はないかなと思います。 1回くらいは顔を出してもいいですが、付き合いで消耗していたら元も子もないですからね。

あと、田舎だと必然的にコミュニティも狭くなるので、付き合いを濃くすると「断りづらい」という状況も生まれかねないので、、、ここは人によって意見が分かれると思いますが、僕は「あまりコミュニティに参加しないキャラ」を狙っており、気楽です。

注意点③:飽きたら都会で遊ぶこと

田舎暮らしだと、当然ながら娯楽も減ります。

そうなると、突然に「無力感」を感じたりしまして、それこそ「自分は、なぜ生きているのか?」という哲学的な問いが生まれたりします。

そういったときは、その原因は「疲れ」なので、都会とかに行って遊ぶのがいいと思います。普段は田舎で節約してる訳ですし、すこし贅沢もありかなと。

都会の人たちは、生きてるだけで月20万とかを消費しており、田舎暮らしだと月10万とかなので、差額の10万くらいは、贅沢しても良くて、たまには遊びましょう。

フリーランスの田舎暮らしにオススメなスキルとは


補足として、スキルについても書いておきます。

田舎暮らしするフリーランス向けのスキル

  • その①:プログラミングスキル
  • その②:ライティングスキル
  • その③:ブログやアフィリエイト

その①:プログラミングスキル

今の時代はプログラミングが稼ぎやすいので、地方でもエンジニアが多いですね。

場所を選ばずに稼げるので、東京の案件を受注しつつ、地方で生活したら、かなり貯金できますからね。 プログラミングは素晴らしい。

プログラミング学習の始め方

その②:ライティングスキル

ライティングでもいいと思います。
わりと稼ぎやすい分野ですし、Webライティングだと、市場はかなり伸びていますね。

ライティングもプログラミングと同じで、東京とかの案件を地方で請ければ良くて、生活費が安い分だけ、貯金できますね。

ライティングは初心者が始めても、半年で月20万とか目指せますよ。あまり注目されてないけど、コスパ良い職業です。

Webライティングの始め方

その③:ブログやアフィリエイト

うまく当たれば稼げます。
僕はブログ収益がメインですが、月250万くらい稼げています。

プログラミングやライティングとの違いは、クライアントワークじゃない点でして、ひたすらに自分のサイトを育てて、アクセスが増えたらしばらくは安泰ですね。

もちろん「生涯安泰」とかは不可能ですが、利益率が高いので、余ったお金は資産運用しておけばOKです。田舎暮らしすることで、さらに利益率が高まりますね。

ブログ・アフィリエイトの始め方

というわけで今回は以上です。

日本の田舎でもいいですし、東南アジアとかでもいいと思います。
まずはお試しとして、足を運んでみると、わりと人生観が変わりますので是非です。

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