Written by Manabu Bannai

【忙しすぎるフリーランス向け】自由時間を増やして、人生を豊かにする方法

LIFE

フリーランス「フリーランスとしてある程度の仕事をこなせるようになってきた。収入も増えてきているので嬉しいけど、、、なにせ忙しい。もっと自由に働けると思っていたのに、これじゃあフリーランスやってる意味がわからないなぁ…。」

こんな状況のフリーランス向け。本記事では、自由時間を増やして、人生を豊かにする方法を解説します。

「記事を書くお前は誰だよ、この記事は本当に信頼できるのか?」と思うかも知れませんが、何を隠そう、忙しすぎたのは少し前までの僕自身の状態でした。

働けば収入は増えるけど、自由時間が減っていく。どんどん疲れていくし・・・人生オワタ・・・状態でしたが、少し考え方を変えたら自由時間を増やせました。

この記事を『忙しすぎるフリーランス』へ届けたいです。

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忙しすぎるフリーランスはケチ過ぎる。


全部自分でやれば、全部自分の収入。
フリーランスが忙しくなる原因がこれです。

この考え方でもいいけど、一生手を動かす労働者で終わります。

じゃあどうするか?
もっと外部と協力しましょう。

忙しすぎるフリーランスに伝えたい2つのこと。


次の2つです。

  • ① やらないことを決める
  • ② 物理的に労働時間を制約を設ける。

① やらないことを決める

僕はWeb系フリーランスですが、コーディングはしないことに決めました。コーディングはやってると楽しいけど、速攻で時間が過ぎる。効率化を考えるなら自分でやるべきじゃない。※とはいえ、ちょろっとした修正は自分でやっちゃいますが。。

② 物理的に労働時間の制約を設ける

ちょくちょく海外に来てるけど、海外だと働きづらい。Wi-Fiが遅かったり、移動があったりなど。。一見、効率悪いけど、それがないと無限に働いてしまいます。

無限に働く現象を防ぐために、意識的に外へ出るべきです。別に海外じゃなくてもいいけど、出来れば新しい人との交流に繋がる方がGOOD。気分転換にカフェで仕事とかは中途半端な気がするので、カフェいくなら海外出たほうが良い気がします。

お金の循環を意識する。貯金残高よりも、信頼残高が重要。


最近はSNSを見ていると、お金の価値を低下を感じます。
現代では個人の信頼がリアル価値になりつつあるので、銀行残高を増やすより、信頼を構築するほうが得策かなと。そのためには身の回りからお金を循環させるべき。

こういった時代背景もあり、貯金というよりも、自分の周りでお金を動かすことに興味が移りました。

信頼が大切なんて当たり前?

「信頼が大切なんて当たり前で、そんなの今更言ってる奴はアホ」と思われそうですが、現代ほど個人の価値が数値化される時代はないです。VALUやタイムバンク、SNSのフォロワーをみると明確です。

なので、今まで以上に、個人個人が自分の信頼残高を気にすべき時代なのかなと思います。

暇なフリーランスはかっこいい


僕の価値観ですが、『暇な経営者・暇なフリーランス・暇なサラリーマン』はかっこいいです。基本的な仕事をサラッと終えて、遊びに行ったり、飲みに行ったり、旅行する人はイケてる。日本だと『忙しい=素晴らしい』的な価値観もありますが、普通に考えて暇なほうが良いですよね。暇なら好きなだけ、好きなことできるし。

なので、フリーランスに限らずですが、忙しすぎる人は、やらないことを決めて、物理的な労働時間を減らす。これで、脱•忙しい人を達成できるかなと。こんなブログを書きつつも僕はまだまだ忙しい(先輩経営者や先輩フリーランスに敵わない)ので、引き続き暇人を目指していきます。