Written by Manabu Bannai

努力しても結果が出ない人は『サボり魔』から多くを学ぶべき話

THOUGHT

「毎日努力しているのに結果が出ないなぁ。 まだま努力が足りないのかな…? でも、これ以上頑張るのは結構辛いなぁ。 結果を出してる人ってスーパーマンなの? 自分のスキルが低くて毎日絶望ですよ…。」

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

  • 努力しても結果が出ない人の典型例を解説
  • 努力して結果を出す人がサボり魔である理由の解説

具体的な経験を交えつつ解説します。

なお、記事最後では『結果を出すための努力方法』も解説しましたので、現時点で成果が出なくて苦しんでいる方は是非じっくりご覧ください。

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努力しても結果が出ない人の典型例とは


達成したい目的と行動が結びついていないから。
本来なら、ある目的達成のために努力をすべきです。しかし、目的に対して間違った努力をしている場合が多い。

具体例:ブログで稼ぎたいのにアフィリエイトリンクがない。

よくある例として、『ブログで稼ぎたい』といいつつ、自己啓発記事なかり書いているブロガーです。

この記事もそうですが、自己啓発記事は収益性が低い。それもそのはずで、売る商品がないからです。

じゃあブログで稼ぐにはどうするか? 答えはシンプルで、アフィリエイトリンクを増やすこと。そうすれば記事あたりの収益性が高まりやすいので、結果としてブログから儲かります。

しかし、こういった話をすると、『アフィリエイト記事ばかりだとファンが離れる』と言われたりします。そもそも論として、離れて困るほどのファンがいるか不明ですが、結果を出すことでファンが付くんじゃないですかね?

なので、ブログで稼ぎたいなら、シンプルに稼ぐことに特化すればOKです。それで結果がでれば、ファンが増えるのかなと。どうしてもアフィリエイト記事ばかりが嫌なら、具体的な解決策を考えましょう。

アフィリエイト記事をあまり書けないことはブログで稼ぐことにおいて致命傷ですが、どうしてもっていうなら別の解決策を考えないとダメですね。

努力して結果を出す人は『サボり魔』である。


努力して結果を出す人は、努力自体に価値がないことを知っています。

『努力に価値はない→なるべく最短ルートが良い→ゴールまで最短距離で突き進むから結果がでる』といった感じ。

具体例:ブログからWebマーケティングコンサルを受注する為にやってきたこと。

このブログの運営目的は、仕事を受注することです。
Web制作案件やWebコンサル案件受注のために、日々の情報発信をしています。

じゃあ、その目的達成のためになにをしたか? 『マインドマップでニーズを可視化→それに対して記事を書く』。やったことはこれだけです。

こんな感じでニーズを可視化して、それに対して情報発信しました。これがWebマーケティングの基礎ですが、シンプルに1年間継続したら、仕事依頼が入るようになりました。

合計で100記事以上のブログを書きましたが、辛いと感じたことはないです。なぜなら、これが効率的に仕事を受注するための最短だと分かっているから。むしろ他の方法(オフライン営業など)のほうが辛いです。なぜなら、最短ルートじゃないと分かっているからです。

まとめ:努力しても結果が出ないなら『努力の方法』を変えるべき。

努力は無価値です。
手抜きして結果を出せるのがベスト。

努力に美徳を感じる日本人が多いですが、それは無駄なことです。努力は無価値だと認識して、愚直に結果にフォーカスしたほうが、成果が上がり、結果として幸せになれるはずです。

今すぐにやるべきこと:もっとサボれないかを考えること

自分のやっている努力を洗い出して、無駄な作業は徹底的に排除すべき。

どうしても人力が必要なら外注するのもあり。現代なら、クラウドソーシングを使えば格安で外注できます。
» クラウドソーシングで外注先の選び方【その道3年の僕が答えますよ】

推薦図書:諦める力

男子400メートルハードルで銅メダルを勝ち取った為末 大さんの著書。
為末さんは男子短距離を諦めて、ハードルに移った経緯があり、その理由はメダルに近づくためです。男子短距離は神がかった人材が多いけど、ハードルなら勝てると考えたみたいです。

これはまさに、メダルを獲得するめの正しい努力方法ですよね。日本人があまり語ってこなかった『諦めることの重要性』がわかる一冊です。努力しても結果が出なくて苦しむ人はぜひ手にとってみてください。