Written by Manabu Bannai

フリーランスに準備はいらない、すぐに挑戦しよう。

Freelance LIFE

こんにちは、マナブです。

フリーランスとして、挑戦をしつつ生きています。
最近の挑戦を、下記にリストでまとめます。

  • YouTube配信を始める。現在は登録者8万人。
  • 海外で法人設立にチャレンジ。完了しました。
  • プログラミング教材販売。50名に売れました。

上記のとおり。今後もさらに挑戦しつづけます。
そして、先日に下記のツイートをしました。

世の中には「フリーランスになるなら、もっと準備すべき」というアドバイスもありますが、無料のアドバイスは高くついたりします。
というのも、簡単な事実として「スキルが十分 or 不十分」を理解するには、まずは「挑戦」が必須ですからね。経営者の本を読むと、挑戦の大切さがわかりますよ😌

上記を深掘りします。
フリーランスを目指すなら、ガンガン挑戦しましょう。

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フリーランスに準備はいらない、すぐに挑戦しよう


すぐに挑戦した方がいいです。

挑戦すると、自分の能力が分かる

世の中を見渡すと「フリーランスになるなら、もっと準備すべき」とか、あとは「仕事で失敗したら、信頼を失って終わりですよ」といった意見があります。

しかし僕は疑問です。

Twitterでデザイナーを募集してみた話

下記のツイートをご覧ください。

結果として60名ほどのデザイナーさんから連絡が来たのですが、、、驚愕でした。

みなさん、、、スキル高すぎてワロタ…。

本気で驚きました。もちろんバラツキはありますが、個人で独立したら「月収50〜100万は目指せるな」という人ばかりでした。

しかし大半の皆さんは、たぶん月収50〜100万以下だと思います。なぜかというと、自分で挑戦しないからです。

お金が全てじゃないですが、お金があると人生の選択肢が広がります。つまり自由度が高まります。

スキルが不十分でも、挑戦してOKです

何を隠そう、過去の僕もそうでした。どれくらいアホな行動をしたかというと、下記です。

  • 4ヶ月ほどプログラミングを独学する(HTMLの基礎マスター)
  • Twitterでみつけた経営者にいきなりアポって、雇ってもらう
  • 圧倒的にスキル不足だけど、1年で圧倒的に成長できる

上記のとおり。当時お世話になった社長さんには、いまでも感謝しています。というか、永遠に感謝します。失敗しても怒られず、ひたすら良い部分だけ褒められたので神です。

そしてこれを読んでいる皆さんにも、ぜひスキル不足でもいいから挑戦して欲しいと思っています。それが最速の成長法です。

どうしても怖いなら、挑戦を細分化しよう

例えば下記です。

上記は有料Noteの販売を例にしていますが、プログラミングでも、Webライティングで稼ぐでも、転売で稼ぐでも、なんでも同じですね。FXとかでも同じだと思います。

例えばプログラミングなら、いきなり大型案件を受注したら、たぶん無理でしょう。受注できたら凄いですが…。

とはいえ、そういった場合は「まずは友達のサイトを作る」とか「知り合いの経営者のサイトを作る」とか「SNSで格安で募集してみる」とかですね。これでも実績になりますし、経験も積めます。

こういった感じで、挑戦の細分化が大切ですね。確実に行動力の向上に繋がるはずです。

失敗しても、また回復できる

悲しいことに、世の中には「一度失敗したら、それで終わり」と考える人が多いです。

サラリーマン的な生き方だと、それは事実かもですね。なので皆さん、失敗しないように、言われたことを忠実にこなします。

しかし、フリーランスや経営者的な生き方だと、違ってきます。というか、世の中で大半の経営者とかって、過去に大やけどしてますよね。

経営者は、過去に大失敗をしている件

ホリエモンは逮捕されていますし、与沢翼さんは破産していますし、あとは比較対象としてしょぼいですが、僕も過去に起業失敗しています。

そして失敗をすると、大きく信頼を失います。過去の僕もそうでした。完全に心に「グサリ」という衝撃を受けますね。

自分の不甲斐なさに、完全に落ち込みますが、、、最近気づきました。 

それは「信頼は取り戻せる」ということです。

ホリエモンとかもそうですよね。一時期はバッシングされていましたが、いまは好感度が高いはず。与沢翼さんに関しても同じです。

僕も同じで、起業失敗したときは取引先の信頼を大きく失いましたが、その後は信頼回復できて、当時Facebookはブロックされていましたが、いまは解除していただけました。

なので、大丈夫です。

フリーランスとして挑戦すると、成果が出ます


わりと当たり前な話ですが、下記です。

最初に書いておきますが、最初の挑戦は「驚くほどにシンドい」です。

フリーランスってこんなに大変なのか、、、と驚愕するはずです。

挑戦する基準は、7割の確信感

とはいえ、なんでもかんでもぶち込めばOKという訳じゃないです。

ノースキルで驚くほど困難な仕事に挑戦するなら、止めはしませんが大やけどします。

大切なのは「これなら7割型、できそうだな…」という気持ちです。これがあればGOサインです。

  • プログラミングの場合 → この技術レベルならいけそう。すこし分からない部分もあるけど、たぶんググれば何とかなるだろう。
  • ライティングの場合 → このテーマなら、なんとか執筆できそうだな…。もしかしたら苦戦するかもだけど、トライしちゃおう。
  • Webデザインの場合 → うーむ、、、たぶん大丈夫そうだけど、満足してもらえるか不安。でも、スキル的にいけそうなので、トライしよう。

例えば上記の感じですね。

ある程度のスキルがついてくると、事前に「タスク料の把握」ができますよね。それで把握して、いけそうなら進むだけです。

もしかしたら最初の5件は、圧倒的に苦労するかもです。そして90%の人はここで挫折して、会社員のほうが楽だ、と思ったりします。

たしかに会社員のほうが楽かもですが、慣れたらフリーランスの方が自由で心地よいと思いますよ。

ちょっと悲報:将来の不安は消えません

ちなみに、フリーランスだと将来は不安定と言われたりしますが、それはサラリーマンでも同じですよね。

下記の動画でも解説しています。

そしてフリーランス歴4年の僕ですが、フリーランスだと将来が不安です。収入が伸びても不安は消えません。なので、不安を消すことに注力するのは時間の無駄かなと思っています。

しかし、不安を軽減できる方法があり、それは「生活費を下げつつ、売上を伸ばし続けること」です。

当たり前すぎですが、僕は月100万を稼いでいても、生活費は5万くらいでした。これくらいだと、かなり心にゆとりが生まれます。将来の不安はありますが、ゆとりは作れます。

最後に:挑戦する勇気をもらえる本

というわけで、そろそろ記事を終えますが、最後に「挑戦する勇気を貰える本」を紹介します。

渋谷ではたらく社長の告白

有名ですよね。サイバーエージェント社長の藤田さんの本です。

藤田さんの行動力や努力量は凄まじく、ここまでやったからこそ、成長できたんだな、、と思います。

僕は何度も繰り返し読み、モチベーションを高めました。読んで損しない1冊だと思います。

竜馬がゆく

こちらも定番ですよね。坂本龍馬の本です。

あまり知られていないですが、日本で最初に株式会社を作ったのは、坂本龍馬です。当時は「目立つと殺される」という時代だったのですが、それにも関わらず、龍馬の行動と努力は神です。

残念ながら最後は暗殺されてしまいますが、この本を読んだ時に「ビビっている自分が意味不明。現代って何しても暗殺はされないじゃん。」という気付きを得ました。そこから挑戦しまくったら、徐々に成果を出せました。

というわけで、今回はこれくらいにしようと思います。繰り返しますが、大切なことは「まずは挑戦」ですよ。不安なら「小さく挑戦」しましょう。これだけです。

僕も引き続き、挑戦しつつ生きていきます。

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