Written by Manabu Bannai

フリーランスは「常に不安」です【不安を減らすには、稼ぐしかない】

Freelance LIFE

フリーランスを目指したいけど不安な人「フリーランスが不安に向き合う方法を知りたい。 これからフリーランスを目指したいけど、、、不安が大きいなぁ…。SNSで目立っているフリーランスは”稼げている”から不安じゃないと思うけど、自分の場合はどうなるんだろう…。これから頑張っていきたいけど、その前に”不安との向き合い方”みたいな話を知りたいです。」

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

  • フリーランスは「常に不安」です【僕の実体験より】
  • フリーランスが不安を軽減するには、稼ぐしかない話
  • フリーランスは不安、サラリーマンも不安【人生長い】

この記事を書いている僕は、フリーランス歴3年ほど。
最近は売上が安定するようになったので、午前中はブログを書いたりしつつ、午後からはネトゲに熱中しています。幸せです。

最近は「フリーランスを目指したい」という人から相談される機会が多く、「不安との向き合い方はどうしていますか」と聞かれたので、回答を記事にします。

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フリーランスは「常に不安」です【僕の実体験より】


結論として、稼いでも「不安」はなくなりません。

最近は毎月100万円以上は稼げていますが、「将来が不安か」と聞かれたら、その回答は「Yes」です。

これは当たり前の話でして、10年後とかを想像したら「不確定要素」がかなり多いですので。だれだって不安になると思います。

不安との向き合い方は2つある

僕が使っている方法を紹介しますね。

  • その①:価値観の近い仲間と過ごす
  • その②:とりあえず前進する

その①:価値観の近い仲間と過ごす

これはマジで大切ですね。
大切なことなので繰り返しますが、これはマジで大切です。

シンプルな話でして、まわりにフリーランスが多ければ、わりと安心しますよ。 
というか、サラリーマンも不安を抱えていて、でも、まわりにサラリーマン友達がいるから、お互いで不安を埋めあっていると思います。 フリーランスでも同じなので、友達増やしましょう。

なお、今後の世界を考えると「教育→仕事→引退」という流れがなくなるといわれておりまして、たぶんこれは現実化するだろうと思います。

詳しくは「ライフ・シフト」を読んで欲しいのですが、寿命100年時代なので、いままでの働き方が通用しなくなってきています。年金とかも崩壊していますよね。

なので、「人生において、サラリーマンという働き方だけで生きていく」というのは、別に否定はしませんが「一旦、フリーランスをやってみる」という選択肢も大いにありです。
※話がちょっとずれましたが、ライフ・シフト読みましょう。

その②:とりあえず前進する

常に全力で走り続けろとはいいません。
自分なりのペースで前に進みつつ、新しいことにも嫌がらずに挑戦する感じがいいと思います。

なお、仕事で100%のリソースを使ってしまうと、「新しいことを始める余力」がなくなってしまうので、常に20%くらいのパワーは、温存しておくべきかなと思います。

※すこし余談ですが、過去の僕は「常に全力で走り続けるべき」と考えていました。そんな感じで仲間とビジネスを立ち上げたりしたのですが、全力疾走を続けたら、全員が疲れ果ててしまい、うまくいきませんでした。なので、休憩はマジで大切です。

フリーランスが不安を軽減するには、稼ぐしかない話


フリーランスとして不安への向き合い方を解説しましたが、不安を減らすにあたって一番大切なことは「稼ぐこと」だと思います。

フリーランスとして稼ぐために、意識すべきこと

結論は「稼いでいる人の真似をすること」です。 これに尽きる。

フリーランスとして稼いでいる人は「単発の仕事」じゃなくて、「資産になる労働」をしている場合が多いです。

僕は2017年に8桁単位の利益を作れましたが、それは「資産になる労働」を続けたからです。

資産になる労働とは

簡単な例だと、「単発の案件よりも、継続の案件」です。
当たり前すぎる話ですが、下記が具体例です。

  • 案件A:30万円の案件(単発)
  • 案件B:3万円の案件(継続)

受注したときは、どちらが嬉しいですか?

大半の人は「案件Aの方が嬉しい」と感じるはず。 これは人間の心理法則なのですが、要するに目の前のお金を追いかけちゃう習性ですね。 

でも、下記をみるとどうでしょうか?

  • 案件A:30万円の案件(単発)→ 30万円 ÷ 12ヶ月 = 25,000円
  • 案件B:3万円の案件(継続) → 3万円 × 12ヶ月 = 36万円

小学生でもわかりますが、「豊かになるためにどちらの仕事をすべきか」をいったら、圧倒的に後者の「案件B」になりますよね。

なので、フリーランスとして単発案件ばかりを受注している人は「受注したときに、その金額を12分割してみるといい」ですよ。

20万円の案件なら、1ヶ月単位の売上増加は16,000円ほどなので。わりと小さいですよね…。

これはあくまで一例ですが、「常に継続案件を受注する=資産になる労働」を続けることで、豊かになりやすいと思います。

じゃあ、「しっかり稼いでいるフリーランスと繋がるにはどうすべきか?」という疑問が生まれるはず。

稼いでいるフリーランスとつながる方法。

結論は下記の記事にまとめました。
» 【簡単】優秀な人と仲良くなる方法【具体例を3つで解説する】

あと、これは場合にもよりますが「稼いでいるフリーランスの真似」じゃなくて、「企業のビジネスモデルを真似する」でもいいと思います。このあたり詳しくは「ゆるく生きたいなら、「Webマーケ会社」へ就職すべき【初心者向け】」をどうぞ。

フリーランスは不安、サラリーマンも不安【人生長い】


現代は寿命100年時代といわれているので、どうあがいても不安です。
仕事だけじゃなく、健康や恋愛もそうですよね。

チャレンジするなら、若いうちがいい

フリーランス歴3年の僕ですが、独立したのは25歳のときです。
当時は別に「独立するぞ」みたいな気概はなかったですが、なんとなく仕事を辞めちゃって、自分で頑張ろうかな、という感じでした。

そして、フリーランスとして食べていくなら「ぶっちゃけ、シンドイ時期も多い」です。今でもシンドイ時がありまして、まぁ会社でも同じなのですが、フリーランスだと「尻を叩いてくれる人がいません」ので。

だから、やはり「若さはあったほうがいいかな」と思っています。

あと、オトナになると「変に頭だけが硬い人」が多いですからね。
もちろん全員じゃないですが、歳を重ねるにつれて「固定観念」みたいなものは強化されていくと思います。そして、フリーランス初期には、こういった「固定観念」みたいなものは、あまり必要ありません。

こんな感じの理由で、やはり若さがあった方がいいと思います。
チャレンジするなら若いうちでして、それは「転職を見据えて」みたいな理由じゃなくて、シンプルに「若いほうがエネルギーがあるから」です。

先のことを考えるのは、ほどほどにどうぞ

結論として、「1〜3年後を見据えて動くべき」と思います。

1〜3年後を見据えるべきでして、このスパンなら、「今日の行動が未来に影響する」と思います。

ライフ・シフト」という本にあるように、定年みたいな概念はなくなりつつある時代なので、無理のない労働を続ける人生がいいかなと思っています。

すこし話がズレ気味なので最後に要点をまとめます。

  • フリーランスは常に不安で、不安を軽減したいなら稼ぐしかない。
  • 稼ぎ方は、「稼いでいるフリーランス」から真似すべきです。
  • 10年後なんて誰もわからないから、1〜3年後を見据えて動けばOK

こんな感じですね。

将来に多少の不安を抱えつつも、この記事はスタバにて執筆しました。これからPCを閉じてゲームでもしようかなと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございます。 ちょっと暇だなという人は、ぜひ「ライフ・シフト」を読んでみてください。

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